第50話 "最後の力"  10.1放送
最後の力と言ってるのでキラかアスランかシンかムゥが死ぬと思ったら死にませんでした('A`)

 

全体的に言いたいこと多すぎて何処から書けばいいのかワカンネ('A`)

 

見終わった感想は別に書いて今回は本編とそれにつながるひとつの話としての感想がメインで。

 

ひとつ言っておけば今回の話はキラ主人公。シンが主人公だから〜〜な展開はおかしいとかは考えない方がいいw


本編

と言うことで今回は本編からよー

 

オーブを討たせんとメサイアに肉薄するAAとエターナル。
要塞のネオ・ジェネシスを破壊するためにキラはアスランを先行させてレイとシンを足止めする。
また、ムゥはAAの援護に廻っていたが「オーブを護る事のほうが大事」とまもなく要塞に向かう。

 

またかち合い弾かって・・・機体設定もビット、ファンネル(ドラグーン)だらけだし戦闘も激しくネタ切れの印象。
いい加減ありきたりの戦い方であきたっての。

 

レジェンドとの戦いでその戦い方からクルーゼを連想するキラに完全にクルーゼ化したレイが猛攻でキラ戦慄。

 

「誰なんだ・・・君は」みたいなニュータイプ同士の戦い的展開って主人公にしか許されないものだと思ったけどなあ。例えばララァが死んだ後のあのシーンがアムロやシャアじゃなくてミライとかだったら興ざめだろうかとww

 

 

ただデス種は世界観上キラとクルーゼと言う人物がかなりキーパーソンなので仕方ないっちゃ仕方ないが、そうしつつ既存の世界観をぶち壊したのはだれかなーと思うこの頃(´・ω・`)

 

完全に目がイッてるし

こんな奴にえらく付きまとわれるキラも災難ですな。南無南無

 

 

 

「数だけ居たってなー!!」みたいなことをムゥが言ってるが、このときザフト軍は相当狼狽していたんじゃないだろうか。
本来ザフトって義勇軍だからある程度自分の意思で状況判断されることも認められるだろうし、自分たちはよもやすまいと信じた大量破壊兵器の使用、イザークやディアッカの裏切りを皮切りにして混乱していたことは間違いあるまい。

 

 

ファンネル同士の戦いについては富野監督が「モビルスーツ同士の戦いにファンネルを使えば最強の兵器としてパターン化してしまうから」とF91以降の作品にファンネルを持ち出さなかったことは有名だが、確かにファンネル同士の戦いと言うのはかなり飽きるものがあるww  ここまでしつこくファンネル持ち出した作品も珍しいかと。

 

 

現代の戦いはミサイルの登場以来「誘導兵器の時代」と言われるが、いわばファンネルって「ミノフスキー粒子下でミサイルが制限された中で使えるミサイル」という位置づけになるのだからこの境地に至ってしまったら使って当たり前。

SEEDの設定だとNジャマーキャンセラー下でのミサイル、つまりドラグーンシステムが最強の兵器と言うことになる。
これじゃみんなファンネル搭載〜つまらない流れで千日手に至るのは自明の理だが
この展開だとC.Eのガンダムシリーズはもう続行しないだろうな

 

 

 

議長の行動に疑いを持ちつつも議長の命令に殉じて戦い続けたミネルバとタリアは物語上キーパーソンと言えるのじゃないだろうか。と言うことでそこらについて詳しくは別途書くつもりでおります。

 

 

ルナマリアはアスランとメイリンが生きていた事を喜ぶばかりかなぜか攻撃開始

この展開にU゚Д゚U ハァ?
だった人は多いのでは。

 

ルナマリアにハァ?じゃなくて脚本書いてる人間と監督に。

ルナマリアはアスランとメイリンが死んだと思っていたので、むしろ生きていた事を喜ぶ立場こそあれ、攻撃するなど意味不明。
てかグフ墜落後にルナマリアのそう言った描写がいくつもあったのにこの展開は本当に訳わからん

 

ルナマリアにしてはアスランがメイリンを誘拐して、その結果メイリンが死にそうになったのはお前のせいだとかそういう風な描写をしたいとシナリオ書いてる人は考えたのかも知れないが。

 

そもそもルナマリアは以前の話にあったように議長のやり方に不満を持ちつつもシンについて行ったのであってそれなのにこの展開だとますます訳が分からなくなる罠

 

 

 

 

 

矢尽き刀折れて・・の状況下でなおバルカンで戦うルナマリア
よっぽどアスランの事が嫌いになったのだろうか?w

ミネルバ内での議長とレイのアスランに対するネガティブキャンペーン  キングカワイソス

 

まーここでキラの攻撃を逃れてアスランを追撃したシンが到着すると言うのも分かりきったパターン。
もはや語るまい・・・

 

 

 

 

 

 

