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Weapons of the Fallen Heroes(前編)

今までブログ上やいろいろなところでModを紹介してきたが、今回は題名のModを特別項としてプレイ日記にしてみた。

このModはロード・オブ・ザ・リングに登場したそれぞれの「英雄」(アラゴルンだったりレゴラスだったり)の武器をゲーム上に追加するというものだが、ウェイポイントが割り振られておらず、自分で捜すスタイルになっており、「英語が読めないけどOblivionやってますた(´・ω・`)」というプレイヤーの方々にはかなり辛いかも知れない。

っという事で今回のプレイ日記には解説も含んでいます。

ModのDLはここから。(アップデートファイルあり 導入推奨)DL後の導入はフツーの他のModと同じ。アクティブにしてゲームを起動すると自動的にクエストが開始され、ポップアップが表示される。もちろんクエストは始まるが、時間制限とかはないのでいつ取り掛かるかはプレイヤーに任される。


※前編部分は2006/11/11のブログに書いたものの手直し版です。

2ページに亘って現れ、2ページ目にロケーションのヒントとなる場所が書いてある。

「Old Bridgeから川に沿って南へ向かえ。それほど遠くない距離に船があるはずだ」(スクショ撮って無いので詳しい内容は忘れた)

ちょっと不親切だと思ったのだが、Old Bridgeって直訳すると「古い橋」これだけ広いMAPの中で「Old Bridge」が何処にあるのかというのは全く分からないと思うw

偶然にも、自分は以前まったりと旅をしていたときにロケーションを通ったことがあり、知っていたのだが・・・
Old Bridgeはここ。一度行ったことがある人はFast Travelで行けるはず。行けなくてもImperial Cityからそれほど遠くない距離なので苦労しないかと思う。

この場所から川に沿った南に、真っ直ぐ向かうと船があるという。この船に何かがあるんだとか。

 

 

 

コンパスとマップを見ながら、川に沿って南に進んでいくと・・・

 

 

 

 

当時の俺はここの分かれ道ですごく迷ったらしいw

 

 

 

川の終わりに船が棄てられており、ここでLotRの武器の一部を手に入れることができる。(おそらく場所的にもシチュエーション的にもLotR第1作「旅の仲間」を再現しているのだと思われる)また、スクショはとってないけどクエストがアップデートされる。

 

船の上に乗っかってる武器。(これはこのModで追加される武器の一部)
ウルクハイの剣(?)
となんだっけ?アラゴルンと一緒に行って「旅の仲間」で死んだ奴だと思われるw、の剣w
それからたぶんレゴラスの剣と誰が持ってるかわかんねー盾が手に入る。

全体的な武器のクオリティは相当高いのでオススメ。追加の武器も探しに行く予定だがちっとも手がかりの意味が分からんw
Old Bridgeが分かった事自体奇跡だしなぁ・・・・


ここから追加部分
久々にプレイしてみると妙にそそって来たので、残りの武器の捜索に挑戦してみた。

・ちなみにクリア後に書いていますが、このクエスト、伝説的といえる難易度なので覚悟しておいた方がいいです。

あ、そうそう、前後のブログには書いてあるけど主人公を小整形した。

でも中の人は同じなので驚かれることなきよう。

 

 

残っている武器を探す手掛かりは英文だけど、クエストジャーナル上に残されている。もちろん他のクエストと違い座標などは表示していないので、自分で捜さなければならない。

手掛かりは、小船から東(East)にある。Grean Road(これは道の名前、マップ上に書かれている)の道を外れて少し北に行くと、巨大な生物がいるのだという。近くに煙が立っているのが目印だとか。

まー、他にはこれは作り話の嘘ではない!みたいな事が書いてあるみたいだけどシカトして結構。

 

 

 

 

まずはGreen Loadへと向かい、あたりを捜索してみる。

 

 

あ、そうそう、このGreen Loadだが

 

こんなのとか

 

 

 

 

こんなのがよく出没するヒジョーに治安の悪い地域らしいので捜索だからと安心しきっている人は要注意。

 

 

 

 

時々これらの無法者に狩られたと思しい哀れな一般ピープルの死骸が転がっているので、

 

 

 

 

 

