主題歌


こ・・・・これはひどいwwwwwww
と万人が納得するクオリティの低さから番組スタートw
最近同人アニメの技術的な進歩が著しいが、まるでどこかの大学のサークルが作ったアニメみたいだw いや、下手するとそれ以下かもしれない。
もちろん、主題歌だから毎回この野暮なオープニングを「見せられる」ことになる。第2話よりオープニングは省略するが、これは想像を絶する地獄と理解されたい。
このアニメ、「ルパン三世」で有名なモンキー・パンチ先生だが、今回の作品は先生がなんと12年もの構想の末に原作を完成した作品らしい。
また、製作は自身が役員を務めるACCプロダクションとのことである。(Wikipediaより)
1.2年の間違いかと思ったのは俺だけか('A`)
突っ込みどころ満載のオープニングはまだまだ続くw

この銃弾のヤボな飛び方といいww
それにしてもスタッフ少ないな・・・w
普通、アニメのオープニングは本編でも見られないようなハイクオリティーな映像で展開されるのが通例だが、その慣例に挑戦せんと言わんばかりの酷さ。オープニングなんだから、銃のライフリングぐらい刻めよ・・・って思うw
いまどきのアニメだったら本編中でも銃のライフリングは丁寧に描画してあるっていうのに・・・

この動きのいい加減さが笑える 目イッてるし
「MUSASHIではよくあること」
それから、特に録画している方に言いたい事があるとすると恐らく、このアニメ、他のアニメと違って24フレームないと思うw(正しく言えば23.98フレーム)
24フレームって言うのは、「1秒間に24動作」ってこと。普通のアニメは23.98フレームか30フレームになってるんだが、どうもこのアニメをコマ送りすると1秒間に10フレームでてるか出てないかぐらいしかなさそうだwww
たぶん20フレームぐらいに録画設定を減らしても大過ないと思うw
15フレームだとどうかな・・・

オープニングから目が逝きまくりの主人公ムサシ

こうして、ネタ要素満載のオープニング終了。
しかし、本編は想像を遥かに越える死の世界となっている。
覚悟は良いか?ならば先に進むが良い。
本編

時代設定は1600年ごろ。
「関が原の戦い」-1600年
に大勝利した西軍(史実では敗北した石田光成を首魁とする軍)。その結果徳川家は滅亡し、「豊臣幕府」が誕生する。
しかし、この国を滅ぼさんとする新たな勢力があった。
なお、キャラの出来とは裏腹に背景の出来が良いのが本作の意味不明なところの一つでもある。

大坂城のカグヤ姫。最初のストーリー解説の部分はこの人のナレーションで始まるのだが・・・
その目を開けるな・・・
その目をあけるなぁぁぁぁぁ!!!

キモッ
目開ける前とあけた後の印象がこんなに違うキャラって初めてみたwww
ムサシの使いが京に現れ、吉岡道場の師範に決闘を申し込む。

歴史上「吉岡道場」は実在する。宮本武蔵に詳しい方はご存知だろうと思うが、自分は厨房の頃五輪書を軽くかじっただけなのでこの辺は疎いけど兄弟の恨みを晴らすために武蔵と師範が決闘をしたのは記憶にあり。(恐らくアニメでもここをもじっているのだろう)

どうも場面が切り替わるごとに人数が増えている気がするが、気のせい という事にしておこうw
決闘の時間にかなり遅刻してムサシ(主人公)登場。

なんで剣から電気が出ているのか一切不明だが、この辺はMUSASHIクオリティ。今後こういうシーンは当たり前のように出てくるので覚悟しておいたほうが良い。
史実でも吉岡との戦いの際、宮本武蔵は「わざと」遅刻している。遅刻することで相手の焦燥感を高め、正常な判断力を失わせるため。
門下生の一撃を軽々とかわし、すぐさま反撃に移るムサシ。

ムサシの回避〜反撃動作の間に敵の顔が変わったようだが・・
切りかかる前はアゴが割れていないのに、かわされてムサシに斬られる時はアゴが割れている。顔もまるで違う人間のようだ。
マァ、顎については「ムサシに割られた」という事にしておこうw

次々とムサシの電撃攻撃に掛かる門下生たち
一斉に3人で斬りかかるが・・・


しっかりしろよ!さっき斬られたばかりじゃないか!っていうかまたお前かよ!w
後の二人どうなったんだよ!!wwww
しかも最初に切りかかる奴らと顔違うじゃん!!!!wwwww
どうにも信じがたいがこれは本当にアニメで流れるシーンである。
つい2,30秒前のシーンを使いまわすという、豪快な手法は今後他のアニメにも参考になるのではないかと予想される。
しかも、この直後さらに↓このシーンにループするw

まさに、視聴者の眼をはばからない痛快な製作ぶりは、ある意味で尊敬すべきだと言って差し支えない。
ともかく!!!!まだ全編の3分の1にも行ってないから先に進めるw
吉岡師範の前にたどり着いたムサシ。しかしそれは師範の罠だった!
天幕の裏から門下生が踊り出て、鉄砲隊も現れる。

天幕から切り込み隊が天幕を破って出てくるのは良く分かるのだが、3コマ目〜4コマ目の展開が意味不明。(天幕から鉄砲隊が現れる部分)
天幕が切れたときには既に鉄砲隊が射撃準備をしている。しかも斬りおとした人物がいない。
いったい、誰が天幕を斬りおとしたのだろうか?
おっと。これもMUSASHIクオリティ。まあカメラの手前側から逆に斬りおとしたということにしておこう。
門下生に取り囲まれるムサシ。絶対絶命か。しかし!ここに至ってムサシも懐から「飛び道具」を取り出す。

