本編
ムサシは京都・大徳寺に修行のためやってくる。
この寺には初めてGun道を極めた「タクアン和尚」がいるからだとか。

Uwa
まるで前回のクソッぷりが嘘みたいだww
1話は締め切りに間に合わず、仕方なく低クオリティで我慢したとか、そういう系かな?実は「まとも」なアニメだったとか?
もちろん、そんな希望(いや、そうだったら逆に困るが)は数瞬で打ち砕かれた。

自分のみならず、皆さんもこの綺麗な背景からの急転直下に筆舌しがたい「憤り」、「絶望」、「喪失感」みたいなものを感じたと思う。
そう、観光地を訪れたことのある人なら一度は経験するであろう心情だ。
古(いにしえ)の建築様式、美術の粋を結集したまさに「美」の極致。感動している所で、その縁(へり)を見るとそこにあったのは犬のうんちだった。というような。
それこそ、まさに理想から現実に巻き戻される瞬間であり、理想というのはあくまでもその段階においては「虚構」の世界でしかないわけである。
このアニメでは、そのようなことを視聴者に対する教示として言いたいのに違いない。このアニメの中では一切の妄想は無力なのだ。まさしく、「妄想にふけるアニヲタどもよ!このアニメを見て現実へ還れ!」といわんばかりである。
さて、今しばし打ちひしがれたこの俺も現実に戻りキャプを続けねばw

大徳寺で「Gun道」の修行をする修行僧達。
この動きがインチキカルト宗教みたいだと思ったが、寺の時点で「宗教」だったなそういえばwwwwwwww
この坊主どもの手に握られているのはなんとオートマーチック拳銃である。

とうとう1600年代の設定のはずなのに、武器は1900年代にまでワープしてしまったかw
確か、個人的な記憶では近代的なオートマーチック拳銃が完成したのはマシンガンよりも後という風に記憶している。という事は、この世界においては既にマシンガンが登場してもまったくおかしくないという事である。
侍をなぎ倒すマシンガンの一斉射が見られるのもそう遠い事ではなさそうだ。
大徳寺に入ったムサシは、修行僧の一人に行く手を阻まれる。
僧「何者、大徳寺と知って立ち入ったのか」

どうやらこの坊主、本気で撃つつもりはないらしいw
ハンマーは倒れたまんまだし、銃にはリコイルスプリングがないしw
・ハンマー→どんな銃にも必ずある。このハンマーを起こしていないと引き金を引いても射撃できない(最近の銃は例外あり)
・リコイルスプリング→オートマーチック拳銃なら必ずある。これがないと射撃時にスライドは拳銃から飛び出し、射手に命中して血まみれになるだろう

おっと!坊主のピストルがリボルバーに変わったぞ!
ムサシ「なあ!タクワン和尚って人いるか?」
僧「これは失礼いたしました!タクワン様のお知り合いで?」
ムサシ「いや、しらね」
僧「なに?」

また坊主の銃がオートマーチックに変わった!w

このシーンの3コマ目はどっかのシーンの使いまわしか? 顔ワロス
どうやら、この意味不明なやり取りを「Gun道」というらしい。

リボルバーが空を飛んだので「ムサシ負けたのか?」と思ったら修行僧が負けてた
いったい何度変われば気がすむんだかwww
修行僧にGun道の訓練をしたナンバー3の僧がムサシに「タクワン和尚は居ない。留守だ」と告げる。

↑どうみてもこのヒゲが和尚じゃんww
今回はこの幼稚なバレバレ伏線に騙された振りをして話を続けようw
ムサシはナンバー3の実力を持つ僧の嘘を見抜き「タクワン和尚いるんでしょ?」と聞いたうえで「俺と勝負して勝ったらタクワンにあわせてくれ」と言う。僧は勝負を受けてたった。

ここでシーンが入れ替わり、前話に登場した「アヤカシ」どもの本拠地が出てくる。

右がアヤカシの元締め(ヤシャの上司みたいなのw)のリョウゲン。
どうみてもドラゴンボールです。本当にありがとうございました。
ヤシャの腕は前話で切り落とされたはずなのに、まったく何時治ったんだかw

リョウゲンは実は魂をアヤカシに売り渡した徳川家康なのだが、妻としてカグヤを迎えたいと思っているらしい。
そこでアヤカシを使って奪回しようとヤシャに命令したが、前話の最後にあるようにムサシやロウニンらに邪魔され、失敗してしまったわけである。
どうやら、この世界の設定では正しい歴史は別に存在するらしい。ヤシャがムサシについて、「裏の歴史(正しい歴史)ではムサシが・・・」といっている。その上でリョウゲンについて、「裏の歴史では関が原ではリョウゲンが勝ち、江戸に幕府を開いている。それを正しい歴史に戻すためにアヤカシである我々が協力している」・・・んだとか。
大して深みのないストーリーだなw
一方、大徳寺ではムサシと僧の戦いが始まろうとしていた。

