-Itunesを華麗に使いこなす-
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| フリーの音楽再生ソフトとしては、有名所だとWinampやfoobar2000、Itunesなどがあります。 多くの方はこの3つのプレイヤーのうちのいずれかを既に持っていると思いますが、今回は ただし、今回の記事はデスクトップカスタマイズ関係と密接に関わっていますので、どちらかと言うとそっち方向です。
◎Itunesを使用する動機 あんまり言いたくないのですが、個人的にはItunesはあんまりいいプレイヤーだとは思っていませんw 重い軽い、音の質で言えば緒論ありますが個人的にはWinampの方が使いやすいと思います。Itunesの強みはアートワーク表示(CDのトラック画像を表示できる)などなど。 ちなみに、今までデスクトップカスタマイズ項で紹介してきたソフトにはこんな機能があります。 |
・Rainmeter→スキンの中にはWinampのコントローラーが付いているものも多い。
・Avedesk→Winamp、Itunesのコントローラーが付いているものも。(カスタマイズ次第)
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| それぞれのPCのパフォーマンス等あると思いますが、好みで決めると言うのも手では。(メモリ消費量はWinamp→Raimeterの組み合わせの方がだいぶ少ない) |
◎Itunesの導入
| さて、いつもながら前置きが長いですがまずItunesを導入しましょう。 http://www.apple.com/jp/itunes/download/ こんな画面が出てくるので、「Itunes
フリーダウンロード」を選択。
ちなみに、このソフトにはQuickTimeも同梱されています(処理方法(w)は後述) 後はプログラムが落ちてくるのでインストールを済ませましょう。
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◎Itunesの使用
| Itunesの導入を済ませたら、起動してみます。 音楽のプレイリストへの追加は基本的に追加したいファイルをライブラリ窓にドラッグでOK。
ライブラリ中のチェックマーク=特定の音楽の再生を除外できる。 単一の曲を選択or編集する際は右クリック→「プロパティ」から この機能を使えば一気にたくさんの曲のマイレートを設定したり出来ます。 また、特定の曲だけ聴きたい時は画面左下の「+」マークで新規プレイリストを作ったりしてから、聴きたい曲だけをドラッグしたりすることで可能。 |
◎アートワークこそ命
曲にアートワークを設定しないとせっかくのデスクトップパーツも味気ないので、アートワークを設定してみましょうアートワークについては既に説明しましたが、まず曲にアートワークを定義する方法から始めます(といっても簡単ですが)
画面左下の赤枠でくくったボタンを押すと、アートワークを指定するボタンが出ます。
ここを押すと小窓が出てきて、「曲のアートワークをドラッグ」と言う欄が出てくるので、アートワークを設定したい曲をItunes上で選択して、アートワークにしたい画像ファイルをドラッグしてくる。 (注意・Appleのミュージックストア等で曲を購入した場合は既に定義されている可能性もあります)
曲の画像ファイルを探すのはそれほど難しくないです。
先ほど紹介した方法でこのアートワークを音楽ファイルに定義してみましょう。
注意・アートワークはどこかに保存しておくべきです。音楽のCD毎のフォルダに入れておくか、もしくは「Ituneアートワーク」と言うフォルダを作って一括で保存しておくのも良いかと。自分は後者です。
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( ゚Д゚)ウマー アートワークを定義するのはそれほど時間が掛からないので慣れればスラっと出来るでしょう。複数の曲のアートワークを定義する時も先ほど紹介した複数選択→定義したい画像ファイルドラッグでOK。
・ちなみにアートワークは必ずしもその音楽のCDトラックにこだわる必要は無いと思います。例えば・・・ 左・蒼穹のファフナー"Shangri-La" と言うように自分の好きな画像ファイルを持ってくると言うのも手。何しろ昔のCDトラックは古臭くていやだw
◎アートワークを消す アートワークを消す時は消したい曲の右クリックの「プロパティ」から「アートワーク」項目で「削除」を選択。 そのまま新しいファイルをドラッグしてしまうと、アートワークが2つあるものと誤認されてしまいます! |
ちなみにWinampを使いこなしてネットワーク上からトラック画像を取得し、画面に表示させることも出来なくもないですが至難の業です。画像表示に拘るならItunesを使いましょう。
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