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Oblivion Screenshot Explanation(1)

Oblivionのスクリーンショットをホームページの画像に使用したり、ブログに使用したりしているのを見た事がある方はかなり多いとおもいますが、「あれ、こんなシーンゲームにあったっけ?」とか、「どうやってこんなポーズ取らせたの?」というようなスクリーンショットを見かけたことはないでしょうか?

このページでは、Oblivionのスクリーンショットの取り方とポージングの方法、その他スクショ撮影に役立つ小技などを紹介していきたいとおもいます。

ちなみに、ここの作者もスクショ撮影や画像編集などを極めているというほど、知識量と技術量があるわけではありませんのでご勘弁願います。
もう一点、このページは
基本的にPC版専用のコンテンツです。

 

 

 

-----------スクリーンショット撮影ソフトの入手-----------

Oblivionにはスクリーンショットを撮影し、保存してくれる機能があります。しかし撮影すると画面が一時的に停止したり、拡張子がビットマップ(BMP)限定とあまり撮影能力は優秀ではありません。

スクショを大量に撮影したり、戦闘中のような急を要する状態でもスクリーンショットを撮りたいと言う方は、外部ソフトの入手をおすすめします。
自分が使っていて
おすすめなのは海外ソフトのFrapsですがシェアウェアですので、フリーソフトではClipsave、キャプラなどがあります。

キャプラは使用したことは無いのですが、ClipsaveはFraps以前に使用していたソフトで動作も軽く、使い勝手のいいソフトという印象。

Clipsave
キャプラ

Frapsは1000円ほど割高になりますが国内代行店で購入することも可能です。こちらだとクレジットカード以外の方法(銀行振り込みなど)でも購入可能できます。
ALTECH-Fraps

これらのソフトはスクリーンショットがかなり素早く撮れる上、動作も軽く同時に使用していてもゲームのパフォーマンスにほとんど影響しません。

 

 

-----------Actors in Charge(Actors in Madness)-----------

Oblivionでキャラクターに強制的に特定のポーズを取らせるにはModを使用します。
何種類かポージング系のModは存在しますが、
Actors in ChargeActors in Madnessは定番と言われているものです。

2つとも、NPCが使用している動作を主人公キャラクターに取らせることが出来るほか、他のNPCにも強制的に特定の姿勢をとらせたりすることが可能となっています。Actors in Madnessは拡張パックのShivering Islesで追加されたポーズを同じように取らせることができるもので、こちらはShivering Islesを導入している人しか使用することが出来ません。

ダウンロードはこちらから
Actors in Charge
Actors in Madness(SIの導入必須)

このModを導入するとインベントリに水晶球が追加されます。この水晶球をクリックすると、ポーズカテゴリの選択→ポーズをとらせる と言う風になります。

左 Seductive1(Actors in Charge) 右 Crying(Actors in Madness)

 

このほか、対象NPCに追加される魔法をかけることでポージングさせることも可能になります。Actors in ChargeはOblivionでNPCなどが取る動作のほとんど(全部?)を取れるようになっており、その中にはCombat Movement(戦闘中の動作)などあまり意味のなさそうな物も多いです。

Actors in Chargeではキャラクターの「機嫌」を操作することも可能です。

「Facial Expressions」→「数値」を選択することでキャラクターの気分が変わります。通常は50で、

(怒)0<<<<50<<<<100(喜)

と言うように変わります。

ノーマルの50

30(機嫌悪)

ノーマルでは無表情ともいえるので、スクショ撮影のときは状況にもよりますが、どちらかの感情をつけたほうが自然に見えるとおもいます。
例えば、無表情で剣を振っているスクリーンショットよりも、少し不機嫌にして引きつった表情にしてスクショを撮った方が違和感が少ないです。