第49話 "レイ"  9.24放送

 

 

うっはあーコロニーが両断されてる!

 

フリーダムとジャスティスってすげーな!!

 

 

おいおいちょっと待て。コロニーの外壁っておおよそ15km前後らしい(宇宙世紀ガンダムの設定ではそうなのだが、いずれにしても最低でもその程度の長さがなければ居住施設として満足に機能するまい)が、それを両断ってどういうことだ。

 

もちろんきったのはコロニー全体のうちの一部分カットした部分だけどそれにしても100歩譲っても最低でも3km、1万歩譲っても1kmはあるだろうコロニーを両断するってどうやってもフリーダムとジャスティスには無理だろ。

 

100倍以上のサイズの物体を両断出来る、恐るべしミーティアとフリーダム&ジャスティスのエネルギーゲイン。
(念のため注釈・フリーダムとジャスティスは核機関で動いてるがそれは行動時間の長さを保証するもので瞬間的に発揮できるエネルギーとなると話は別。わかりやすく言うと原子力潜水艦は航続能力はほぼ無限だがそれでも普通の潜水艦と速力はほとんどかわんない)

 

 

 

ザクと比較したらそれこそアムロが0の数見て喜びそうなぐらい違いそうw


 

あと一話で終わるのか?視聴者の90%ぐらいが思ったに違いあるまい。
ひょっとして後一話で終わらない?と言う結末すら考えた自分。
(たとえば不完全に終わらせて劇場版作るからそっち見てくれーな展開とか、新作のSEEDアニメ作ってそこの最後で一緒に終わらせるとかもしくは新しく作ったアニメで結末だけ伝聞の形でわかるとか)

 

 

 

あと、暁(MSの)だけどわざわざこのシーン作るために、わざわざ何でオーブの象徴的MSを他国から寝返ってきた士官乗せるのとか訳わからん展開にしたわけでつか。よくよくムゥが暁乗る展開、最初は何も思わなかったけど今にして思えば地位的にも他国から寝返ってきた駆逐艦艦長に戦艦大和を預けるようなもんだわな。

 

これでムゥまた死ぬのかーとか焦らせた展開ではあったことは認めるがっw
ともかくマリューとムゥ、おめ。

あー次回で死ぬとかだったら監督見直すぞ!

 

 

それと三連星、ルナマリア攻撃してるところにシンの横槍が入って全滅かと思ったら多分次話に持ち越しかな。

 

雑談はこの辺にして、本当に後一話で終わるのかいね。キラやアスランが目立ちすぎな気もするが・・・シンやルナマリア、タリアが寝返ったりするのかと個人的には期待してるが微妙だなあ。

 

ひょっとするとここであれこれ言うよりも今回は突っ込みだけにして次回に感想を持ち越した方がいいのかも知れんねー。

 

一年間長らくほぼ毎話キャプ雑記をやってきた訳ですが、来週で終わり・・となるか。
個人的には他のアニメのキャプ雑記とか面白いのあったりしないかなーとか思っているので。ちょっとここまで来てさびしくなってますw


本編

それぞれの固き信念の元に動き出す諸勢力。エターナルやオーブ軍はそれぞれダイダロスビーム偏向ステーション、ダイダロス本体を攻撃しに向かう。

キラとアスランも出撃し、ザフトでは防衛体制が敷かれ次々とMS部隊が発進するが・・・

ラクスの演説で一度はザフトも狼狽するがすぐに復帰、オーブ(エターナル・AA)とザフトの間に戦端が開かれる。

 

 

はーい最終回は5時半からですよー。気をつけませう。

 

今までの色々な経過から迷いと戸惑いを覚えつつ議長に謁見するシン。この微妙な表情はなかなかに好感(・∀・)

 

ソウイエバ・・・両国ちゃんと宣戦布告したのか?いつの間にか両軍の間に戦端が開かれてるが・・・ま展開の前では世界観など些細な話でしかないわけですが(´・ω・`)ショボーン

俺たちの言うことを聞かないなら攻撃するといいつつ「我々は戦いたくない」と言う議長のあいまいな態度に戸惑いを隠せないシンだが議長がシンを呼んだのはそう言ったこともすべてお見通しでか。

 

 

