Adoring Fan 暁に死す(前編、中編セット) 7/30,31掲載

長編になりそうですが、結構ドラマチック(??)な展開が・・・w

※毎回そうですが、この雑記のあらゆるゲームの話題は、プレイしたままの事実を全て載せているのであって、特定のシチュエーションを再現するため「わざと」演出したりするようなことは一切していません。(念のため誤解のないようにw



Oblivionには、製作元からオフィシャルのModが出ています。今までで6つ出ていて、大体1個2ドル〜3ドルぐらい。
その中で、今日は「ゲーム世界の中で最長クラス、高難易度のダンジョンを追加する「Mehrunes Razor」に挑戦します。






Modを追加するとクエストが。大まかに訳すと「ある失われた街に強大なアーティファクト(アイテム)が隠されているのを聞いた。とある遺跡に向かい、その失われた街を捜索し、強大なアーティファクトの力を(ry」ってな感じ。


英語のRPGは敷居が高いように思われますが、我々日本人が普通にドラクエとかプレイするときだって、そんなにマジマジとメッセージを読まないように、英語のRPGであっても拾い読みは基本(=全訳しない)です。とりあえず読めない単語は無視して読める単語から適当に推測していきましょうw

多少の誤訳は問題なし! 一々全文読んでいったら疲れるしorz




さて、今日はこのダンジョンに向かう旅に出ます。













By Azuraじゃねえよ

おめえも行くんだよ




やる気なさそうwwwww


このダンジョンには行った事がないので、省略移動(ファーストトラベル)することが出来ません。
目的地に近い洞窟までファーストトラベルし、後は徒歩で移動。













着いた頃には真っ暗に。明るく照らしてくれるAdoring Fanが中々いい奴に思えてこ・・・ない。

自分を照らしてるだけだしw






早速ダンジョン内部へ。











見た目普通の洞窟ですが、早速敵が・・・
この遺跡(および失われた街も含めて)はある軍団の勢力下に置かれている模様。
中の敵は、しょっぱなから結構強い. さすが難関ダンジョン。
RPGゲームの相場では、ダンジョン出初めの敵は雑魚と相場が決まっているのだがっ














この門に入るには「合言葉」が必要ですが、合言葉は画面上には見えないけど門の隣の小さな書物だか巻物だか、忘れたけど・・・に書いてあります。

















ドア開けると敵数名の猛襲。
まだまだ序盤である事を後になって思い知らされるのだが・・・○| ̄|_




ふと後ろを振り返ってみると・・・

















コラ!逃げるな!wwwwww


















生きる方が!戦いだ!!


















完全無視




勝手に洞窟から出てしまいました('A`)
このくそったれ役立たず野郎めw



とにかく、クエストを無視して出る訳にも行かないので、自分は中の敵を(さっき出て来てほったらかしにしてたのを)撃滅するために再度もとの場所へ。
その後、順調に敵を撃破。









先へ進む。


ここからAdoring Fan 暁に死す (中編)

昨日に引き続き、Oblivion最長クラスダンジョンの続き。昨日あれからまたプレイして23時ぐらいにクリアしたのですが、まとめてみるとこんな感じ。本気でクソ長いダンジョンです

(入り口)洞窟→通路→地下都市(1)→地下都市(2)→鉄鉱山→坑道→武器工場→地下神殿(1)→地下神殿(2)→ボス
           ↑今ココ


しかも、これらの場所に行く過程である通路は省略されてるので、それ含めると('A`)











通路をひたすら進む。この辺は隠密プレイ(透明化して敵を無視)することも出来るが、いいアイテムを持っている場合もあるので殺しながら行くのも可。
特に、敵は結構弓を使ってくるので、弓主体のプレイヤーは矢を補充しながら戦えます。





(↑↓この間結構省略w)








地下都市に到着。
最初に書いた表では地下都市を1と2に分けていますが、間に通路を挟んでいてそれぞれが結構な広さです。



っと戦闘中にすげーびっくりしたんだが
















敵から逃亡してダンジョン出たはずのAdoringFan登場



なんでお前がここにいるんだ?ww
っつーか存在自体忘れてたよwww

そっか・・「付いて来い」命令出したままだったからほとぼりが冷めた後で戻ってきたのか○| ̄|_












折角だし、ここで戯れに、透明化魔法で俺は透明化してみたw
敵がどう出るか。













案の定攻撃されるクソガキ
今まで恨みも数多いし、ここでこのガキをこいつに殺させてしまえ、とか考えなくもない・・・どっちにしろこのガキが武器持った所で太刀打ちできる相手でもないし。



しかしここで透明化して事態の推移をマターリと見ている俺に心の囁きがw

「いくらむかつくって言っても死んだらもう見れないんだよ?もう少し先延ばしして劇的な場面で殺した方がネタになるんじゃないの?」

「勿体ねーよ、いまこいつをここで殺させてしまうのは」







ええい・・・・










お前がここで死んだらネタにならねえんだよおおおおおお


解説・透明化中に攻撃すると透明化が解除される
















逃げるAdoring Fan。このままだと逃げ切れそう。
そこには確かに安堵している俺の姿があったw





この敵を制圧後、地下都市の民家内部に突入し、敵を撃破。








随分酷い死に方だなww








戦闘後、家から出ようとすると俺もびっくりしたほど、あまりにも唐突過ぎる結末が・・・








あれ? 死んでる















。゚(゚
´Д`゚)゜。ウァァァン



さっき護ってやったのに、こんな唐突で適当で哀れな死があるか!

つーか何で?どうして?誰に攻撃されて死んだんだ!家の中制圧するまで気付かなかったぞ、いる事自体?








あ、もしかして俺の範囲魔法かな?w






とにかく、Adoring Fanは死んだ。
マァ、墓に刻む墓碑銘ぐらいは考えてやろうw


墓碑銘・Adoring Fan Oblivion最長クラスのダンジョンの地下都市の民家で野さらしのまま眠る。
世界中のプレイヤーに嫌われ続けた彼の生涯、幾人かのビジター(このブログのw)を笑わせることが出来たことが、彼の人生にせめてもの華を添えることが出来たと信じる。


追記・しかしその生涯の嫌われっぷりを裏切らない誠に哀れな最期であった。






ということですので、もうこいつは2度と登場しません。



さらばAdoring Fan!
さらばパンチングマシーン!








後編の次回はダンジョンの山場、最後まで一気に通します。