第5話が始まると、何故か急に太陽が出てくる。後のシーンとは全く関係ないがひょっとすると作り終わった後で時間がちょっと余ってしまったことに気付き、適当に作ったりしたのだろうかww

先の戦争の後、忘れ去られていたユニウスセブン。しかしサトー(←キャラの名)らザフトの一部造反者の企みによって急に移動を開始する。

このシーンはなかなかに突っ込みどころが多いなww
まず、2コマ目の制御装置だが、なぜMSサイズなんだろうか。
そりゃ、大きなもの動かすに決まってるだろ!って言うかも知れんが、逆に言うと人間の手のひらサイズだと困ることってあるの?
むしろ、あんな精密機械でボタン動かすようだったら、もし機器のアームがトラブルで動かないとかいう時に一体どうするんだろ?
あと、3コマ目の赤い光が4コマ目に繋がってるようだが、数多すぎwwwww
それこそ、地球がむかつくんだったら死の商人から核でも手に入れて、軌道上からミサイル攻撃でもしたほうがよっぽど安いんじゃないか?
っと思ってた所

サトー「アラン、クリスティン、これでようやく俺も、お前達に・・・
さあ行け!われらの墓標よ!嘆きの声を忘れ、真実に目をつぶり、またも欺瞞に満ち溢れるこの世界を、今度こそ飛ばすのだ!」
(゚Д゚)?
たったそれだけの理由で?
その程度の理由で地球壊すのかよwwwwww
これじゃ今まで幾多の困難を克服してきた人類の、数多くの先人たちが浮かばれねえよw
あれだよ、最近の子が親を殺す殺人事件みたいなの。「怒られてむかついたからやった」とかあるじゃん。それとあんまり変わらないような・・・
しかしながら、計画は大掛かりであれば大掛かりであるほど困難になるというが、この程度の短絡的な理由で何ヶ月も前から綿密に計画を組むはずもないし、このサトーって言う人はよっぽどナチュラルが嫌いなんだろうなw
「一部のナチュラルが嫌いだから全員殺してしまえ」的発想でここまでやってしまうと言うのはある意味尊敬するが
ユニウスセブンが動きだした、しかもその目標は地球だと言うので、本国は大慌て。
その責務を忘れ情事に奔っていたババァと議長にもすぐに連絡が届く。

大したネタバレではないので書いてしまうが、終盤で明らかになるがババァは既婚で他の奴と子供がいるんだよなw(デュランダルは前の愛人だったが別れた。もちろんこの話の時点では「別れた後」である)
隠れて浮気するのも結構だが、議長も議長で昔々から好きだった奴を今でも忘れられないと言うのは案外純情なところがあるんだなww
ミネルバ艦内では主役脇役が勢ぞろいしてユニウスセブンについて討議する。ユニウスセブンの落下をとめるには砕くしかない、そのまま落着すれば地球は終わりだと考えるアスランとレイ。
そこに通りがかったアスランとカガリがヨウランの「マァーそれもしょうがないんじゃないか?不可抗力だしな。余計なゴタゴタもなくなって(゚д゚)ウマー」という発言を聞き、カガリが激怒。

なんで軍人が他国の政治家に干渉されなきゃいかんのだ
ヨウランもヨウランで謝らなきゃいいのに。
激怒するカガリに突っかかるシン。アスランが「君はオーブのことが嫌いだがなぜなんだ」みたいなことを聞くと、シンが家族がオーブで全滅したことを語り、「その理想とかってので誰が死ぬのか考えてんのかこの馬鹿」みたいな事を言い予想外の一言にカガリはビクーリ。

