第6話はなんと(極一部シーンを除き)総集編である。
まともなアニメにしても6話にして総集編をやる物を未だに知らないが、この史上稀に見るロークオリティアニメに総集編など必要なのだろうか。
ともかく、視聴者の一致した見解では、この段階での総集編は不要だと言う事だ。ということで、今回は総集編部分をカットした「ごく一部の部分」のみのキャプとしたい。
これまでも日本アニメ業界に対する挑戦的手法や技法によって、数々の視聴者を時に爆笑、時に怒りの渦に巻き込んだが6話で総集編をやると言うのも新たなる伝説となろう。
しかし、このアニメは26話構成。この段階ですら、まだ全体の4分の1に達していないのである。恐るべしMUSASHI
-Gun道-
だがこの作品の伝説は過去の為にあるのではなく、これからも幾度となく更新されるに違いないのだ・・・
本編
とある城の地下の中。この牢には「ある男」が繋がれている。

看守が忍者ってどういうことだww
忍者って「隠密」って言う位だから、敵に気付かれないことが本領なのに気付かれまくりwwww
「ここを出せー!拙者は小早川秀秋なるぞ!(中略)関が原の合戦ではこの俺が居たから西軍が勝ったんだ!それなのに、なぜ俺をこんな牢に閉じ込める!」

ムサシそっくりじゃん。髪型違うだけだしw
いくら当時、今よりも「犯罪者に対する人権」という概念が無かったにしろ、大名をこんな牢に閉じ込めることはまずない。
あと、秀秋の服装も相当に酷いw大名だったら捕まってももう少しいい身なりしてるって。

兄弟みてえwww
秀秋の隣で捕まっていたのは前回から登場している夢姫。彼女には神通力とか超能力とか、とりあえずそんな感じの能力を持っていて(w「ムサシが助けに来てくれる」と小早川秀秋に告げる。夢姫は、この能力を使って牢にいながらにして、他の場所が今どうなっているのかを見通す能力がある・・・らしい

夢姫とムサシは面識がないが、ここで夢姫が初めてムサシを見た事のエピソードが語られる。それは「城盗り」の時のはなし。
城盗りとは、城に忍び込んで大事な金品などを強奪する行為を言うらしい。
ムサシが石垣を登り終わると、そこにいたのはロウニンと忍者太郎。普通に道中の人間を「始末」してきたから楽に来れたという。
忍者太郎→ムサシ一の家来を自称する忍者。実はそれ以前にも何回も登場しているが、紹介する必要がないと思ったのと、機会がなかったw
 
見てお分かりの通り、城盗りって「犯罪行為」なわけだ。
じゃあ何でムサシは京の街を歩いても捕まらぬ
普通に犯罪者がのうのうと歩いてるんだぞ?
しかも、城にある大名家の至宝、むき出しかよ。普通はもっと手の込んだカラクリの中に保存してあったりするんだがw

秀秋「なぜムサシの夢を見る?」
夢姫「今は言う事はできない。小早川様、あなたもこの波に呑まれるはずですから」
秀秋「なぜ俺の名を知っている・・・波と?」
おまえ、ついさっき、「ここを出せー!拙者は小早川秀秋なるぞ!」って言ってたじゃんかよ!!!!

♪つーき〜のひーかーりに(ry

それにしても、こんなに何回も髪の色とか変わるキャラクターも空前絶後だろうな
夢姫の回想による総集編が終わると、ある人物が牢を開き彼女を牢から助け出す。
その人物は真田幸村。

真田幸村が女!
これは実在人物に対する冒涜だ!!w
夢姫を助けたのはムサシではなく、真田幸村。しかし夢姫はムサシに助けてもらいたかったらしく「助けてください!」みたいなこと抜かして第7話終了。

ほんと意味わかんね('A`)
・おさらい不能なのでおさらいは無しです。
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