第03話 「タクアン和尚」 06.04/23放送

MUSASHI-Gun道-って一体何って呼べばいいんだろうなw

「機動戦士ガンダム」なら「ガンダム」って略せばいいけど、「MUSASHI-Gun道-」は(むさし-がんどう-?)
若年ゆえそれほど長生きした訳じゃないけど、今までの人生経験から言わせてもらえば
名前を妙に格好つけてる奴はたいてい弱い。
いっぽう、お菓子の名前や猥褻な名前なんか使う奴は強い場合が多いw

 

これは今のところ多くの実例によって証明可能w
ゲーセンの連邦vsジオンシリーズでも、妙に名前を格好つけて入れる厨房とかは1度も勝てない奴が多いし、MMORPGやってた頃も「うわ、なにこいつw」みたいな名前の人とかは大体たいしたことない場合が多かった。

その理由は分からないが、たぶん自分の名前に心酔し過ぎてほかの所に使う余力がないのだろうかw

MUSASHI-Gun道-も今のところその多くの例に漏れない作品となっているが、これから頑張って欲しいものである。


本編

前回、謎のパンティーアヤカシ目潰しで意図も簡単に倒したタクアン和尚。

さて、このアニメはいつも冒頭、話の名前が出てくる部分で変なヌルヌルが出て来て文字に変わる、というまったく以って理解不明な演出によってスタートするのだが・・・

 

スタッフがこの演出にどんな意図を込めたのか、是非知りたいものである。

 

 

 

ムサシを探して京を徘徊(はいかい)しているデスペラード。デスペラードはムサシを父を殺した仇だと思い込んでおり、ムサシに復讐すべくしつこく付けねらって機会をうかがっている。

それにしても、こんな風体の外人が鉄砲を包み隠しせず手にもったまま街をうろつきまわっているのを庶民はなんとも思わないのだろうかw

あと、この時代にしては珍しく既に技術が普及しているのか、四条宿まるで印刷したよう明朝体で丁寧に描かれている。
もうすこし手書きっぽくしろよw

 

 

 

手掛かりが得られず、更に捜索を続けるデスペラードの前に、ヤシャが現れる。
ヤシャはムサシの居場所まで案内してやってもいい、というがデスペラードはヤシャがムサシを殺そうとしている事を察し、
(・・・たのか?どうもアニメ見てると適当に会話進めてるようなw)「ムサシは自分で殺すからいい」と断る。

 

 

ハンマーをコッキングする演出(左のコマ)のすぐ次のシーンで、ハンマーそのものが銃から消えてしまっている(中)

ってか、右のコマのデスペラード、浮世絵に出てくるような姿勢だなw

 

 

 

 

 

アヤカシに弾は通じぬとみて、「イギリスで買った」というゴーストバスター用の銃弾を使おうとするが、あわてて攻撃に転じたヤシャに封じられる

懐から銃弾を取り出して自慢げに説明する段階で攻撃しろよヤシャwwww

あー、もう前後のコマで銃弾の色が変わったりしても驚かなくなってきたな(´・ω・`)

 

 

 

 

 

和尚「ムサシ殿はどうされている?」

ロウニン「和尚に稽古をつけて頂けぬというので、すねております」

和尚「ハハハ、まだまだ子供じゃのう」

       (  _,, -''"      ',             __.__       ____
   ハ   ( l         ',____,、      (:::} ,}      /     
   ハ   ( 
.',         ト───‐'      l::l ̄ ̄l     l       
   ハ   ( 
.',         |              ::|二二l     |  ハ こ  .|
       ( /ィ         h         , '´ ̄ ̄ ̄`ヽ   |  ハ や │
⌒⌒⌒ヽ
(⌒ヽ/ ',         .l         ,'  r──―‐t.   |  ハ つ │
        ̄   
',       fllJ.        { r' -、ノ ,r‐l    |  ! め │
            ヾ    
'ノ |ll       ,-l l ´~~ ~`ト,.  l        |
             〉vw'レハノ   l.lll       ヽl l ',   ,_ ! ,'   ヽ  ____/
             
l_,,, =====_ !'lll       .. l  '"__,,`l|     )
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,,ノ※※※※※`ー,,,       / lヽノ ´'
       
-'"´ ヽ※※※※※_,, -''"''- _,,_', ヽ,,,,/ .
            
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄       `''-、 l      ト、へ

 

 

 

タクアン和尚に稽古をつけてもらえないムサシは、その理由を尋ねるが和尚は自分がタクアンなのにも関わらず、「タクアンは死んだ」という。
その理由は、この道場で稽古をつけていた佐々木小次郎が、師であるタクアンと対決して勝利した際、その勝負の取り決めに、「負けたほうがGun道を以後究めることを禁ずる」というのがあったかららしい。

和尚はその後、シバヅケ和尚と名乗っているのだとか。

とうとう日本アニメ業界に旋風を巻き起こす新技法が登場した

 

 

 

 

 

縮小画像では見えないので拡大するが、この一連のシーン、

なんとキャラと背景の合成跡がむき出しである

キャラの周りに白い縁取り跡が出ていると思うが、それ。

 

これは今までどんなに酷評されたアニメですら見られなかった手法(単にいえば「サボり」)であり、史上最低のクソアニメといわれる根拠の一つとなっている。

 

 

 

 

 

大徳寺にやってきたデスペラード。しかしこの寺は女人禁制となっており、入り口で「門前払い」を食らうが僧の首根っこを掴むや、「ムサシを出せ!」という。「あいつがマイファーザーを、私の父を殺したんだ!」

マイファーザーwwwwwwwwww

 