それにしても、この二人(イザークとディアッカ)ほどシナリオライターがキャラの扱いに困っていると言うか、微妙なポジションのキャラはいないわなw

さて、この間レイの素性について語られる。彼やクルーゼ自体がキラと言う一人の成功作を生み出すための失敗作であったこと。そしてレイは議長の下で自分のような人間が二度と作られないことを願って戦っていることをシンに伝える。

 

 

 

シンはこの多くの価値観や戦争という現実や今までに起こった多くの事象を思い出して複雑な感情になるが、最終的に消去法に近い手段で議長の為に戦うことを誓う。

 

 

2コマ目の「クルーゼの真顔」は前作種では一切登場せず、別に作られた総集編DVDで初めて出てくる「目玉」シーンのはずだが使いまわしてしまったようだ。

さて、Gundam SEEDにはキーワードとしてキラの失敗作として作られたコーディネイターが何名か出てくる。

ラウ・ル・クルーゼは自らを作った世界に復讐しようとし、世界を滅ぼそうとしたが志半ばで倒れた。
そしてレイは自らのような人間が二度と生まれないように戦おうとしている。がクルーゼの亡霊に付きまとわれているところもある。
もう一人、外伝のアストレイに登場する何てキャラだか忘れたが・・・は同じくキラの失敗作だが、自分は自分、一人の人間として生きていこうと言うような結末で終わる。

同じような境遇で生まれてもかくも多くの人生があると言うことは作品としてのメッセージになるのだろうか。

 

 

一方戦場ではミネルバがAAの前に現れる。タリアもまた同じようにAAを討つことを躊躇するが今は命令として受け止め戦う。

イザークやディアッカも出撃。だがAAやエターナルを相手にするのに気が引けるディアッカにイザークは「用があるのはアスランだけだ」とミーティアを求め暴走。インパルスのルナマリアはエターナルを攻撃しようとしてメイリンが生きていたことを知り躊躇するが、そこに三連星から攻撃され已む無く戦いを継続することに。

 

レイやクルーゼ、果ては「フェイス」の存在自体がそうだが軍人が己の私怨の為に動けると言うのは恐ろしいことだと思う。「自分はフェイスの権限で核ミサイルの使用が妥当だと判断した」と言うようなことを主張する人間が現れたらどうするつもりなのだろうか。

 

こう言った戦争でありそうで戦争でないところが一般人の戦争に対する誤解を生んだり映像メディアとしての世界観を損なうことになってしまうのではないかと思う。

AAではタンフォイザーを受け止めたムゥの記憶が戻る。個人的に一番デス種であせらされたシーンではあったw

それにしても・・・怒りに燃えるイザークをそのままオーブサイドに寝返らせたディアッカは激しくGJ

 

 

 

で、ダイダロス反射用のコロニーは見事破壊。イザークのザクが映ってるけどあまり彼は貢献してないw

コロニーを破壊したオーブ軍の前に新たに移動してきた要塞、メサイアが眼前に出現。

 

 

 

凄いラスボス的演出だなこりゃ

超強そうだぞーーという後光がメサイアの後ろから沸き出してるしwwww くわばらくわばら。

 

 

メサイアは姿を現すや要塞装備のネオ・ジェネシスでオーブ艦隊を攻撃し、大半を消失させる。インパルスとレジェンド、要塞所属の艦隊も出撃。議長の賭けはうまくいくのやら。

以前にもよく出てきたが、議長はラクス・クラインを精神的な存在として非常に畏怖していたことがわかる。そこでうまく偽のラクスを活用して大成功していたが、今回も最終的な目的はオーブ艦隊の撃滅よりもラクス一人の殺害に向いているのではないだろうか。

ラクスがいなくなれば精神的な結束は薄れ、かつプラントにもアンチテーゼとして影響力を及ぼすことの人間がいなくなってしまうため、議長にとって非常に都合のいいことは明らかである。

なるほどそういう展開だったのかー・・・デュランダル議長はクライン派のはずなんだがせめて師父の娘に対してぐらいは恨みを向けなくてもいいのではとw


次回予告

そういや、最終回ギリギリまで後方にあって戦闘に直接参加しなかった主人公と言う意味でシンって凄いガンダム史上、はてはロボットアニメの中でも稀有な存在かも。

次回は最終回・・・ま、一言で言えば文句言ってきたけどOTLだなぁ。