本編
ここはアヤカシの本拠地の城・・・

特に3コマ目なんか、何処にカメラを置いてあるのか分からないようなシーンだが、視聴者の皆さんの想像で補完していくしかない。
これを動画で見せられると言うのは度々言っている事ながら、かなり苦痛である。ある意味、DVDが発売されれば何度も見て確認をとる必要のあるタイトルとなるだろうw
最初見たときは考えなかったが、ここまで来るとまた「やってくれるのではないか」という期待をしたくもなる。
何の期待か?
シーンが変わると女性の順番が入れ替わったり、服の色が変わったり、模様が替わったりするんじゃないかという期待www
おくからアヤカシの元締め、リョウゲンが現れる。(要約)「アヤカシに魂を渡したのはいいが、時々生娘のエキストラクトを吸わなければならん身体になってしまった」

早速一コマ目で黄色い服の女性の服の三角模様が消えてるが、これではまだ物足りない。きっとこのアニメならもっと壊れてくれるはずだ。
ところで、サプリメントのQ&Aによれば

とあるが、「生娘のエキストラクト」なるものがいかなるものか、是非知りたいものである。
先ほども言ったとおり、やっぱり期待を裏切らなかった

まず一コマ目。窓側には黄色の隣に青い服を着た奴が居るはずだが、なぜか消えている。
更にババァにされた後の4コマ目。ババァにされたはずなのに元に戻っており、しかも窓側(青服の隣)にワープしている。
こんな素人目にも分かる演出を、監督はなんとも思わないのだろうかwww
エキストラクトのチャージが無事終了したところで、ヤシャが現れる。
ムサシを取り逃がした罪を詫び、次の満月に再度攻撃をかけることにするが、今はまだ新月。新月はもっともアヤカシの力が弱くなる時期であり、攻撃できず様子見するしかない。

ここで舞台は大徳寺に変わるが、またも唐突に視聴者を呆然とさせる一言が放たれる。

沢庵「そのガン鬼の銃は2丁で対を成しておる。ムサシ殿が持っているのがガン鬼の天。もう一丁がガン鬼の地。」
ガン鬼が2丁ないと鬼の力を制御できず、いずれ間違いなく鬼になってしまう。(要約)
ちょっとまて
3話だか4話のラストでしっかりと「ガン鬼が2丁」和尚の腕に入ってたはずだが・・・
1丁は別の銃だったとでもいうのか!!!!
あのとき2丁拳銃であがいていたムサシの銃の1丁は、普通の銃だったとでもいうのか!!!
もういいやorz
言った所で無駄だろうw 「こういう物だ」と理解するしかないww

↑MUSASHIお得意の電波シーン
さらに、この後ムサシは意味不明な失言を放つ。
「どーでもいいからさ、そのピーコだかおすぎだかを教えてくれ!」
ピーコとおすぎって・・・芸能人のあれ以外ないよね('A`)
もう一方のガン鬼の銃である「ガン鬼の地」は何処にあるかは和尚にも分からず、手掛かりなしと思いけや、荼毘の字がそのヒントをしっていると言う。
それは、かつて「ガン鬼の天」の持ち主で、鬼に成り下がった人物が言った言葉である。

ちょwwwwなにこいつwwww
いくらサボりでも、腕をそのまま90度反転させるとはあまりに酷いwwwwww

弾が当たる前から苦しむモーションは未だ健在
しかも、この前後のシーンは音がまったく同期しておらず、なぜか2発しか発射していないのに3人倒れる

更にサボり根性の極致であるであるが、右のコマの一番左の人物。
刀の柄が片手分しかない
どうせ刀を片手で持つのだから、片手分の作画で充分だ、と言う風にでも思ったのだろう。
こんなのだからクソアニメっていわれるんだ!w
あと、もう少し言わせてもらうと「刀を片手で持つ」という行為自体が滅多にない。刀には刃が付いているが、それでも人の肉や骨を切断するには片手の力では到底不足なので、両手で実質「叩き切る」ように斬るのがセオリーである。
仮に片手剣で人が切れるなら、両手より片手で扱う方が扱いやすいので「片手用の日本刀」として進化するはず。武器は常に「扱いやすいよう、戦いやすいよう」に進化してきたが、それがそうなっていないのは両手の方が有効性があるからに他ならない。
そこに荼毘の字到着。

右のコマのガン鬼は、どうみてもリボルバー拳銃じゃなくてオートマーチック拳銃なんだが・・・

この辺の作画は見るに堪えないほどひどい
特に、4コマ目の一番右の奴。
遠近法使ってるから分かりにくいが、多分奥のガン鬼持ってる奴と身長比較すると、身長3mぐらいはあるぞw
一斉にダウン。