 

 

 

ナンバー3の師範(前回にも出てきた奴)が急いで報告に向かうが、責任者であるムサシを出さず、タクアン和尚が自ら追い払うという。

和尚にはどうやら女嫌いの節があるらしい。

この3シーンの間に、師範の坊主が部屋の中から入り口へとワープしているんだが・・・

 

 

 

 

タクアン和尚が現場に現れると、「ムサシ殿は休養中である。よって師匠である私が用件を伺おう」というと「話など無用!」と、デスペラードはわざわざ手に持っていた銃を腰にマウントし、

 

 

 

 

何故蹴る

なぜ銃を使わぬ

 

これにしたってまた随分酷い蹴りだなw

 

 

 

 

ここで突如女検分を始める和尚。

「長さといい・・・足首の締まりといい・・・最高じゃ」

 

靴の上から足首の締まり具合が分かるのかお前は

 

 

 

 

 

「女人禁制ゆえ、立ち去れ」という和尚の言葉に耳を貸さぬデスペラード。

銃のトリガー位置が逆

 

 

 

和尚は弾丸を華麗にかわす

マトリックスwwwww

しかしまあ、このアニメみていっつも思うんだけど、ライフル弾のスピードって秒速1000mぐらいなんだけど、はっきりいって見てから回避するのは無理wサバイバルゲームか何かでエアーガンで撃たれた経験のある人なら分かるだろうが、この距離ならBB弾すらかわせまい

大体普通のエアーガンの弾速は80m/秒ぐらいだから、その10倍を超えるライフル弾をかわすのはまず無理wwww

 

 

ここでシーンが入れ替わり、前話で登場した謎の外人が登場。馬車を走らせ、大徳寺に向かうが・・・

顔が3回もかわってるよwwwwwwwあと猿wwww

なんなのこのアニメwwwwwww

 

 

 

 

いっぽう、今までの戦闘の退屈さにまったく反省することなく、ただループするだけの戦闘シーンは続く

和尚は何者かがデスペラードを操って戦わせていることに気付き、そして!

 

 

 

ここで第3話最大の見せ場が始まる

今回はこの面白さ素晴らしさを理解していただくため、特別に動画を用意した。すでにYoutubeでも公開されているものの、敢えて高画質で撮りなおしたw
DLはこちら (WMV9コーデック、約7MB)

静止画で我慢できない方は是非こちらからお願いしたい。もちろん、HP容量の関係上期間限定である。

 

僧「復活だ!和尚様がGun道の舞を復活させるぞ!」

 

 

タクアン「Gun道奥義!賢者の舞!」

 


 

なんじゃこりゃーーーwwwww

飲んでたコーラ吹いたwwwwwwwwwwwwwwwwww

涙wwww涙とまらないwwwwwwwwwww

 

ちょっとこれは再起不能ww

 

 


 

(5分後)

 

 

 

 

 

 

 

ふぅー、ようやく立ち直った

リボルバーになったりオートマーチックになったりするGun道の性質を残しつつも、グリップで殴りつけるというあまり意味のない攻撃の前に、もはや現実に即した解説はまったく無意味である

 

 

 

 

と、、、、と、、ともかく、こうして、和尚の華麗な舞の前に敗れたデスペラードだったが、その中からアヤカシが出現する。

あらあら、弾飛んでるときはちゃんとしてるのに命中したときは薬莢ごと当たってるよww

 

このアヤカシには弾は通じず、しかもそのエネルギーを吸い取って巨大化してしまう。「陰陽弾」(ムサシの使う対アヤカシ用の弾)も通用せず、ロウニンの持つ、アヤカシで鍛えた「メイレツ剣」(漢字不詳)も通用しない。

 

 

 

 

 

しかし、そのアヤカシの中から謎のクモが登場する。

アヤカシの名は(聞き違いなければ)「マイト使いの女王蜘蛛」マイト使いってそのままクモ使いでいいじゃんwww

 

 

 

 

 

どうみても最初に装填されている数以上の弾丸を撃ちまくるムサシ。坊主の顔もイカスぜ!

 

 

 

 

 

通常のアヤカシ用の弾ではダメだ、と和尚はいう。いわく「もともと女王蜘蛛は天国から地獄に糸を引いたクモで、その後地獄に落ちてアヤカシに毒されているから地獄の敵を倒す陰陽弾ではダメだ、とか。」

 

これは芥川龍之介の「くもの糸」の話だが、悪行を重ね、地獄に落ちたカンダタは生前、助けた小さなクモのいる天国から一本の糸を引かれ、天国に行くべく糸を必死で昇っていくが、後からどんどん地獄に居る人間が上ってきて最後には糸が切れてしまいまた地獄に戻る。という話。

 

なんだけど

 

w3コマめwwwwwwwwカンダタより先に上ってる奴がいるんだがwwwwww

1コマ目と2コマ目まではカンダタが一番だったのにwww

 

しかも、生前に善行をつんでいるはずの坊主がなぜここにいる

これは「坊主は仏様の威徳の影に隠れて悪行ばかりやっている」とでもいいたいのだろうか?w

 

 

 

 

 

ここにいたってようやく蜘蛛女王も攻撃開始。

 

なんていい加減なんだw

2コマ目で「逃げろ!」といったはずの和尚も3コマ目では棒立ちwwwwww

コロネにされた坊主たちも愛嬌たっぷり

 

 

 

ようやく意識を取り戻したデスペラードだったが、蜘蛛女王に捕まって操られてしまう。

 

 

 

 

 

ムサシ、対象法なしか?「どうすりゃいいんだーーー!」で第3話終了