| 第08話 「戦乱の世、再び」 06.05/28放送 |
本編 今回、最初のナレーションがダンジョウの声なんだけど、その声が必死ww
「もぉぉぅ(この番組の放送を)どうすればいいのぉーーー?」
前回のスタッフの暴走ぶりを皆さんは既にご覧になったとは思うが、今回も以前の暴走振り冷め止まぬのか、開幕そうそうとんでもない暴走ぶりを見せる
き・・・兆し? 今回の題名は「戦乱の世、再び」のはずだが・・・・
放送元のページによれば題名はしっかりと「戦乱の世、再び」であることが示されている。 とうとう題名を間違えるまでになったか
これが次の話とか、前の話の題名と間違えるならまだ許せるが、 第7話→ガン鬼の地 第9話(この次)→夢姫 となっており、少なくとも兆しの「き」の字も出てこない
スタッフがこの「兆し」という言葉に何らかの意図を込めた、と言うのなら
といったところだろうwwww
だが、暴走の兆しであれば既に過去何度となく見せている。まさか、暴走を通り越して爆走の兆しっとでもいうのかぁっ! ↑ところで、このロゴ作るのにすごい苦労したw 本編
開幕早々カグヤの目のイキっぷりが素晴らしいが、前回に続き、アヤカシの力が弱まる新月を選んで散策に出かけるカグヤ。ダンジョウはその後を必死に追いかける。
馬の色が変わっている
↓第7話(前回)ラスト
どうして馬の色が変わってるんだ!このクソアn(ry と思う方、そんなに怒らないで頂きたい。 アニメの絵を描くと言うのは非常に面倒な作業である。特に、このアニメは過去数度にわたる「サボり製作」によって不評を高めてきたわけだが、ここでは敢えて馬の色を白色に描き直すという「面倒な作業」を行ったのだ。(意図は全くわからないにせよ)このクソアニメにおいて、むしろこの馬の豹変はむしろ評価すべきである。
ああ、まるで幼稚園生の汚い絵を手放しで誉める親みたいな事いってるな(´・ω・`)
ところで、このアニメ、往々にして馬が出てくるシーンでは馬の足が微妙に見えるぐらいな作画を行っているがで、これはなぜだかご存知だろうか?
むろん、その方が楽だからである 馬の体全部を出してしまうと、足の動き、馬の蹄が地面に付く事による足跡、および土煙の演出を追加する必要が出てきてしまう。なければ無いで、「どうなってるんだ」って事になるし。
っと言うわけで、馬の色を変えるという作業で微妙に頑張りを見せたスタッフ群の勢いも、僅か(このシーンから)たった数秒にして、あえなく撃沈してしまった。
ムサシ達は東国へ向かう。城盗りを宣言するムサシ。目指すは「青葉城」 伊達政宗の居城である。しかし、謎の隠密によって既に動きを掴まれていた・・・
こうなってくると、もうロウニンの目が閉じっぱなしなのも「作画が楽だから」と思ってしまうのだが疑心暗鬼だろうか?
ここで、どこぞの城が出てくる。まず、この展開の流れからして青葉城かと思ったのだが、どうやら大坂城のようだ。石田光成(右上のコマ)の人物が豊臣秀頼を探しているのだが、なかなか見つからない模様。
このシーン、相当に違和感があるのでコマ送りしてみた。
これは一体どういうことか 答えは単純。この方が「作画が楽」だからだw
この想像を絶するサボりっぷりは、もはや日本製のアニメとは思えないほど・・・
光成はようやく征夷大将軍、豊臣幕府の大黒柱たる豊臣秀頼(秀吉の嫡男、実在の人物だが史実では大坂城での戦いで自害)を発見する。 秀頼「フン。余には父ほどの腕前はないと申したいのであろう」 光成「とんでもございませぬ(汗」
おそらく、人類の歴史上こんな急角度な場所で絵を描いた人物はいないだろう。
アニメ内で、光成は秀頼に「政治にも興味を持ってくれ」と言っているがこんな場所で絵を描く才能があれば、別の方面で生きていけるよう手を尽くしてもいいのではないだろうかw
絵がシーンが移るごとに微妙に変わっているが、これは決して作画の原因ではなく、秀頼の才能だということであろう。 1コマ目、この角度で瓦にキャンバス置いたら寝転がらないと絵描けないと思うんだけどw
秀頼はカグヤ姫が何処に居るのかと尋ねるが、光成はそれに答えない。(なぜか答えるシーンのやり取りがおかしく、光成が答える前に別のシーンに変わってしまうw)カグヤ姫は秀吉が拾った養女であり、秀頼から見れば「義理の姉」という事になる。
秀頼の顔とカグヤの絵の変貌っぷりにワロタ
