第10話 「真田十勇士」 06.06/11放送
本放送から少し遅れてキャプしてるからちょうど今頃だろうか、このアニメのあまりの出来の悪さに監督が逆ギレするという珍事が発生している。

 

スタッフのブログで紹介され認知されたようだが、以降引用

 

監「見ながら笑ってたけど、何か笑うようなことか!?」
俺(スタッフ)「はい。面白いですからね。」
監「自分が関わっている作品で、なぜ笑える!?」
俺「だって、面白いですから。笑うしかない。」
監「じゃあ好きなようにやってろ!」

>それだけ言って監督は帰ってしまった。
>24時に呼び出して、遅刻してきて、10秒足らずで、もう居ない(笑)

ソース

 

 

 

しかし、下には下がいると散々言ってるがよくもマァこんなに酷くなるもんだw
今から更正したところとて間に合わないので、ここは内輪もめを続けてもらって更なる低クオリティを目指してもらいたいものである。

っといいつつも、今回の10話はこの酷いクソアニメの中でも、最悪と言える酷さとなっている。

もはや本編の出来の悪さに憤りすら感じるのだが、前置きはこの辺にして本編に入ろう。


本編

 

前回の意味不明な終わり際からそのまま続き、一旦刀を納めた幸村とムサシの前に秀忠ちゃん現る。まだ戦いが終わっていないと刃を向けるが・・・

馬は何処に行った

 

 

 

 

幸村に「カグヤに手を出せば幕府としても黙っておられぬ」と言われ刀を納めるちゃん。

つうか、その前に徳川家は幕府から見て大罪人のはず

黙っておられぬっていったって・・・

あれ、そういえばこの時代ってまだ幸村の親父の真田昌幸がまだ生きてるんじゃないか?ってことは昌幸が真田家当主のはず・・・
あ、っていうかその前に幸村には兄の真田信幸がいたはずなんだが・・・

 

 

 

 

どうなってるんだこのアニメは

 

 

↑この一連のシーンの流れ(10秒前後)まったくキャラの口が動いてないのに会話してたり刀抜いたりする音が聞こえるもんで、録画失敗したのかと思った

 

 

 

こ、これはひどいw

 

 

 

 

 

 

幸村の話によれば、夢姫は光成の命で大坂城に連れて行かれるという。

それを阻止しようとするムサシの間で戦闘の気配。その場に幸村の護衛である「真田十勇士」の3人がやってくる。

 

キャプ雑記だから省略してるけど、この辺使い回しのオンパレードwwww

 

絵も相当に酷いが...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お前は一体どこに足をつけて立ってるんだ

 

 

 

 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

MUSASHIお得意の口を武器で隠して口パクをごまかすテクwwwwwwwwwwwwwwww

 

 

 

 

 

 

ロウニン避けるのおせーよwwww
ってかその前に当たってないもの避ける必要ね〜よw

 

 

 

 

 

 

 

 

先ほど登場した3人の一人、霧隠才蔵は自己紹介の時に刀を抜いておきながら、いざ戦闘となると・・・

 

 

('A`)

このいい加減独特な手裏剣投法も中々に魅力的

 

 

 

 

 

夢姫をカグヤに預けると、ロウニンも刀を抜き参戦。

左上のコマでは刀の鞘が消滅している罠

この棍棒、人一人が易々と上に立てるみたいだがどれだけ太いんだよww

棍棒持った親父(三好清海)の棍棒を飛び越えて切り殺すのかと思いけや驚愕の展開

 

 

 

 

 

 

へ?

いや・・・お前がなぜここに?
三好清海は何処行ったんだ

 

 

 

 

 

 

ニンケンハドウ?という刀から謎の電波だか音波みたいなのを出して根津甚八を撃退するロウニン

 

さすがにこのアニメのスタッフにも「使いまわしに対する羞恥心」はあるようで、同じシーンを左右反転させて使うという姑息な方法を使い始めたw

 

 

 

 

 

 

手裏剣を跳ね返すムサシ。

↓一見皿でも飛ばしているように見える左のコマは手裏剣飛んでるシーンなんで。

コマ送りで見るまで気が付かなかったが、ガン鬼に手裏剣が当たってるように見えて、良く見ると当たってないなw

当たってないのに跳ね返る手裏剣にMUSASHIの真髄を見た

 

