| このアニメ、まだこの段階では04話だが、オープニングを聞くのが鬱になってきた。 ♪ピルーリルルリル ピルーリルルリル という謎の音からはじまり
♪ゴーオンザバスター オゥ!オゥ!オゥ! とかまったくアニメとシンクロしておらず、こういうのも申し訳ないが歌自体今までのアニソンの中でも今まで聞いた中では最低クラスの出来。

しかも、映像がこんなもんだからますます嫌になってくる。
そのうえ、クオリティが酷い作品なのでぐったりしながら見ていいのだが、アラ捜しとなると片時も目を離さず作品を注視しなければならないw
これはなかなか集中力のいる作業で結構疲れるw
愚痴もほどほどに本編行くか・・・
本編
前回のラストで、女王蜘蛛に捕まってしまったデスペラードだったが、今回はそいつとムサシとの戦闘の続きになる。
最初からとんでもなく悪い仕事をしているので紹介しようw
デスペラードに追われ、ムサシが逃げるシーンなんだが・・・
女王蜘蛛とデスペラードを繋いでいるクモの糸が、途中で切れているのも酷いが、論点はそこではないw

ムサシが画面手前に逃げ込む。
これをコマ送りしていくと・・・
↓

デスペラードが消えた!
↓

画面手前からムサシが出てきた!w
この間、背景は一切変わっていない。一体どういうことなのだろうか・・・
これは2つの、本来は違う場面にするべきシーンで、背景を使いまわしているという事である。
とうとうここまでクオリティダウンしたかw
そのうえ、第2話の外人のような小学3年生レベルをかろうじて保っていた作画クオリティは、ついに幼稚園生がWindows標準装備のペイントで描ける程度にまで低下。

これはひどすぎるwww

タクアン「マイト使いの女王蜘蛛は、吐き出した糸で人間を人形のように操るといううわさは、本当だったみたいだな」
おい、お前もGun道の封印解いたんだったら戦えよwww

女王蜘蛛の糸はムサシの銃でも打ち抜く事はできず、意のままに操られたデスペラードとまったく実りの無い戦闘が続いたまま放送時間5分の1近くが経過
ムサシはロウニンの提案により、とりあえず「眠り弾」を使ってデスペラードを眠らせ、敵の攻撃を封じることに

これはあまりにひどい
このアニメのスタッフはリボルバーの仕組みも知らないのだろうか?
右のコマで人差し指と親指で掴んでいる場所を「エジェクションロッド」といい、この棒はリボルバーのシリンダー(回転する部分)から突き出している。
シリンダーをスイング・アウト(銃の発射位置から左側にシリンダーを持ってきている状態)でエジェクション・ロッドを押せば(押す方向は銃身方向からグリップ側である)自動的に弾は排出されるのだが、ムサシの銃をみている限りシリンダーそのものを抜き出しているのとさして変わらないw

ついに銃弾が薬莢ごと飛んじゃいました(^^)
眠り弾が命中し、眠らせることに成功するが女王蜘蛛の操りで、まるで生きているかのように甦り再びムサシを攻撃しはじめるデスペラード。

静止画だとありがたいことに気付かずに済むけど、このアニメ音響も相当にロークオリティ
この部分なんか、銃声と発射がまったくシンクロしていない。喋っている口と音声がまったくシンクロしていないことなんか、日常茶飯事である。
最初聞いたときは、「録画が失敗して音がずれたのか?」と思ってしまったほどである。(デス種を録画してた頃よくあった)

こ れ ま た 酷 い 腰 溜 め 撃 ち だ な

わけわかんね〜よ!その弾ってお前の3連銃のものじゃないのか?wwwww
奇天烈な戦闘シーンはまだまだ続く。

命名・どうみても当たってないのに当たった事になってるキック
2コマ目〜3コマ目はコマ送りなのだが、真ん中のシーンの段階ではどう見ても蹴りがヒットしていない。

ロウニン「メイレツ剣でも無理か・・・」
いや、普通に切れてますけど
まったく進展をみない脚本だが、ようやく転機が・・・
寺にタクアン和尚の古くからの知り合い、荼毘の字(だびのじ)とその飼い猿 猿飛佐助がやってくる。

ムサシの顔も猿くさいが、そこは無視して・・・w
ムサシと荼毘の字も知人関係で、第一話で「電気剣」や「眠り弾」を売ったのも荼毘の字であり、「陰陽弾」も荼毘の字が売ったものである。


、ミ川川川彡
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ミ 彡
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三 ギ そ 三 ,ィ/イ,r'" .i!li,il
i、ミ',:;;;;
三. ャ れ 三 ,. -‐==-
、, /!li/'/ l'' l', ',ヾ,ヽ;
三 グ は 三 ,,__-=ニ三三ニヾヽl!/,_
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三 で 三,. ‐ニ三=,==‐
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三. 言 ひ 三 .,,__/ . ,'
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三 っ ょ 三 /
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三. て っ 三 ノ
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三 る と 三 iェァメ`'7rェ、,ー'
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三 の し 三 ノ "'
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三 か て 三. iヽ,_ン
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三 !? 三 !し=、 ヽ
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彡川川川ミ. l
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ノレ'ー'!
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といわんばかりの顔wwwwwwwwwwwwwww
この状況で荼毘の字を撃てば勝利は目前にも関わらず、アニメ進行上困るという理由で「なぜか」攻撃されない荼毘の字。
普通に荼毘の字撃てよ!っつかこの状況で平然としている荼毘の字スゴスwwwww

