この作品がネットの有料配信だったと言う事を知ったのが配信開始当日。
金額はどのプロバイダーから閲覧しても105円(税込み)となっているが、
105円のためにWebマネー1000円を買った俺は一体なんなんだOTZWebマネーの最低金額が1000円だから('A`)
895円余ってもなぁ・・・
さて、少しばかりスターゲイザーのバックボーンについて解説しておきたい。
この作品は先述の通り、有料のネット配信で3部作構成となっており、本編時間は1話あたり約15分となっている。DVDが後ほど発売されるようだが、地上波放送をしないと言う意味ではOVAという扱いになる。
バンダイチャンネルのページから閲覧する特定のプロバイダーを選択し、それから認証→金額の支払い→閲覧 という形になっている。
時代設定はSEED
Destinyと同じC.E.73となっており、基本的にこの記事にもデス種のネタバレがあるのでネタバレが嫌いな方は予めデス種を見てからこの作品に手を出される事を薦める。
本編
デス種本編のシーン、ユニウスセブンの地球落着から本編スタート。(ただし新規に書き起こされている)
サトー「われらコーディネイターにとって、パトリック・ザラの取った行動が、唯一正しきものとぉぉーーー!」
と雑音たっぷりな無線風に演出されてるんだけど、アスランとかシンの声は無線に混じってなかったのがおかしいなw

右のコマからユニウスセブンの落ちていくシーンになるが、それ以前の地球を見回すシーンの何処にもユニウスセブンが映っていないのはなぜ?
Destinyの7話ではこんなだったのに


どう見ても、ユニウスセブン規模の物体が地球に落下したときの演出としてはデス種より劣化している印象が否めないがw
右上のコマの左のおっさんがエドモンド。DSSD技術開発センター(スターゲイザー計画に関わる)の保安副部長。
右の女がセレーネ。技術者。二人ともDSSDに戻りたがっているがユニウスセブンの惨事に巻き込まれ足止めを食らっている模様。

ユニウスセブン落下の折、戦闘体勢に移ろうとする大西洋連邦管轄下、ファントムペイン所属の三人。
それぞれスウェン、シャムス、ミューディー。

どうみても左が万能系、真ん中がキャノン系、右が格闘系MSに乗りそうな顔だなwwwwwww

あれ、今回の監督って種とデス種の福田監督じゃないんだ・・・
・・・降ろされた?
ふくだああああああ

右のババァは一瞬ミライに見えたw
地球規模の大惨事だっていうのに、随分落ち着いてるなw
大体、予測不能な災害が起こると「現場ではどうなっているんだ!」って事になるはずなんだけど
前半はほとんどユニウスセブンの惨状を事細かに表しているような感じで、折角の放送時間を無駄にしている印象が否めないが、何処から現れたのか突如街にジンっぽいモビルスーツが出現、街を破壊しはじめる

何の目的も無く破壊する辺り、どうみても怪獣です。
初めて気が付いたが、思ったよりジンって怪獣っぽい任務に似合ってるなw

エレーネタソハァh(バシッ
エドモンドはかつて軍内で少佐の階級を持っており、戦車隊の隊長だった有名人(らしぃ)ので自ら怪獣の迎撃に加わるため、エレーナを脱出させて本部に戻る。本部は怪獣の攻撃でメチャメチャになっていたが、そこでかつての部下の戦車に遭遇し乗車。

おー、これはエドモンドの顔といい、SEED系列にしては随分と渋い展開だなwwwww
DSSDの研究施設ではあるMSを搭載したシャトルを宇宙へ打ち上げようとしていた。これが本作の華であるスターゲイザーなのだが、ユニウスセブン落着の影響で近くの堤防が決壊。シャトルは打ち上げ時間を早められる。

この左側にいるアズラエルみたいな人は誰?
アズラエル+エイサップ鈴木÷2みたいなの。

(この間本編の見せ場なので、有料放送ということを考えちょっと省略
MSの新型駆動系を開発していたDSSD研究所が襲撃されたと言うので、ファントムペインに出撃命令が下る。
 
ガンダムのパイロットはやっぱりお前か
毎回GUNDAMの略字が変わってて、一々こじ付けすんじゃねーよと言う批判が少なくないが、無いならないで「は?これの何処がガンダムなんだよ」って批判されるんだろうなw
そこら辺のスタッフの辛い事情を考えて、今回はGUNDAMの突っ込みはナシにしておこうw
ところで、このシーンと一緒に流れる主題歌「星の扉」が早くも名曲の匂い。
この曲を聴くために観る価値ありw

有料放送にCM入れんなこのボケ!
しかも双撃のストライクノワールってなんだよw 双撃じゃないストライクノワールは(ry
感想
15分と言う時間が短すぎ。視聴者と言う立場に立った時、視聴作品としての理解度が低いし、エンターテイメントとしてみる場合も満足感に掛ける。
15分100円という配信形態より300円でもいいから30分放送にして欲しい。
これに関連して、本編見てて思ったのだが全体的に味気なさが隠し切れない。作品を小出しにする理由もわかんないし・・・
戦闘は確かに渋いけど、MS IGLOO第2話との類似性が際立っていたように思える。(←これは思い込みかも知れないけど)
自分のように、この作品を見るために何らかのプロバイダーのコンテンツ会員に入会する必要がある人の場合、手間を考えると15分100円で観る価値があるかどうか微妙。
ただ、エンディングに流れる「星の扉」がいい曲なのでそれを聴くのに買うのもありかもw曲が本編を非常に引き立てており、逆に、この作品って「星の扉」のプロモーションビデオじゃないかと思ったほどwwwwww
いや、マジで。
でも、観てないから分からないけど無料で見れるプロモ版にも流れてるという話を聞いたことが・・・
('A`)
CDは8.23日発売なので買うか('A`)
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