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第6話"世界の終わる時" 11月20日放送
今回は今までのキャラクターが総登場といった感じで、前作SEEDを見ていた方には叫んでしまうシーンも多かったかも知れない。

ぶっちゃけ、それが狙いかも

 

今回の主役は・・・・

 

 

アスラン?
違います。

 

 

イザーク?
いいえ、違います。

 

 

シン?
そんなのもいたねぇ。

 

 

今回の主役は、コイツだぁぁぁ〜〜〜!!!!

 _n
( l    __  
\ \  ( <_,` )   
  \ヽ___ ̄ ̄ 
    \    /

グゥ〜レイト!!!


「グゥゥゥゥゥレイトォォォォッ!」

 

 

 

さあご一緒に!!

 

 

「グゥゥゥゥゥレイトォォォォッ!」 (壊


本編

 

 

 

ミネルバのブリッジに上がってきたカガリ。そこでデュランダルから、アスランもザクに乗ってユニウスセブンに向かった事を聞く。

 

 

突然だが、前の2コマをよ〜く見てもらいたい。

 

 

第一話より

うわッ 影の入り方まで同じだし!!
ここまでくると逆にコメントに困るのだが・・・(´・ω・`)

 

 

とりあえず、○| ̄|_ と入れておこう。

 

 

今回は前置きを除くとほぼ全編戦闘シーンなブラックホークダウン的展開。
こういうのって、感想書く側にすると滅茶苦茶困るのよねぇ。味気ない、というかw

 

 

ユニウスセブンを破砕する為、内部に爆弾を仕掛けようとする工作隊。
だが、謎のMS部隊の攻撃を受け、応戦するものの苦戦。

(アスランからのおしらせ)
良い子のみんな、ジンの刀の形が変わってるのはヒミツだよ!

 

 

 

「ディアッカ、メテオブレーカーを護れ!俺も直ぐに出る!」
隣に居る艦長さんみたいな人、眉一つ動かしません。流石コーディネイターw

 

というより、完全にインテリアと化してますね。

 

 

 

イザーク降臨
だが今回の主役はディアッカだッ!!(断定

 

 

今回の話で登場する3勢力について軽くまとめ。

1、プラント→ユニウスセブン落下阻止が目的〜他の勢力と敵対

 

2、ユニウスセブンの軌道を変えた謎の組織→「ユニウスセブン落下阻止部隊の阻止」防衛が目的w
コーディネイターだがザフトと敵対

 

3、ボギー・ワン→途中からガンダム3機を出撃させ、ザフト部隊と交戦
タリア曰く「あの部隊(2の勢力)をかばっている様に見える」との事だが、
が交戦する様子は放送中には無かった。

 

 

 

まぁ、そんなこんなで(ぇ
ディアッカとその仲間たちの奮戦により、ユニウスセブンは2つに分解。

 

 

 

 

グゥ〜レイト!!!

物憂いげなムウに暗示が含まれている予感。

良く考えると、戦争を仕掛けたい地球側としては、ここでプラントが頑張っちゃ、困るんだよネェ。
戦争の口実が無くなってしまうから。ガンダム3機を出したのも、その為だと思う。

 

 

 

今回最大の見せ場と思われる、アスランとディアイザ再会シーン。前作で成長したイザークが垣間見て取れる。

 

 

 

「命令するな!民間人が〜〜〜〜〜!!」

民間人・・・w

もっとキツい言葉もあっただろうに、敢えて民間人って言う言葉を使ったあたり、人の良さを感じさせるというかw

イザークも本当はいい奴なのさ(´<_`  )

 

 

ま、突っ込みどころがあるとしたら完全に傍観者な主人公w
アンタが主人公なんだよ!!ちょっとそこのアンタ!

 

 

 

出来るだけユニウスセブン破壊作業を行うため、共に大気圏突入することを宣言するタリア。
「かんしゅほう」による破砕作業を行うとか。

 

「艦・主砲?」 「艦首・砲」? どっちでもいいや。

 

 

デュランダルはミネルバ搭載の小型船に搭乗。

 

カガリはアスランが帰ってこない事を理由に艦に残る事を宣言。
本当は一国の国家元首が相手なんだから、危険を回避させる義務があると思うのだが、その辺はプラントが融通を利かせてくれてるみたい。

 

 

危険域に来たにも関わらず、尚も破壊作業を進めるアスラン。仕方ないのでシンも協力。

 

 

そこで現れたコイツら

「軟弱なクラインの後継者どもに騙され、ザフトは変わってしまった!!
(中略)パトリック・ザラ取った道こそが、唯一正しき物と!!」

 

いいえ、そんな事はありません。

 

 

元々、プラントは「世界観」に書いた通りナチュラルとは最後の最後まで対話路線をとろうとした国。

逆に言うと「野蛮なザラの思想に侵され、ザフトは変わってしまった!!」の方が真実に近いと思うのだがw

 

要するに、物は言いようって事ですね。

 

 

 

とにかくアスラン萎縮。
急にそんな常識はずれな事言われれば、確かに萎縮するわな。(´・ω・`)

 

 

ついでにこの叛乱分子たち、作戦行動時間長すぎ。(;´Д`)

ジンのハイマニューバって機動性向上してる分、作戦行動時間は減っているのでは?

 

 

 

 

おっと、コイツは大変だ!アスランのザクとシンのガンダムが落ちていくぞ!

アスラン死亡???

どうせ死なないだろうけど、どのように処理されるかが期待(゚∀゚)

 

 

 

 

♪遠く はなれ〜てる〜ほどに 近くに感じてる〜


次回予告と感想

ちょっと画像を使いすぎたので、割愛orz

今回のSEED、アラを探せば色々と出てくるけども、話としては悪くないんじゃないかな?

特に音楽が良かった。SEEDに関しても同じ事が言えるけど、音楽には結構力を入れているようで。

 

まだ見ていない人はフレッツの再放送なりで、是非とも見てもらいたいと思う。