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デス種キャラ批評(2)
ヒロイン・女性キャラ


 

クソ女(ルナマリア・ホーク)

歴代最悪の意味不明ヒロイン。赤服のくせにMSの操縦技術は最悪。シンがミネルバにいなかったら速攻戦死か捕虜になってあんなことやこんなことをされていたであろうことは想像に易い。

 

アスラン赴任→アスランラブラブ

アスラン死亡(流説)以後→シンに転向

49話 メイリン存命を知る→エターナルに対する攻撃を中止

最終話 アスラン存命を知る→メイリンを誘拐したのはアスランに違いない。アスラン死ねー!!  っが返りうちに(´・ω・`)

シン到着→シン、アスランが私を殺そうとしてる! 助けて!

敢え無くシンも殺されそうになる→アスラン、シンももうやめて! いや元はと言えばお前が(ry

 

はいはいわろすわろす

 


メイリンとは姉妹関係にあったが一体お互いをどう思っていたかについては描写が少なかったように思う。一時はアスランの取り合いで切磋琢磨していたようにも見えるがアスランがメイリンとくっつく(ように見えたのだろう)と即座に転向。

アスラン⇔メイリン枢軸に対抗して

シン⇔ルナマリア連合を作ったがそもそも本人の妄想の産物であってアスランをただただ困惑させるだけなのであった。

 

アスカガファンにとってはこの姉妹が存在することだけで腹がたったに違いない。

 

 


 

ラクツー(ミーア・キャンベル)

ラクスの替え玉として、議長によって極度の整形手術を行って生まれ変わった女性。以後は人も羨むラクスクラインそのものとして議長の政策に協力し、完全な替え玉を演じた。

 

一般市民にとっては、
以前はその発想の誤りから祖国プラントさえ攻撃したラクスクラインが今回はこちらの側に立って自ら正統性を主張している、という心理効果を植えつけることが出来たのでその役割は充分果たしえたと言える。同時に議長の心理戦略もよく考えたものである証左であろう。

 

っが

そのうちラクス本物が世間に出てくるようになると信用は失墜し、失意のうちにデュランダルの命で逼塞させられる。デュランダルは彼女をラクス殺害の道具に使おうと思っていたようだ。

しかしミーアは自らがラクスクラインでいたいと言う心をラクスその人によって改心させられて暗殺計画は失敗。彼女はラクスを守って死んだ。

っが、思うに彼女がもし、本物のラクスが登場しなかったらやはりラクスクラインを演じ続けたであろう。

 

その境遇が彼女の心情を変化させたのである。

 

総括すると多少暴走しすぎたキャラなことは否めないが彼女の思い、死は当のラクスを動かす事になり、結果的に作品内でも、視聴者側からしても真っ当な役割をこなしたキャラだといえる。思えばこういったストーリーにするにはラクスの替え玉な存在でなくてはならず、その点においてこのキャラを批判する気にはならないのが個人的に思うところ。

 


 

鬼ババ(タリア・グラディス)

 

ミネルバ艦長として、自分の任務に一再ならず不満を感じたにも関わらず最後まで命令に従いAAと戦い続けた女傑。


デュランダルとタリアはかつて恋人関係であったが、子孫を残すと言うプラントのルールに従いデュランダルと破局し別の男性との間に子供をもうける。

しかしデュランダルを諦め切れなかったのか、最終話にもあるとおり最後にはデュランダルと共に死ぬ。

時には厳しい表情でデュランダルに食って掛かる所もあったが、結果的に彼女は常に自分の任務に疑問を感じながらも愛するデュランダルの為に殉じたのである。ひとつの女性像として、監督が描きたかったメッセージみたいなものを感じないでもないが・・・(思いっきり援護弁明ですなw)

そうやって考えてみるとデュランダルではない人間が同じような命令を出したとき、諒として従うだろうかと考えると疑問が残る。

 

そして、ここにもザフトの軍規の緩みが出てくるのであった・・・orz

 

 


 

メイリン・ホーク

 

ルナマリアの妹。アスランが殺されそうになった際、彼を匿って途中で怪我を負い、以後AAに助けられてからはオーブ軍としてエターナルなどに乗り込んだ。

 

正直言うと萌えるキャラな事は認めようw

メイリン自体の人柄としては、ルナマリアほどアスランを狙っていたわけでもなかったように見えるから、アスランの境遇に同情して脱走した感がある。

さりげなく心の中ではアスランが好きだったようだが、結果的に彼女の存在のせいでアスランとカガリの関係はうやむや?になったような気がする。

姉妹揃ってアスカガファンにとっては宿敵である。

 

