第40話 "黄金の意思"  7.23放送

 

 

「国土を護るんだ!どうかみんな、私に力を!」

 

 

 

 

 

「カガリ様キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

このオーブ兵たち、すごい爽やかな顔してるなw おかげで俺まで爽やかになりそうだったorz


ついに百式まで出てきちゃったか。ステラの死に方からして1stだけではなく、Zももじっている感じがしたから別にさして驚きはなかったけど、カガリが乗るとはしらなんだ。

ほかは展開としては文句なさそうだが、むしろ気になるのはウズミがこの日の為に用意していたMS「暁」ってどうみても公金横領じゃないのか?w

 

いくら平和のためとは言えウズミが国家を半私物化していたのは視点変えればデュランダルとあんまり変わらんぞ。

 

しかもカガリの為に残しておいたって、カガリが国家元首になることを予想していた→オーブは総首長の一族だけが国家元首になれる(立憲)君主国ってことか?

 

それじゃ首長がどんなに会議してカガリに反論したところで結局最終的な決定権はカガリにあるってことなんじゃないかな。
おいおいおい、どんどん世界観おかしくなってるぞ・・・

種自体独立した世界観の上になりたってるから文句は言えないが、それにしても割りと世界観がリアルだった種の頃と比べると隔世の感すらあるようなないような。

粘着するとまずいのでそろそろ本編いきます


本編

冒頭では自分の行ってきた行為に深刻な迷いを覚えるシンが夢に苛まれながらもレイや議長の言葉で立ち直るところから始まる。

一瞬録画失敗したのかと思ってマジあせったww もともと↑の色だったんだな(滝汗

 

また、ザフト軍総司令部ではルナマリア、レイ、シンのヘブンズベース攻略に対する武勲をたたえるため3人にネビュラ勲章を与え、

さらにシンとレイは今までの戦果から議長の手でフェイスに昇格。

タリアはアスランとメイリンの一件についていまだ承服したわけではなく、激しく議長に詰め寄るがそこに都合よく持ち寄られた情報は「ジブリールはオーブに逃げた」というものだった。

 

 

 

オーブに関して、ジブリール氏の引渡しの勧告の使者、と言う名の侵攻部隊を出撃させる議長。
艦隊による武力を盾にオーブへ引渡しを要求するが、ジブリール亡命の受け入れについてはウナトやユウナなど、セイラン家が勝手に決めたことで、彼らが国防本部や内政を抑えていた為に一般の市民や首長、軍人は事情に関して一切知らなかった模様。

 

 

当のジブリールは現在オーブを牛耳っているハゲ親父にデュランダルの真の狙いを伝え、ともに戦うべきだと同じく半恫喝的に説得するがはげ親父はあまり乗り気ではない模様

あからさまな、武力を盾にして相手に恫喝的要求を迫るやり方を「砲艦外交」という。現在は戦争のシステム自体が変わってきたためほぼ死語になっているが、かつてペリーが艦隊を引き連れて江戸幕府に開国を迫ったようなやり方が好例。

 

 

 

つかアスランってどこが痛くて苦しんでるの?(笑

 

 

 

 

オーブ政府は通告に対し、「わが国にはそのような人物は存在しない」という通告でこれに応えるが、激怒したデュランダルはジブリールの引渡しを重ねて要求し、勧告に従わなければ実力を以ってこれを排する(要約)という立場に。

まーカガリやほかの諸氏にしてはこの返答に対してキレて当たり前だが「このような武力をもっての恫喝は一主権国家としてのわが国の尊厳を著しく侵害する行為として大変遺憾に思う」という発言については順当。

そもそも近代において砲艦外交のような手段で大国が小国を屈服させるようなやり方は現在ではほとんど許されない。相応の理由があるなら良いのだが、それでも尚主権国家としてプラントとオーブは対等であり、拒否権は当然ある。

通告が認められないとして、ザフト軍はオーブ本国に対し国防本部、セイラン邸などを攻撃。
どうやらユウナは本気で攻撃してこないと信じ込んでいたようで、オーブ軍側からは敵が来てるのは分かっていても上からの命令がなく迎撃できない状況にあり、ユウナは本気で来ないと思っていたので事実を知らされた時には既に相当不利な状況に。

本気で侵攻してこないと思ってるユウナの反応がかわええw

 

 

 

オーブが再び戦火にある状況を見て、カガリはアークエンジェル内のタケミカヅチ所属MS隊を出撃させ、自らも出撃しようとするが、その前に現れたのはキサカとエリカ(エリカはM1アストレイの開発主任だった人)。

ウズミの言葉聴いてカガリが泣いた時になった時リアルに泣きした俺は逝ってよしでつか ´Д⊂

 

 

 

「そんなこといって、また負けたら貴様のせいだからな!!」

うはwwww ユウナおkおkwwww
日本の政治家の、自衛隊に対するイメージも結局こんなもんなんだろうな。俺たちは必死で交渉してこういう結果出したんだからお前らも結果出せって感じか。(その割りに政治家は頑張ってない印象

ザフトのGUNDAMと連合のGUNDAMは略が違うことは知ってるけど、いちいち覚えてらんねーっての。これにオーブが加わると・・・orz 見る限り識別番号が001と言うことはオーブで試作された最初のMSってことかな?

 

 

ユウナタイ━━━━||Φ|(|´|Д|`|)|Φ||━━━━ホ!!

小指立てるあたり良すぎw デス種で一番好きなキャラになる予感(爆笑

 

 

ユウナを逮捕し、国防本部を掌握したカガリはジブリールを捜索させつつも自ら防衛戦に打って出る。
カガリの指揮によってオーブ軍はかなり巻き返すがそこに現れたのは最強厨にして実際最強のシンw

タリアはMS隊出撃に関しては迷っていたようだが、シンが出撃したことをレイから聞かされ、以前以上に疑惑を覚える。
レイは議長とつるんでおり、しかもそのレイからこんな報告があった訳だからなぁ。

 

 

 

出撃して大暴れするシンの前に立ちはだかるカガリ。

ウホーーー!!さすがにここまでは予想できなかったけどいい展開になったきたぞー!


次回予告

お、遂に議長とレイが本性現すか?と思ったらアスランもう完治かよw

でも自分としてはカガリとシンの結末以外興味がなかったり。アンタもそうだろ!な!
そういえば、今回の挿入曲は良かったよ・・・フィクションジャンクションの歌って「暁の車」も良かったけど今回の焔の扉もいい歌・・・これはCD出たら真っ先に買いに行くハメになりそうだが出費が心配なこのごろ。

おまけ

これマジ同一人物多すぎで、わけわからなすぎなのでまとめておく。

梶原由記=FictionJunction YUUKA=See-Sawの中の人1
See-Saw→梶原由記と石川千亜紀のユニット。

だから焔の扉は梶原由記一人で全部やってるってことよ。

君は僕に似ている・・・というか同一人物ジャンか!