クモを殺す方法を知りたければ金を払え!とムサシに迫る荼毘の字。
「2両!」
「話にならん」
「5両!」
「帰ろうかの?」
と野暮な交渉が続くうち、結局20両で妥結。
荼毘の字がムサシに渡したのは「エンカボウ弾」(漢字不詳)。
これを使えばクモを倒せると言う。
しかし、詳しい説明を聞かずに発射しようとするムサシ。

リボルバーはシリンダーが回転してから発射するので、この位置に装填したら弾でないぞwwwww
右回転か左回転か知らないが、1つ反対側に装填しないとw
ここで知っていてもなにも意味のないトリビアだが、スミスアンドウェッソンの銃(S&W、ルパン三世の次元がもってたM19など)とコルトの銃(キングコブラなど)ではシリンダーの回転が逆だったりする。
コルト→右
S&W→左
早速エンカボウダンを発射するが、弾はクモを逸れてしまう。
さて、この「エンカボウダン」なる弾の射撃シーンは第4話の見せ場なんだが

この段階で最初にもらった弾と別の弾丸が飛んでいるのだが

その後銃口から火が出たり、出なかったりする意味不明な演出で視聴者騒然
どうやら、これは「炎が出続けている」状態が正しいらしい。
急いで「銃を捨てろ!」と連呼する荼毘の字。

銃のグリップは木製なのにとけちゃった!!!!!wwww
「エンカボウ弾」はその威力ゆえに自らの銃を溶かしてしまうらしい。
もはや解説は無意味だと分かっているので省略するが、有り得ないことだとご理解頂ければ幸いである
銃が壊れてしまった事を嘆くムサシ。だが結局、奴を倒すには銃が壊れるのを覚悟でエンカボウダンを使うしかない。
しかし、もうひとつ「別の手段」があった。

封印された「ガン鬼」の封印を解こうとする和尚。
ガン鬼とは、1対2丁の拳銃であり(タクワンいわく)どんな弾丸でも発射でき、しかもその威力は通常の弾丸の100倍となる。そのうえ、どんな弾丸でも発射できるという。まさに天下無敵の拳銃である。
馬鹿みたいw
銃の威力って、銃じゃなくて弾で決まるものなんだが・・・
マグナム弾を発射できるリボルバーから火縄銃の鉄球を発射しても、エネルギーは火縄銃から発射されるそれとほとんど大差ないんだけどw
しかしガン鬼には「鬼の力」があるため、その銃をもった持ち主は鬼の力に左右され、かつて多くの持ち主が自らの鬼の力により命を絶ったという。(なんで?w)ガン鬼の魔力を考慮し、けっきょく和尚はガン鬼の封印を解くのをやめる。

まったく点から線に繋がらない解説だが、このアニメでは「そういうものだ」と理解するしかない。
この間数分、まったくクモは攻撃してこなかったのだが・・・・

ようやく「止めをさす」べく行動開始。
寺の坊主たちを操り、ムサシたちを攻撃させる。
いっぽう、荼毘の字は馬車に逃げ込み、高見の見物を決め込む。

なぜか高台から見下ろすような演出になっているが、
右のコマでは坊主に囲まれているはずのムサシも和尚もいない

わけわかんね〜〜〜よ!!!!!!
和尚を狙う一発の弾丸!ムサシはそれを訳わかんない方法で止める

それを見た和尚は「こやつならガン鬼を使いこなす事が出来るかもしれぬ」とガン鬼の封印を解く事を決める。
ガン鬼の封印場所は寺の中ではなく、和尚の左手(義手)の中だった。

銃についている赤いのがエングルーブ(彫刻)なのかただの血なのかまったく判別不能だが
その銃を握ったムサシは鬼の力にさいなまれる。

ぬおおぉぉおって声がまた笑えるw
さっそく右のコマを見る限り、彫刻が消失しているようだが、ここで4話は終了。
手を抜きたくなるのもわからんでもないが、他のアニメ、例えばガンダムで言えばガンダムに乗り込んだ瞬間にザクに変わってしまった、というぐらい痛いシーンであろう。
一体この間クモは何をしているのであろうか。まったく、憤りを感じさせるほどの酷さである。
作画のみならず、脚本、音に至るまで最低レベル。
この傑出した多方面でのレベルの低さがアニメの評価に繋がっているに違いない。
おそらく、今回の雑記をみて「いつもより面白くない」と感じた方も多いことだろうが、残念ながら俺ですら理解不能なのだ。
皆さんが意味わかんないと感じたのと同様に、この意味不明なムサシワールドの解説はなんぴとたりとも不可能だろう。
脚本に関しては次回でもう少し理解度が上がってくれることを期待するしかない。
第04話 終了
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