これはひどい・・・侍がみんなノッペラボウじゃんw
なんとこの人物、明智光秀であり、ここは「本能寺の変」の舞台である「本能寺」であることが判明

これのどこが寺なんだ
幟(のぼり→旗)立ちすぎ!
信長は西国攻めに向かう途中、本能寺に「偶然」宿泊したんだぞ!
なのにこの幟の数と言ったら、どうみても合戦の準備でもしているとしか思えんw
光秀は信長の護衛が手薄だから狙ったのに、これだけ幟立ってるってことは、アニメの幟の数から察するに信長がつれている人数は千人は下るまい。・・・となれば信長を倒す時間的余裕は極限に制限されて、信長は乱戦の最中、悠々と逃げる事ができると言う事になるなw
光秀が荼毘の字に銃を向けなかった理由は不明だが、荼毘の字が光秀にガン鬼の地のことを尋ねると、「月にある」という。

右のコマ、下から月を見上げている視線になっているのに、この荼毘の字の映り方はおかしすぎる
下から見上げてれば、荼毘の字の馬を下から見上げた格好に見えるはず!
このアニメのスタッフには空間認識能力もないのかw
アニメ上の設定の本能寺の変も正史に準拠しているが、本能寺の変はこのアニメの舞台となる関が原の合戦(の少しあと)からは20年ほど前であり、荼毘の字が歳をまったく取っていないように見えるのもおかしい所。
大人はあまり歳を取らないというが、さすがに20年となると少しは変わってもいいと思うがw
焼け跡からは一体の死体も見つからなかった(光秀の死体も)が、代わりにガン鬼の天が落ちていて、それを荼毘の字が拾った。

第4話では、荼毘の字がガン鬼の持ち主である和尚に対して「ガン鬼を譲ってくれ」と過去せがんだことがある、みたいなシーンがあるのだが、これは一体どういうことだ?この時点での持ち主は荼毘の字なのに!w

荼毘の字がガン鬼を拾うシーン(左のコマ)
第4話では・・・・荼毘の字「ワシは、これまでにも何度と無く譲ってくれと頼んだんじゃが、こいつときたらそんなものこの世にないと嘘をつき続けてきたんじゃ!」(右のコマ・第4話より)
(´・ω・`)
ムサシはガン鬼の地を求めて、大徳寺を後にする。ロウニンもムサシと共に、大徳寺を出る。
まだまだ暴走は続く。

背景の左側、あまりに低解像度な背景を使ったためか、画像を拡大した時に良く出る跡がくっきりと見える
視聴作品でこれは絶対にやってはならないことだと思うんだが・・
道中で忍者太郎と再会するムサシとロウニン。ムサシは背後からデスペラードが追ってきている事を知り、その尾行をまくために忍者太郎に時間を稼ぐよう命令。

↓実はこのシーン、忍者太郎が「ムサシ殿一の子分、忍者太郎が勝負だ!」と言うのだがまったく口がパクパクしてない。

このあと、デスペラードに対して木の葉隠れをやるのだが、このシーンで・・・
スタッフの暴走はマクロスピード(最大戦速)に加速する!
忍者太郎「伊賀流忍法 木の葉隠れ!」



アヤカシが出ない新月の日なので、カグヤは馬に乗って散策?に出かける。

ちょwwwwwwどうみてもカグヤが履いてるのwwwwスリッパwwwwwww
あ、その前にこの時代ソックス(靴下)すらないぞwwwwww

このアニメに出てくる馬は総じて短足だが、妙にそれが愛嬌があっていいww
馬を急いで走らせ、カグヤの静止に向かうダンジョウ。
大坂城にはアヤカシが新月の日にも関わらず、カグヤの動向を探りに来ていた!
門番「おい、だいじょうぶか?」(アヤカシに向かって)

この顔色の時点で「だいじょうぶ」な訳ないと思うけどwwww
最初からカラスとして飛んでいればいいものを、なぜかここでカラスに変身し、アヤカシの城に報告に行く謎の生物。

最後に放つ「キエーーー!!!」という意味不明な声は「あついーーーーー!!!」(第6話)と同じぐらい笑ったが声優の気合の入り具合とクオリティのアンバランスさは異常なほど面白いww
今回のおさらい
リョウゲン、娘からエキストラクト
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ムサシ、ガン鬼の地を捜しに行く(おすぎとピーコ)
→
デスペラードに忍者太郎の木の葉隠れが炸裂
→
カグヤ、散策に出かけるがアヤシゲなアヤカシに狙われる
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