ここでまたも唐突に場面が江戸城に移る。江戸城は徳川家康の居城であり、現在はリョウゲン(=家康)の本拠地でもあり、アヤカシの巣くう場所となっている。 リョウゲンはヤシャと話し、関が原の戦いで負けたのは月の姫であるカグヤが居なかったからだという。家康が天下を取るにはリョウゲン側にカグヤを連れてくるしかない。しかし今日は新月の日(ってことは第7話から一日も経ってない)。アヤカシの力は一番弱まる時なのだがリョウゲンはそれを逆手にとって、カグヤを捕まえるよう指示する。
夫婦みてえだなwww つかリョウゲンの顔ヒドスww
っというわけで、早速アヤカシのカラスに襲撃されるカグヤ。
第7話と比べると馬の首の長さの違いが顕著だが、右のコマの馬が牛にみえてきたぞwwww
旅を続けるムサシ、ロウニンだったが、突如オモチャのような馬にのって現れたのは徳川秀忠。家康の息子である。
2コマ目ではまるで木馬のように曲線のない馬だが、3コマ目では醜く変わってしまっている。
それより・・・・
関が原で負けた総大将の息子がなぜ生きてるんだ
史実では石田光成は六条河原で打ち首、居城の佐和山城も略奪されてメチャクチャになったと言うのに。
そしてまたもここで秀忠が話しかける前にシーンがカグヤに戻る(シナリオ滅茶苦茶じゃんw
馬の短足っぷりが素敵過ぎる追撃戦。たかがカラス一匹に何ゆえ逃げなければならないのか全く分からんが、ともかく必死に逃げるカグヤ(他一1名)
↓突如こんなシーンになったんだが
うまwwwwカメラ目線wwwwwww 人間味溢れるこのアニメの馬はまたどうして、味があっていいなwww
ダンジョウが増毛してるwwwwwwww
徳川秀忠は(ってまたシーン変わったのかよw)ムサシに家康の殺害を依頼する。
左のコマでムサシが食っているのはマンジュウらしいが、どうみてもおにぎりです。
本当にありがとうございました。
馬の視線がまたも笑える カラス 対 人間二人 の意味不明な戦闘は尚も続く。
この時代における武器の役割って一体なんなんだろうかw 往々にして銃や剣を持っているにも関わらず唐突な打撃攻撃が展開されるのだがw
例・ガン道奥義 賢者の舞
パンチやキックの猛打を浴びせ、とうとう自力でカラス撃破w ←だったら最初からやっちまえよw
カラスが地面に打ち付けられたとき、ドサ!っという凄まじい重量物が地面に打ち付けられたような音がするんだが・・・ カグヤ「わらわもナメられたものよ。アヤカシの力が最も弱まる新月の日にわらわを襲うとは」
しかしここで量産型アヤカシガラス登場。 ヤシャ「なるほど、新月の日、アヤカシの力は弱まる。されど、弱まった力をも上回る数ならば・・・」
だったら最初からやれよ
ヤシャなら「戦いは数だよ、兄貴!」という言葉を残して死んでいったドズル・ザビ中将の恨みを晴らしてくれそうだがww
またもうざいカメラ目線の馬を尻目にカグヤを守るダンジョウ。
このカラス、死ぬと爆発するらしいがだったら数を活かして特攻させてダンジョウ殺せばいいのにw
カグヤはとうとう手刀でカラスを両断する活躍を見せるが、結局捕まってしまう。
カラスの癖に馬力あるな
秀忠は家康がアヤカシに既に魂を売り渡していることをムサシとロウニンに伝え、それゆえ父を殺して欲しいのだという。ここで過去に場面が戻り、家康とヤシャの初会見の時になろうのだが・・・
戦いで負けたのにこんなにのほほんとしている家康が意味不明
その話をしている最中、一台の牛車が物凄い速度で駆け抜ける。しかし誰も動かしていない。アヤカシの力で動いていると悟ったムサシはその車を止めるべく戦いを挑む。
そのまま走って逃げればいいものを、なぜわざわざ反転する
これでは斬ってくださいといわんばかりwwww
ここからはお決まりパターンで、牛車の足を止めたムサシ。中を見るとカグヤがいた。
ここで第8話終了。
おさらい 光成、秀頼登場「姉上はどこだー!」 → リョウゲン、カグヤの捕縛を命令 → 東国への旅を続けるムサシに徳川秀忠が現れ、家康の殺害を依頼 → カグヤ、ダンジョウと量産型アヤカシガラスとの戦闘。カグヤ捕まる → ムサシの前に都合よく牛車が登場。カグヤ救出。しかし秀忠がカグヤの命を狙う
今回、一度書き終わってから保存するのを忘れ、仕方なく書き直したorz
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