しかもシン到着でにっこりするルナマリア。

お前から先に手出した癖にその被害者ズラはなんだ!!!wwww

 

自分から手出して返り討ちにあった挙句被害者を装ってシンと対面。

 

ま、これで済めば考えても良かったんだが

 

 

 

 

ルナマリアと戦闘中にやってきたシンとアスランが激闘するが、もはや意地のみで戦うシンは戦うべき目的と力を持ったアスランに全く敵わず2度目の敗北、そこに仲裁したのはルナマリア

 

「シン、もうやめて!アスランも!」

 

 

 

アスラン「お前が最初に手出さなきゃ元から戦わねーってのww」

 

なにこいつ、最後に正義ズラ気取るわけ?もーいい加減戦場離脱して家帰れルナ

 

 

 

一度アスランの思い出シーンが出てくるが、過ちは繰り返さないと言う力は強かったのねえ・・・

 

 

 

ネルバとAAの戦いもすれ違いざまのAAのバリアント垂直発射で決着。ミネルバのトリスタン(など)は垂直に発射出来ないので反撃することが出来ず相打ちも敵わないところにアスランのファトゥムが飛来してミネルバ大破

うはwwwアスラン恨みの溜まりに溜まったミネルバに復讐したわけかww
したたかだなアスランwwwww

 

 

 

キラとレイの戦いも終息に向かう。SEEDの時はラウの思想も一理あると考えていたキラではあったが今回はそうしたラウの宿命に従おうとするレイを強固な意思で逆に説得してレジェンドを大破させる。

ミーティアを再装備したキラ。
一方議長はネオ・ジェネシスを再発射してネオジェネシスに迫る敵を掃討した後レクイエムでオーブを攻撃しようとする。

 

 

 

 

っがジェネシスの攻撃は通報を受けたイザークがエターナルに警告しあまり効果はなかった模様。

古今味方を巻き添えにする軍に勝利はないと言われているが今回もその前例に倣うか・・・

 

 

 

 

ネオ・ジェネシスはアスランとムゥのギリギリの攻撃が間に合い破壊される。

そういや、アスランって大量破壊兵器キラーだなww 恐らく「宇宙で最も多くの大量破壊兵器を破壊した男」としてギネスに名を留めるに違いない。

 

 

 

 

霊体として現れたステラのセリフといい何といい、本来の主人公、完全に傍観者

 

 

 

 

 

ミネルバは総員退艦を下令し、タリアは議長の下へとメサイアへ向かう。その頃メサイアでは議長と対面するためにキラが現れる

ここに現れるべきキャラクターはキラではなくラクスの方が良かったのではないだろうか・・・もしくはラクスとキラのセットとか。
エターナルだけならバルトフェルドに任せておけば充分だろうし。

 

 

 

 

ジェネシスの破壊など、計算違いが多くラクスとキラ(アスランは議長の中でどうなったんだろうかw)の力に驚かされ敗北を悟る議長だが、かといってクルーゼと同じくキラが望む世界、その程度のことは考えており

戦争などがあっても人々はそれを糧にして学んで行ける。人々の力に任せて自由にすべきだと主張するキラと
いつまで経っても人は戦争を続け、分かろうとしない。制限があれど戦争のない世界の方がよっぽどいいのではないかと主張する議長の間で極論が交わされるがキラは一人の人間としての意思を主張し、議長は俗人の意思を超越して人々を導こうとしている考えにある所が立場の違うところだと言える。

 

 

 

しかし、最終的にはクルーゼとして生きなければならなかったレイがキラの主張に感化されて議長を撃つ。

タリアは議長の死を看取り、プラントのルールに従って議長と別れたとはいえ議長とともに死ぬ路を選ぶ。議長は自分の考え方(デスティニープランに現れる世界)と全く違う展開にも関わらず、タリアが残ってくれて嬉しいと思ったことに皮肉を感じたに違いない。

 

 

 

最終的に議長とレイ、レイとタリアの関係が最後まで分からんかった俺OTL

 

 

 

メサイアの崩壊を憮然として見守るキラ。結局議長はあまり悪者扱いされなかったしキラもその議長の思想に色々考えさせられたことがあるのに違いない。シンは自分の力が及ばず何も出来なかったことを悔しく思いルナマリアにすがる。

っとまあ順当に解説してやったんだがきっと半分以上の人は

 

 

ふざけんなこの終わり方!

 

 

 

と思ったに違いありません。

 

未解決問題だらけだったり

 

 

最後の最後がキラとアスランTUEEEEEEみたいな終わり方で主人公サイド完全に置き去り。

これでは議長も浮かばれますまい。

後シンとルナのバカップル。そのまま誰も救助に来ないだろうから潔く酸欠で死んでくれ

全話視聴した感想に関して、またこのアニメで何が良くて何が悪かったなどの批評は別途設けるのでそちらを見て頂ければいいかなーとおもっとります。