思えば特段紙面を割く必要もなさそうな脇役でもあるが・・・


 

魔乳(マリュー・ラミアス)

 

嫌いなキャラではないが前作に引き続き胸ぶるるん演出でかなりマイナス点。しかしAAの艦長はやっぱりこの人ではないとしっくり来ないのはSEEDシリーズに対する愛着からだろうか・・・

ムゥとの関係修復で、いわば今作で一番得したキャラクターかもしれない。
ブルーコスモスがなかったらムゥ自体も復活しなかったので、あながち戦争って悪い事ばっかりじゃないもんだなーとか裏でいってるんだろうかw


 

カガリ・ユラ・アスハ

 

キラの双子だが、本人は自分が双子の姉だと思っているらしい(前作より)
しかし、そのおてんばな性格と視聴者の勝手な妄想からか
カガリの方が妹だという説が通説になっている(まあ双子で俺が上とかお前が下とか言ってもあんまり意味なさそうだが・・・)

 

前作ではおてんば娘でかつシードを持つ者の一人、パイロットとしての素質もSEEDの中に登場する女性キャラの中ではピカイチというキャラクター性がウケてラクスと人気を二分した。

今作では一気にオーブの代表首長となり非常に若年ながら難しい国際情勢の中で一国の舵取りをしなければならない非常に可哀想なキャラに様変わりしてしまった。
カガリ自体は恋人であるアスランに助けてもらいたかった印象があったが、生きる意味を失いかけていたアスランは早々にオーブを離脱してプラントに寝返ったため、キラを当てにしていた印象がある。

アスランから婚約指輪を渡されてはいたが、様々な思いが交錯し、終盤では遂に青春を生きる女としてではなく国家元首として生きる苦難の道を選択することになる。

 

それと、本編を見ても分かるとおりどうみてもキラとカガリの関係は並みの双子の関係より「一線」を越えていることからキラとカガリの組み合わせで色々作品を作ったり妄想したりしている人も多いw

 


 

ミリアリア・ハウ

 

前作ラストでグゥーレイトといい関係になりかけたがよっぽどグゥーレイトの女運が悪かったのか女づきあいが悪いのか、多分両方だろうが早々に見切りをつけてディアッカを振り、今作ではジャーナリストになっている。

ジャーナリストではあったがAAの一員として連絡方法は用意していたようで後にAAと合流、以後はオペレーターを無難に務めあげた。

 

それにしても、だ。前作の包丁突き立てたあの発狂ミリアリアと同一人物であると言う事にかんしてなかなか整合性がとれないのだがw

 

 

 


 

ラクス・クライン

 

ルックスと言い声といい、その役割といい全てのアニメーションを総括して、キャラ萌えの最高峰の一人だと言える。

世界に声を響かせ、平和を説く歌姫の姿は世界からある種神格化されて見られた印象すらあるから、彼女のその存在の持つ政治的、精神的な効果は非常に大きいと言えるだろう。

デュランダルもラクスの偽者のラクツーを用意したぐらいであるから、その影響力の大きさは想像に難くない。

 

ラクス自体は、今作ではスタート時からオーブにキラやアスランと共に一市民として暮らしていたようだが、突然ザフトの特殊部隊の襲撃に遭って以後テロリストと罵倒されながらもキラなどと共に各地を転戦し、最後にはオーブ軍と反デスティニープランを掲げる人々の旗印として大きな役割を果たした。

 

さてラクス自身前作でも今作でもあまり成長していない印象だがミーアの死がラクスに与えた影響は非常に大きいと言える。一見正しく聞こえるが役に立たない者は死というデスティニープランに反対し、そのためには命を賭して戦う事をラクスは決めた。そしてその影響力はデュランダルの予想を上回る事になり、結果的にデスティニープランは失敗に終わるのである。


大きい画像は準備中ですorz

 

キラママ(カリダ・ヤマト)

 

キラとカガリの実母。SEEDはこの方なくしては語れない(*´д`*)ハァハァ

本作ではキラらと共に暮らしていたがキラの旅立ちを見送り自らはオーブに残る。

 

マルキオとの不倫説、息子のキラとラブラブ説、アスランとの不倫説などやはり歳の割りに恋愛ネタには事欠かない羨ましい人である