ま〜た銃が(ry
もういい。Gun道とはリボルバー拳銃をオートマーチック拳銃に変える武術だと納得しようw
坊主ども「左右の手に拳銃が!2丁拳銃か!」

一番左のコマに注目されたい。

坊主たちの背景は左から右に走っているのに、坊主たちは右から左に配置してある。
これはどうみてもおかしく、明確な作画ミスだろうw
この坊主たちは一体どんな空間にいるんだろうか?是非知りたいものだw
それにしても、「月は東に 日は西に」と言わんばかりの傍若無人っぷりな作画は天晴れ
さらに戦いは意味不明に白熱していくが、仕舞いには

同じオートマーチックピストルでも、別の形のピストルに変わるという意味不明っぷり。
コルト32オートと25オートを足して2で割ったようなピストルから、VP70みたいなピストルに変わって↑ではSIG
P228みたいなピストルになってるなww
ムサシの勝利に終わったところで、なぜか急に変な空間に変わる

アヤカシが来る事をすぐに察知したムサシ。
坊主「アヤカシが?馬鹿な、京都は四方を結界で護られているはず・・・」

予想外の事態が目の前で発生しているのに座って驚いた振りをしてるのはどうみてもおかしいだろ!wwwwww
もっと立ち上がって慌てたりしろよ!w
京では、謎の物売りがアヤカシの登場に気付き、開いている己の店を閉じて急いで向かう。

こ
れ は ま た 随 分 酷 い 顔 だ な w
しかしこの後、既にこのアニメの怪奇現象にすら慣れてきた視聴者でさえ、驚愕する場面に・・
↓

なんだwwwこれはwwwww
もはや前の場面とは想像付かないほどの変わり具合www 小学3年生レベルの絵だぞこれw
前の画像の左下(3コマ目)と良く見比べていただきたい。
ぜんぜん違う
ただ、この言葉がすべてを語るのみである。
大徳寺では、現れたアヤカシ(ジショウダ)相手に僧たちが立ち向かうが全然歯が立たない。ジショウダはムサシに対してサシの勝負を挑んでくる。
ムサシは挑戦を買い、また外からは危険を感じ取ったロウニンが到着する。


ムサシが一体どうやってこの攻撃を防いでいるのか、意味不明だが同様に僧たちの戦いも同じシーンがループしているだけで、かなり「新鮮」w

このアニメをまったく知らない人に、左で戦ってる人間が宮本武蔵であることを説明するのは困難を極めることだろうw
(かなり間が空くが、戦闘が退屈なので省略するw)
※ここでこのアニメのクソっぷりを象徴する視聴者には有名なセリフがあるので紹介したい。
.:.:.:.:.:.:.lヽ:,}`ヽ、:.:i,ヾ\:.:.:.l ト`丶:ヽ:.:.:l'、:丶
:.:.:.:.:.:.i:l V,==≧、、 、\l _∠^N:.ト:.l \!
:.:.:.:.::::}' / ,r''"でi)ヾ''=' ケr。ヽ !:.:l ゙i!
:::,':::::::l {, ノ ヽ二ノ i,jリ
:::、:::::::l ` ‐ '' " 丶、 V
rュ:::::::l / ',
f-う、::::', '^ ' 、 ', うおっ、まぶしっ!
「(ヽ:トi , ――---r' l
', ヽ ヽゝ /_,,.. -―、‐f ,'
::\`" 〉 (~´: : : , -┴' /
、::::::ゝ‐' ', `'‐ '"´
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丶 人 |
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- 「うおっまぶしっ!」
- 第2話においてジショウダにオンミョウダンを発射し、それが通用しなかった際にムサシが唐突に放った台詞。直前にムサシをまぶしがらせるようなシーンは見当たらず、いったい何を以ってこの台詞を喋らせたのか、制作側の意図は不明である。攻撃が通用しなかった直後である事から「うおっまじっ(まずい)!」の聞き間違いではないかともいわれるが、スローで聞いてみてもやはり「まぶしっ!」と聞こえる。この作品を象徴する台詞として、一部の視聴者には格好のネタとなっている。
(Wikipediaより)
俺にはこの部分が「うおっマジ?」って最初から聞こえてたので気にしてなかったが、とりあえず動画で見た方がいいと思うので置いておく。
DLはこちら(1MB、WMV9)
これはネットでだいぶ話題になっているので期間限定ではなく、残しておくと思うw
和尚登場。銃をムサシから奪うと自ら華麗な空中戦でジショウダを撃破


やべ〜、かっけー マジかっけーーー
といって欲しいのを期待してる気むんむんだが、ちっとも思わないw
目潰しで死ぬ怪物を見たのも初めてだが、彼こそタクワン和尚であると気付いたムサシは土下座して修行させてくれるようにタクワンに頼む。

ここで第2話終了
おまけ

これほどパンツが目立つ怪物も珍しいな
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