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第9話"驕れる牙" 12月11日放送
※一部メディアで「驕れる刃」と誤って予告されていた模様。

 

ディアッカ、ディアッカ・・・ディアッカ!!!

 

 

 

    ∩
    ( ⌒)     ∩_ _
   /,. ノ      i .,,E)
  ./ /"      / /"
  ./ / _、_   / ノ'
 / / ,_ノ` )/ /
(       /  グッジョブ!
 ヽ     |
  \    \

 

うお〜バスターガンダムでの「栄光の日々」思い出したぜディアッカ。

 

ディアッカあってのSEEDだぜっ!!!(逝

 

 

 

 

 

あ〜、それからね、パパ

 

 

 

もう、作画の壊れ具合については言及しません。

これが、普通だから。

このクオリティなら、DVD買う気も著しく失せるんだが・・・(´・ω・`)

 

 

  r――:.
.  \   \      ____
.
    \___..,..: ' "       ヽ、  ______
        >、ィ           ゙く        \
 
        /.`i            ぐー――― "
       // / .,i゙            ヽ
      
i L_,.-:.!              L___,、っ
.      j-、ヽ レノ              l l ,! li. Y
  
_rっ‐┴、v'"/               ,!'"r゙ .ノつ
 
( )    lf"         0  0    !   ゙じ゙ヽ.)
  ()-.ィ‐イ.       _,..-――-、   /  ,,========、、
  ゙
Y__ノ し''!=-‐―''"      ゙>''  ≪イツモナガラサクガガヒドスギ!
         -イ\       ,..:イ___ ヾ======="
      _,..-‐‐''"-=、ー―‐ィ゙ー'"゙     ゙`‐、
     ゙、        
)   ゙ ー――――‐''"
      ゙ ー―――‐''"


本編

 

まず、本編での発言を元に、前話ラストでの「(連合)からプラントへの要求」についてまとめてみた。

A,現政権(デュランダル政権)の解体
B,ユニウスセブン落下に対する賠償金の支払い
C,ザフト軍の武装解除
D,連合理事国の最高評議会「監視員」派遣

 

 

言われもないプラントにとっては、国家の威信もあるし、到底呑めるような内容ではありません。
もっとも、それは連合にとって期待していた選択。

 

 

地獄天国で平穏に暮らしていらっしゃるアズラエル氏に取っては「要求を飲んでもらうと逆に困る」といった感じ。

 

 

プラント理事会では議論が紛糾するが、デュランダル議長はなおも対話路線を採る、と言う選択を下す。

落ち武者はやっぱり賄賂取りだったか・・・・

 

 

 

プラントは「連合の手に乗ったら前の戦争の繰り返し。飽くまで対話路線を貫なかなくてはならない」
と主張した上で、現状を鑑みて軍隊を動員して臨戦態勢を採る道を決定。

 

次々とプラント防衛の為、出撃するザフト艦。

二流シューティングゲームの中ボスっぽい船ばっかりですなぁ(´ヘ`;)

 

 

 

 

で、今回の要チェキメカは一番右の大きな艦。

え〜っと、宇宙戦艦ヤ、でもなくてアルカディア、でもなくて銀河鉄道・・なわけなくて

宇宙空母「ゴンドワナ」で御座います。

 

 

なるほど〜。
プラントが自国を防衛するとなると、手近に防衛拠点となるような要塞が必要になるわけだけど、ボアズは核攻撃で、
SEED最終回でヤキン・ドゥーエが
とある少年の差し金により壊れてしまったので、防衛ラインを築く為に使える要塞がない。

 

 

そこで、大型空母を作って前進基地的役割として使用するんだろうな。
見る限り
旗艦装備(要するに艦隊を指揮するために必要な通信設備や、管制ステーションなど)も充実してるみたいだし。

 

 

 

ヤキン・ドゥーエ自爆に「ただならぬ役割」を果たした少年は、オーブの特使としてプラントへ到着。

 

月基地から発進する連合艦隊。カッコいい〜〜〜!!! んだがキャラの作画の方がだいz・・・(略

 

 

奥のオッサン、セリフはやたら多いのだが、一体何者?と言う質問は禁句ですか?

 

 

 

で、大西洋連邦、及び新たなる「同盟」の元結成された「(新)連合」はプラントから↑に書いた要求
に対して明確な回答を得られていないことを理由に宣戦布告。

 

おー連合側にも渋い面々が揃ってますなw

「お前らがいなければ、こんな事にはならなかった!」
「暗黒の世界へ帰れ!コーディネイター!!!」

 

 

 

 

ついに2年間の休戦を経て、戦争開始。

こら〜〜!!「オールウェポンズ・グリーン」 言い終わる前に「キャニス」発射しちゃってるぞ〜!!
ザフト軍 フライング1回!!!