なお史実では、吉岡道場では鉄砲の扱い方などは教えていない。どうか吉岡道場を誤解しないで頂きたい。
この鉄砲隊はバイトって事にしておくかw

はーい、痛がるのまだ早いよ。まだ命中してないから。
それからMUSASHIの武器はリボルバーらしいが、このアニメの時代はリボルバー拳銃が生まれる数世紀前の話である。っつか、「薬莢」すらない。
さらに、演出からして無煙火薬が使われているようだが、無煙火薬の発明はリボルバー拳銃が登場してから更に何十年と後の話。(日露戦争の後)日露戦争のときまで黒色火薬という、かなり煙が出る火薬を使っていたのだが、一列に並んだ歩兵が一斉射撃すると猛烈な煙でしばらく前が見えなくなったらしい。
アメリカの「西部劇」の時代、インディアンの騎兵が前世代の「馬」を使っていたにも関わらず大活躍したのは馬上で、移動しながら射撃すると煙の影響を受けないため。このトリビアは明日から使えるなw
もちろん、リボルバー拳銃が生まれた時代がどんな時代であったかは皆さんご存知だろうが、この時代でこの拳銃があったら刀などは既に過去の遺物と化していただろう。

吉岡側のライフルはどうやら火縄銃らしいwww
相手がリボルバーならせめてボルトアクションライフルぐらいは・・・
外人の商人「これは眠り弾だ。一時間は眠ってくれる。」
ムサシ「他に、殺さないで済む刀はないかい?」
商人「気絶させるだけの電気剣とかある」
ふざけるな!!!w
眠り弾云々以前に「弾が人体に入り込んだ」時点で致死性充分だって!!!!!wwwww
電気剣なるものが百歩譲ってあったとしても、「斬撃してから電気流した」ら威力増えるだけだろ!!!
どうみても剣劇の演出見るからには「斬ってる」しwww
まったくなんてアホくさい設定だw
現在「暴徒用非致死性グレネード弾」などがあったりするが、いずれも非致死性の弾丸は体の内部まで行かず、外部に衝撃を与えるものである。
例えば「ゴム弾」とか。人体に当たると跳ね返るが、その衝撃は非常に強烈で死亡事故もあり、致死性が懸念されてたりする。
恐らく眠り弾の効用は「当たっても催眠効果で苦しまずに死ねる」ぐらいだろうなw
結局、師範降伏。

「どっちから撃たれたい?右か左か、頭か腹から」
師範「で・・・では腹!」
どっちからって事は、頭もちゃんと撃つんだよな?
京に戻ったムサシは、大坂城でカグヤ姫の警護をしているダンジョウに捕まり、再三再四、彼が頼んでいる「カグヤ姫の警護」ができないかと迫る。断ったムサシ。
カグヤは豊臣秀吉の養女で、大坂城の姫君らしい。
その後ムサシは彼の相棒であるロウニンと会う。そこでムサシが話をしたのはムサシが今夜、警備の厳しい大坂城の「城盗り」をやるということである。城盗りという言葉の意味はまだこの段階では分からないが、相棒のロウニンも付き合うことにする。

その夜、大坂城ではカグヤがアヤカシに襲われる。

この辺は突っ込みどころがあまりないが、2コマ目のカグヤのプロポーションが妙におかしい(特に左手)のと、アヤカシのデザインぐらいかなw
アヤカシを自ら撃退したカグヤの前に現れたのは頭領のヤシャ。
しかしそこに警備のダンジョウが現れ、ヤシャにキックwwwwwww

この時代にこんな近代的な靴があったのかwww
ヤシャをけったときの「グワシャ!」って効果音もかなり高得点wwwwwwww
ダンジョウはかなりの剣の使い手だったが、ヤシャの蹴りを食らい、表に出された挙句、身体を麻痺させられてしまう。

wwwwwwwww笑いをwwwwwとめられないwwwww
まずこの蹴りwwwwシャアキックなみのリーチだなwwwwwwww
あとこのダンジョウの顔wwwwどうみてもネタ目的としか思えないwww
※シャアキック→機動戦士ガンダムの第一話だか第二話だかで、セイラに銃を突きつけられたシャアが、かなり距離が離れているにも関わらず蹴りでセイラの銃を蹴り落とした。その映像が同アニメーションにあるが何度見てもおかしいw
お前ら全員、もっとまともな戦いしろよw
カグヤはヤシャにさらわれてしまうが、その最中ムサシとロウニンに出会う。案の定戦闘w

もはや、ピストル弾は先が凸型ではなく、円形なんだという突っ込みをまったく無為にするほどの暴走っぷり

展開がのろすぎて退屈になってきた('A`)
最後はムサシの弾丸がヤシャに当たった所を、ロウニンが腕ごと斬りおろしてヤシャ退却。
ロウニンとムサシは、姫の扱いに困り果てた末、放置することに決定する

放置かよwwwww
次の日、京の都でムサシは彼を追い続けるデスペラードに殺されそうになる。

ここでも銃身の数が前のコマとあとのコマで3本→2本に減っているが、それよりデスペラードの声が風間君(クレヨンしんちゃん)と同じで笑ったw
なめんじゃないよー!って声がそのまんまw
ムサシはヤシャとの戦いを思い出し、その苦戦ぶりに更なる修行が必要だと痛感。次の城盗りは「アヤカシの城」と決めたがその前に修行することを決意。これで第一話終了。

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