 

 

 

 

戦闘のいざこざを利用して夢姫を連れて逃げるカグヤ。幸村が気付き、後を追う。

いまさらながら、銃持ってる奴が刀とか棒持ってる奴にこれほど押される理由がちっとも分からん

 

 

 

 

 

 

目が覚めた夢姫はカグヤと2,3話をするが、どうやら夢姫と言うのは本当の名前ではないらしい。カグヤと夢姫はかつて面識があったようだが、夢姫は記憶を失っており思い出せないという。カグヤは夢姫の過去や、本当の名前を知っているのだが話そうとしない。

 

どんどん顔が酷くなってきたな

 

 

カグヤや夢姫を追って草むらに隠れていた小早川秀秋だったが、カグヤにばれる

どうみても少し前まで大名だった人間の顔には見えん
その前に、
大名が一人の従卒も無くノコノコと歩いているって言うのはこの時代どう考えてもおかしいんだがw

 

 

 

 

ここで、秀秋が夢姫と出会う回想シーンになる。

 

このシーン、6話の牢獄シーンの使いまわしかと思ったら新規作画のようで、珍しくやる気を見せているようだがその前に、1度放送したこのシーンを新規作画で放送する行為自体が全く無駄だという事を忘れてはいけないw

 

淡い期待を込めて第6話の秀秋を見てみると・・・


(第6話より)

やっぱり服の色とかが違う

ど・・・どうみても別人にしか見えない

 

 

 

 

 

カグヤと話すうち、夢姫の神通力が本物であったことを確かめた秀秋は、不穏な事を考えはじめる。

薄々思ってたんだけど、今回登場の秀秋は顔の輪郭とかが妙にカイジに似てる →

 

 

 

 

 

江戸城では生娘をエキストラクトすべく壮絶な鬼ごっこが繰り広げられていた。

リョウゲン「お婆ちゃんになってしまうぞー!」
女「キャー!」

あんまりキャアキャア騒がれると

老婆=悪

というイメージを伝えたいのだと誤解してしまうが。

 

 

このアニメの時代考証は余りにも甘いが、左のコマを見る限り江戸城の周りには堀がないらしく、「要塞」としての城の価値を著しく落としている=城としての存在価値自体が疑われる

大坂冬の陣の講和の時は、「外堀を埋める」条件で「内堀も埋めてしまった」事に対して豊臣方の諸将は猛反発した、有名な話があるが、内堀ごと埋められてしまった大坂城でもこれより酷くはあるまいww

 

 

 

 

 

どうみても右のコマの時点でババァは死んでないか?wこの描写はグロかとオモタ(´・ω・`)

 

このアニメでは、過去にエキストラクトした際も出てきたように

老婆=痩せていて生気がない

という描写がされているが、この表現は不適切ではなかろうか。

 

それこそ、ふた昔前ぐらいの黒人のイメージ、

黒人=タフで力は強いが、頭が悪く見た目からして清潔感がない

みたいなの。
年寄りの人権がどういう扱いになるのかは分からんけども、これ訴訟になったら負けるんじゃね?w

 

 

 

 

 

これほど使いまわしばっかりの戦闘シーンもMUSASHI史上初めてだが、尚も使いまわしの戦闘が続いている所、ようやく転機が訪れる。
幸村がいないことに気が付いたムサシは幸村を追いかけようとするが・・・

中央のコマの岩、最初から壊れることが想定されてるみたいな配色だなw

 

 

 

 

 

 

 

・電波シーン
・過去に使ったシーンをそのまま使いまわし
これぞMUSASHIの神髄wwwwwww

しかし今回、マジで使い回しの量が半端じゃない。スタッフに何か変化でもあったのだろうかね

 

 

 

 

 

夢姫を渡してもらおうと譲らない幸村。しかしカグヤも譲らず、幸村と戦う雰囲気むんむん。カグヤは夢姫の護衛をカイジに任せ、この場を立ち去って貰おうとするが・・・

幸村って夢姫を大坂城につれてくとか言ってたけど、大坂城ってカグヤの居城だよね?

