Weapons of the Fallen Heroes(後編) |
洞窟の表のオーガを殺し、鍵を手に入れるとMingo Caveへの扉を開錠できるようになる。 中の洞窟はそれほど広くないが、中にはこんな敵が複数いる。もちろんどの敵も例外なく体力は通常の敵の10倍以上で、なおかつ攻撃力も上がっているので要注意ってレベルじゃねえz(ry
オーガ→Named、洞窟のロックをあける鍵を持っている。William's Mother と Fatherの2匹が存在。前編に出てきたオーガの中にWilliamというのがいたのだが、どうやらその母と父らしいw ちょっと安直な気がするがw
ウィル・ウィスプ→幽霊。通常の武器では攻撃不可で、魔法攻撃は強力。できれば無視して戦うか各個撃破したいところ。複数存在。
スプリガン→熊を召喚してくる厄介な敵。本体はそれほど強くないのだが、他の敵と同様かなり耐久力がある上に回復呪文を使うので、こいつも各個撃破するか、可能なら無視したい。複数存在。
洞窟内部にはいくつかのフロアがあるが、その中には鍵のかかっているチェストとVery Hardで開錠可能なチェストの2種類がある。どちらもこのModで追加される「英雄の武器」が入っているが、鍵のかかっているチェストに関してはWilliam's MotherとFatherを殺さないとあけられない物もある。
ちなみに前半と違って、おそらくこのチェストはどちらかを殺しただけでは片方しか開錠出来ないかと思われる。
記憶によれば開錠できるチェストは3つか4つ、鍵が必要なのは2つ。それぞれフロア別になっているので、Fatherのいるところのチェストを開けるにはFatherを、MotherのいるところにはMotherの鍵が必要だと思うので、先にも書いたようにどちらか1つの鍵で両方開けるというのはムリそうだ。
透明化の呪文が使えれば、とりあえずピッキングで開錠できる部分は空けられるはず。
とりあえず俺はカメレオン100%の透明化スニーク攻撃を選択。
ひたすら斬っていればいずれ死んでくれるが、透明化が終わった瞬間などは要注意。また、透明化中でもなぜか攻撃してくる時がたまにある。
気を抜くとあっという間に死にますΣ (゚Д゚;)
motherを殺して手に入る鍵を使い、チェストを開錠。この武器ももちろんMod追加武器。 洞窟自体はそれほど広くないので、透明化して移動すればもう一匹の親父の方を見つけるのもそれほど難しくないはず。洞窟が狭いということは、それだけ敵を無視して進むとたくさんの敵と一度に戦う羽目になるので、ここはやはりカメレオン100%が一番せこいというか、無難かもしれない。 普通に突破しようとすると、各個に撃破すると考えてもリペアハンマー30個、体力回復ポーション30個程度は必要になるんじゃないかと思われる。
スニークアタックはFatigueを結構消費するので、Restore Fatigueの薬を作って攻撃中併用して飲んでいれば高い攻撃ダメージを維持できる。
アイテムは拾うごとにクエストがアップデートされ、ちょっとしたメッセージが出てくるが、あんまりいいことは書いてない(これに関しては後述)
最後のアイテムをとると、「Quest Completed」のポップが出てくる。後は洞窟を出るだけなので、最初入ってきた入り口から出れば終了。
それにしてもとんでもなく敵の強いダンジョンだったorz
洞窟の中で手に入る武器はこの5種類。 左からSting Elven War Swordのみ両手剣であとは全部片手。
最初の船される武器はこの4種類。 Uruk-Hai
Scimitar
映画の本編で出てくるStingはフロドの剣らしい。元の持ち主は親父のビルボ。 ご覧のとおりクオリティは非常に高く、秀逸。
Hadhafangも本編と比較するとご覧のとおりの完成度。
また、すべての武器には固有の特殊能力が付加されている。 たとえば、Hadhafangを持つとDetect Life(生命探知)の特殊能力を得ることができ、Sword of Gondorを持つとプレイヤーのストレングスにボーナスを得ることができる。(複数の特殊能力を得るものもあるかも知れない)
もうひとつ、すべての武器にはある種類の敵にのみ大ダメージを与えることができる特殊能力が付加されている。
たとえばStingには「魔物に対する攻撃力増加」がついている。おそらくこれはOblivionの中の敵に対する攻撃力向上を示しているのかと思われる。
しかし実際には英文が誤魔化されているので、分かりやすいのはまだしもわかりにくいのも多い。例えば「Punisher」とは誰?ってかんじ。
ともかく、これらの武器で指定されている敵を攻撃すると通常の2倍前後のダメージ補正が得られるみたい。
長くなりましたが、皆さんもこの難関ダンジョンに挑んでみてはいかがでしょう?
|