このとき、シンはカガリに毅然とした対応をとってほしかったと言う説がある。要するに、それによって家族の死は無駄ではなかったと言う風に思いたかったらしいのだが、少なくともこれだけの判断材料でその結論は深読みし過ぎかとw
友達と飯を食いながら話してて笑ってしまったのだが、戦争成金の絵でこんなのあるじゃん。日清戦争の話(まだ明治ね)。教科書で見た人も多いはず。
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,、-ー-、 ど
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,ハ ^7
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!.:.\ く
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ノ.:!:.:.:.:`ゞ-<7.:〉.:.:.:i.:.:} ろ つ
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从从百円}と_」.:/!.:.:.:.:.:.:.!  ̄ リ.:.:.:.:.:り ?
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(写真がないのでAA貼るw)この絵、本物は靴屋に入った成金が、靴が暗くて判らないと言う店主に金を燃やして明るくしてあげた という絵なのね。
もちろん、成金は100円札(当時は先生の月給がン円ってところだった)を気軽に燃やしても大丈夫なほど金があるといいたいのだが、そもそもなんで金持ちの癖にこんな貧乏くさい靴屋に入っているのか、という話になった。
当時はデパートがもうあるから、金持ちだったらデパートで靴買うだろwwwwってこと。
っで、成金だから本当の金持ちとしての感覚が身についていないので、だからこういう安い靴屋で買っているという結論になったwwww
つまり、この絵には「成金は飽くまで成金であって、本当のセレブではない」という裏の主張があったのではないかとwwwwwwwwwwww
でもたぶんそれは作者すら意図してないだろうなwwwwビジターの皆さんから見ても、「そりゃ深読みしすぎだろwww」っときっと思われることだろうが、思うにシンの感情についても少し飛びすぎではないかと思うんだよね。
他方、地球では戦争で金儲けするブルーコスモスの幹部らが討議をしていた。(彼らは後に「ロゴス」という正式な名称で呼ばれるようになる)
巨大なユニウスセブンがもうすぐ落下する。どうすればいいのか?もし無事に済んだ所で、人々の怒りは静まらない。その怒りをプラントを作ったこーディネイターどもに転嫁させようとするブルーコスモスの現理事・ジブリール。
「この屈辱はどうあっても晴らさねばなりますいまい。誰に?当然あんなものをどかどか宇宙に造ったコーディネイター共にです。
違いますか?」

ちげーだろwww
そもそも地球側がプラントの管理してたんだぞ!プラントから資源を搾取しすぎてプラントのコーディネイターが我慢できなくなったから戦争になったんじゃん。
最初はこうむる被害(ユニウスセブン落着)によっては戦争する体力も無いんじゃないかと反対する人々が多かったが、結局ジブリールが押し切ってブルーコスモス(ロゴス)→地球側は秘密裏に戦争準備に入る。
プラント側は内部からユニウスセブンを破壊するため、イザーク率いるジュール隊を出撃。アスランは自ら議長にユニウスセブン破壊の援護として、モビルスーツを貸してくれと申し出、特例で許可される。

イザークとディアッカはこの話が初登場だったと思うが、ディアッカは何故か緑服に降格wwwwwwwwwwwww
この段階で
イザーク→赤服(エリート兵)⇒白服(役職でいうと艦長、指揮官、艦隊指令等)に昇格
アスラン→赤服(ザフト)⇒カガリの直属護衛(オーブ)に昇格
ディアッカ→赤服⇒緑服(一般兵)に降格
なぜだwwwwwwwwこいつだけwwwww
祖国を裏切って、しかもその後自分と戦った軍隊に戻ったからかw
っでも復隊できただけでもまだマシかもなw
ユニウスセブン破壊のため出撃したジュール隊は、サトーらの部隊に突如攻撃される。ジュール隊の支援に向かっていたミネルバでは、MSの迎撃に任務を変更し、機体装備を換装。出撃シーンで第5話終了。

なにげ今回見るまで気付かなかったのだが、ジュール隊のオペレーターが「IFF応答無し!」っていうシーンがあるのよ(2コマ目)
IFFって「敵味方識別装置」の事を言うんだが、ちょっとデス種見直したww
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