もちろん忘れずに、現金だけは頂いておこう。

 

 

ちなみにこの地域には、時たまImperial Cityの兵士が鹿狩りしていることがある。

鹿の肉はアルケミーをしている人にはいい原料となるので、是非ともこいつが拾うより先に、素早くかっさらうべし。

 

 

しばらく探していると洞窟のような鉄扉を見つけることができる。近づくと、クエストがアップデートされる。

この洞窟は鉄のようなもので出来た堅い扉が入り口を封印しており、バールのようなものを使ってもあける事が出来ない。また、ピッキングでも開錠不可。

 

実はこのMingo Caveこそ、残りの伝説の武器が隠されている場所なのだが、このダンジョンを開く鍵は最初のクエストジャーナルにあった「巨大な生物と煙」にある。

この洞窟をほんのちょっと北に歩いていくと、ほどなく焚き火と3匹のオーガ(Ogre)を発見できるはずである。

もちろん、これらのオーガと近づくと即刻戦闘になるのだが、それにしてもこのオーガ達、ノリノリである滅茶苦茶強いので要注意。いや、要注意ってレベルじゃねえぞ!

 

 

攻撃食らうと4,5発で即死亡ってぐらい。しかも3匹!

 

 

ちなみに画像のところで死んでるのは見覚えある奴だと思ったら、さっきの鹿狩りしてた兵士だったっぽいよw
たぶん鹿追ってってオーガ達にぶち当たり、抹殺されたものだと思われるwwwwwww

この辺がOblivionクオリティwww

 

話戻すと相当装備を整えてかからない限り、こいつら3匹相手にするのは無理。っつーか、防御力があまりに高すぎて普通に相手が反撃してこなくても1匹殺すのに4,5分掛かるはず。

 

 

まして3匹となればお察しくださいと言ったところなので、ここは頭を使って戦うしかない。例えば、

・逃げながら戦い、1匹のみを集中攻撃する。他のオーガが帰ったところで袋叩きにする。

・道端に歩いているオーガと敵対関係にあるクリーチャーや人間などを利用する(オーガは巡回中の帝国兵士や山賊にも襲い掛かるので、これらを利用して削っていく)

・Reflect Damage、Shield等のポーションを大量生産し、自分が受けたダメージを相手に返すことで体力を削る

・Cameleon(保護色)を、アイテムやポーションをつくり100%状態にし、完全透明状態となったところで相手にスニークアタックを連続する

・ヘルスを削る毒を大量生産し、毒攻撃→透明化呪文(毒の効果が切れるまで)→毒攻撃→透明化呪文 を反復する。

これぐらいしか勝ち目ないかと思われる。もっとも、これはゲームのルールを遵守して手に入れることを考えた場合であり、もしチートを使うことに全く後ろめたさを感じないのであれば、それもありかも知れない。もしくはDifficury(難易度)を下げて敵の体力を減らすとか。

自分はゲームの中であれ、それなりの苦労をしたほうが愛着が沸くという思想の持ち主なので、今回は使わなかったけど。だが耐えかねてドッペルゲンガー召還したがw

 

 

ちなみにこの3匹のオーガは、それぞれ固有の名前が割り振られている、いわゆる「Named」(ボスキャラといった方がわかりやすいか)キャラとなっている。3匹とも同じアイテムを持っているので、1匹殺したらダンジョンへ入る鍵のみ拾い、後は速攻逃げて戦闘状態を終わらせるのが良策かと。

殺すとダンジョンの中に入れるようになるが、このダンジョンも今までの戦いが簡単に思えるほどの地獄が待っている。

 

チート系列を使わずに攻略するのであれば、一度踏み込む前に準備を万全の準備を整えたほうがいいかと。

このダンジョン内部も、さっきのオーガ達もそうだが体力は少なく見積もっても通常の敵の10倍以上あるので、かなりレベルを上げておかないと辛いかも知れない。このゲームは自分のLvによって敵が弱い敵に変化したりするが、Namedは変化しないはず。なのでレベルが低かろうが高かろうが関係ないっつーこと。

 

自分はLv33だけど、戦って数秒で「正攻法では絶対無理だw」と悟ったw

 

っと予想外に長くなったので前編はここまで。後編に続く。