どの道カグヤが大坂城に戻ったら夢姫と再会出来るんじゃねーの?w

 

どうして夢姫が大坂に行ってしまうと不都合なのかが全く分からん

 

 

 

この一連のシーン、↓真ん中のコマはどう見ても幸村には見えないんだがwww

それから、刀の持ち方が違う

 

今まで何度か刀の持ち方が違うシーンがあったが、説明するのも面倒なので黙ってたけどそろそろ我慢も限界w

どうも流派・MUSASHI-Gun道-では左手を右手のすぐ下に添えているようだが本当は刀の一番下の部分(柄頭)に左手を置くんだが・・・
剣道やったことがある方はご存知だろうけど、実は
右手のすぐ下に左手を添えるのは力が入りそうに見えて、案外入らなかったりする

 

 

 

 

 

 

カグヤと幸村は戦闘に入るのかと思いけや、いつの間にか回りこんだ秀秋にみねうちでKOされる

いくら刃のない部分の打撃「みねうち」でも日本刀のように硬くて細いもので気絶するほどの衝撃を受けたらタダじゃすまないと思うんだが・・・w

 

 

ってことで調べてみると、みねうちでも骨折や内出血する可能性があるらしい。頭部ならみねうちでも死に至ることもあるんだとか。
そりゃそうだ。
金属バットみたいなので頭殴られりゃ死ぬわな。

肩を打たれて気絶って事は考えにくいが相当な衝撃じゃないかと推測されるw

 

 

 

危ない所を助けてもらい、感謝するカグヤだったが秀秋のみねうちがまたも炸裂。カグヤKO・・・と言いたい所だが・・・・

精神異常者っぽい顔だなw

 

 

wwwwwwwww

 

カグヤのみねうち食らった後の顔といい、夢姫のデメキンみたいな顔といい、今までのMUSASHI史上最悪の酷さだwww

 

みねうちされてこんな痛そうな顔してから倒れるか!ボケ!!!wwwww

しかもカグヤ、みねうちされて↑の顔になってから倒れる過程が全く無く、次のシーンにはバタン!って音と共に右のコマの状態になってる。ほんと、みねうちされてこんな顔できる奴は絶対いないと思うんだがww

 

しかも、食らってからダウンまで10秒近く(´・ω・`)

普通にそれだけ耐えられればダウンしなくていいだろw

 

 

 

 

 

カグヤをKOし、捕虜にした秀秋は夢姫を連れて何処かへ向かう。そして意識の目覚めた幸村(はや! に、「光成の城で待っている。夢姫とカグヤ姫を返して欲しければ、城盗りで取り返せ と。
また、別れ際ムサシにも同じ事を伝えろと告げる。

 

幸村はムサシに伝え、意気込むムサシ。ここで第10話終了

 

 

なんなんだこの無理やりな展開は

 

秀秋自体、夢姫とカグヤという絶好の「交渉材料」があるにも関わらず城盗りで勝ったほうに渡しちゃったらまったく利益ないじゃんw
俺だったら両名の身柄を盾に幕府と交渉するがwww

城盗り勝負で勝ったほうに渡すんだったら、ムサシと幸村で、どちらかが最初から勝つように決める「密約」もできるしなあ・・・

 

 

 

   ∩―−、
  / () 、_ `ヽ
 /  ( ●  () |
 | /(__    ミ   
 、 (_/    ノ  
  \___ノ゙
  _| ⊃/(___   <⌒/ヽ-___
/ └-(____/ /<_/____/

なのは小早川秀秋というよりは、このアニメのシナリオ書いてる人のように思えるのはほぼ確信に近づいてきたw

 

 

 


おさらい

秀忠ちゃん、幸村の登場により戦闘継続不可能になり、その場を去る

夢姫の身柄を巡って 幸村&その子分3名vsムサシ&ロウニン の間に戦闘開始

カグヤ、夢姫を連れて逃亡

小早川秀秋登場。夢姫とカグヤの護衛を買って出る

戦闘のいざこざに紛れて離脱し、逃げるカグヤに追いついた幸村と夢姫を守るカグヤの間で戦闘が発生しようとするが

小早川秀秋のみねうちで幸村KO。カグヤもKOされ、馬に乗って秀秋逃亡。

秀秋いわく「城盗りで買ったほうに姫両名を渡す」幸村はムサシに伝える。

意気込むムサシ