 

 

 

 

何か名も無きオレンジ色の専用機ゲイツが出てくるが、無視。 まさかミゲルじゃあるまいし。

待った。ミゲルクローンとか??別にいっか。

 

 

 

 

おーいい展開になってきた。

ここらで「有効打撃」流れたらいいんだがなぁ・・(´・ω・`)
実は♪んンン ン〜〜 ン ン ンンン〜
('A`) って口ずさんでたりw

 

 

 

 

 

戦闘の趨勢には自信があったジブリールと連合側。

宇宙空間では、縦深的防御体制(第二次大戦のソビエトに代表されるような、国土の広さをそのものを防御に使う戦略)が取れないので、
プラント側に地の利が利用できず、不利。

 

 

 

しかも「勝った後で口実が立つ」と言うのを理由に核攻撃隊と奇襲艦隊(↑×3の右側)を用意。

「脱出したところで、我らに行くところなど無いのだ・・・
・・・何としても、プラントを守るんだ!」

 

 

と、奮起を促す議長。 実にいい台詞である。

 

 

 

シャアはいいとこどりなのに、カミーユは・・・・・


件(くだん)の核攻撃部隊は、ザフト部隊が本隊と交戦している間に出撃。プラント本国への攻撃を企むが、
強行偵察型ジンにより、バレる。

 

 

レドーム(レーダードーム)付きのジン。

 

 

 

 

 

か、か・・・

 

 

 

 

 

かわいい〜〜〜!!!

レーダーがくるくる回ってるのがなんとも素敵(*´д`*)

 

 

 

そういえばユニウス条約で「核」の使用はどのように定義されてたんだっけか?

 

 

 

っとと、本題に戻って、囮に引っかかったザフトは大ピンチ。プラントへ向け発射される核弾頭。

 

 

 

が、何とか間に合ったプラントの新兵器(スタンピーダーって名前で合ってるかな?)により、
奇襲艦隊もろとも核弾頭を破壊。

プラントは九死に一生を得た。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄○ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
           O 。
                 , ─ヽ
________    /,/\ヾ\   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
|__|__|__|_   __((´∀`\ )< というお話だったのサ
|_|__|__|__ /ノへゝ/'''  )ヽ  \_________
||__|        | | \´-`) / 丿/
|_|_| 从.从从  | \__ ̄ ̄⊂|丿/
|__|| 从人人从. | /\__/::::::|||
|_|_|///ヽヾ\  /   ::::::::::::ゝ/||
────────(~〜ヽ::::::::::::|/        =Gundam Seed Destiny 〜Das Ende〜


 

 

  _, ._
(;゚ Д゚)


 

 

次回予告と感想

おぼえていますか?

目と目があったときを・・・・

良かったんじゃないかな?プラントの必死具合が良く滲み出てて良かったと思う。
脚本も緊張感ある展開と言う形になっており、この辺は実に評価できるところ。

 

プラントとしては、対話路線をとろうと言う姿勢は変わらないだろうけれども、難しいかと。
国民の考えも既に「デュランダル議長は弱腰である」と言う考えに移ってきており、これは実に、CE.70の状況に良く
似ている。(血のバレンタインの悲劇)

 

「敵は現にプラントを核攻撃してきた!! これからも放って置けば奴らはプラントを滅ぼそうと、核を使ってくるに
違いない!ならば、こちらも殺(や)られる前に殺るしかない!」と。
確かに、向こうが宣戦を布告してきているわけだから、もはや交渉による解決は難しいところに来ているんだけどね。

 

こうして、以前の「ガンダムSEED」のような歴史が繰り返されるのか、どうかが面白いと思う。

 

 

・「と言うお話だったのさ」の「Das Ende(ダス・エンデ)」はドイツ語のThe end。

・カミーユ=カミーユ・ビダン→Zガンダムの主人公。


疑問とおまけ

1、何故地球側は、軍事施設ステーションだけでなく、プラント本体を攻撃する道を選んだのか?

 

2、これに関連して、核攻撃隊には「良心的戦闘忌避」権を行使した兵士などはいなかったのか?

 

3、ユニウスセブン落下から、戦争にいたるまでの時間経過はどのくらいか?

 

思いっきり、小説に使えそうなネタですな(汗  書いたら面白いかもね。

2について軽く解説すると、兵士であっても任務の内容が人道的にも問題があった(と判断される)場合、
任務遂行を拒否できる権利が「戦闘忌避」権である。
主に思想的とか宗教的な理由とか、よほどの理由で無ければダメなのだが・・
これに関連して「良心的兵役忌避」と言うのもある。

 

これが何故大事か、と言う話をしていくと、ユニウス条約では、ナチュラル・コーディネイター双方の、
相互理解努力が最重要項目として盛り込まれていた訳だけど、基本的に核攻撃隊となると
任務も役割も重要で「戦闘忌避」が問題になってくる。

 

そこで、兵士達には相当な「思想教育」が
施されているはずである。(劇中にもちょっと逝かれ気味な感じだった核攻撃隊兵士がいたし)

 

そうなると、思想教育と言うのはすぐに出来るものではないので、最初から「核攻撃」を前提とした
軍備が、連合側で整えられていた事になる。

 

つまり、これは戦争開始前から条約違反やる気満々だったってこと。


「蒼穹のファフナー」と言うアニメ作品がある。

ちょうど、デス種と平行して放送してて、もうすぐ放送終了予定。(2004年内)

 

その作品のヒロインで、「遠見真矢」と言うキャラクターがいるのだが・・・

 

 

 

 

ファフナー見る前は、「うわぁ、ミリアリアに似てるなぁ」と思った。

 

 

 

 

で、今回ミリアリアが久々登場してきて思った。

 

 

 

 

 

 

 

「うわぁ、遠見真矢に似てるなぁ」

 

 

〜Das Ende〜