第37話 "雷鳴の闇"  7.2放送
おいおい、アスランもメイリンも何で生きてるんだか。
前作もそうだけど、キラが死んだー(゚∀゚)思ったら生きてたし、今作もしかり。

 

死んだと思ってたキラが生きてた。

 

死んだと思ってたムゥが生きてた。

 

今度こそ死んだと思ってたキラが生きてた。

 

今度こそ死んだと思ってたアスランが生きてた。

 

生きてる価値なさそうな脇役メイリンが生きてた。

 

 

 /" /  レ  /,.r,./´/ /゙'ー、 ヽ    i′
. |! /ヘ .   ,ィ∠∠_ヽ       | i    ゙、
 _,_| ヘ  {l/ ヒ'^ド `ー '  ___リム   i、ト-
〃^|  ヾ、ト, `'' ゙"'       rrテ、 〉   ,lソ
l.{ ,|   `i゙        ヽヽ-'/  ,ィ/      、人_人_人_从_人_人ノし
ヾ |.    |          r .i彡" ′     _ノ
 ヽ|    |      ,. ‐ァ=、  / i′       )
  __|   |.      ` 、_У /' .|         -< 
アンタタチ、いつになったらヴァルハラへ来るの!!
 /`|i   卜、      `" ,ィ' .!  |         )
./  |i.   l、 ` 、.   / |   |         `ヽ
′ l|   i| `ヽ   r',`''./  |   |          冫⌒Y⌒V⌒V⌒Y⌒ヽ
   l|.  |{  | //  i'  |   |

と死亡確定者フレイ様がお怒りです。

 

 

つかこんな展開ダメっしょ。一般的にアニメと言うと餓鬼が見るもの、って言うイメージがあるし、デス種にしたって少年層を取り入れるようなデザインだったりシナリオだったりする所があるわけだけどさ。

こういうことばっかりやってると視聴者の人の命に対する認識が甘くなると思う。

どーせ生きてるんでしょ、とかそのうち作る続編で再登場するんでしょとか。特にアニメ世界をリアルと錯誤する少年層やマニアな人にとってはよくない展開だと断言してもいい。

主人公キャラが大ピンチの所でギリギリで奥義を発動し、何とか勝ったとか、ギリギリの所でもう本当にダメだ!って所で反撃して勝つというパターンは北斗の拳とかあしたのジョーとかでよく出てくる手法だけど、

原哲夫もちばてつやもそんなに乱用しないって。


本編

 

逃げるアスランとメイリンを追撃するシンとレイ。議長は真の思惑と裏腹に、レイの判断を信じてアスランとメイリンの撃墜を命じ、かつ参集した軍隊に影響が出ると緘口令に近いものを敷いた。

・真実を知るもの、ザフトに反対する者が自由になっては困る
・よって逃亡を不可能にする為にアスランはなんとしても殺すか、もしくは監禁しなければならない。

と言った理由から。

アスランやメイリンの人柄を知るタリアやシンは深い疑問を覚えるが、「上層部の決定」「命令」と仕方なく承服せざるを得なかった。

 

 

シン「なんでなんだよ!レイ!」

レイ「わけなど知らない。だが保安部に追われ、それを打ち倒して逃走したのは事実だ」

だ・か・ら、何で保安部に追われてるのかって!w

追撃の際、多少ならず疑惑を覚えるシン。少なくともシンにとって、アスランはむかつく存在ではあるが純情な人間に映っていたのでよもや理由なく裏切るなんて事は、と言う感じだったのかな。

上層部の命令に従いアスランのグフを攻撃するレイとシン。アスランはシンに説得を試みるものの・・

 

 

おーなんかスパロボに出てきそうな画面w
割って入ったのはレイ。

クルーゼ節とデュランダル節を猛発揮

というか、声自体完全にクルーゼになってるし。

さすがにアスランとメイリンが相手と言うこともありレイの言葉にも戸惑いを覚えるシンだが、

 

 

アスラン=議長を裏切った者

議長を裏切った者=平和に対する敵

だから アスラン=平和に対する敵

というレイのすさまじい三段論法の前には勝てず、苦悩に苦悩の末に「俺は討ちたくないが、アスランが裏切るのが悪い」
というこれまたすさまじい餓鬼論法で覚醒。

 

 

 

はいはいどーせ生きてますよ。

それよりインパルス、ついにガンダムも手にまで武器付けちゃったなあ。
デンドロビウム(GP-03)も散々言われたけど、これもう動く火薬庫じゃん。

そりゃ、体に沢山爆弾身につけてればいざ爆弾使うとき楽だろうけど敵の弾食らったら即爆発な罠。

しかもこんな所に武器装備できるほどビーム発射機構が小型化されてるならビームライフル不要なはず

 

 

 

事態は解決した。裏切り者は死に、後は事後処理のみ。

んーなんか議長の論法って変と言うか。
事実を論じるのにイデオロギー的な事実を以ってしている、と言うのかな。表現が難しいけど。

誰もが少なからぬ疑問を持っているのに対し、各々理由をつけて対応する議長。

確かにもっともらしくはあるし、間違っていない所もあるから怖い。

部隊レベルまで緘口令が敷かれたのか、アスランとメイリンの死に付いては今後発言しない方がよい、と。
また、シンに議長が説明したのはラグナロク作戦の情報がアスランを通じてロゴスに漏れたのでは、ということ。

おい待て、アスランがロゴスと内通したと決まってないのにメイリンがラグナロク作戦の情報を盗んだってどういうことだって!w

いんちき三段論法キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

 

 

 

 

ところで、このアスラン救出した人ってSEEDでカガリのおもりしてた人だっけか。

かくて、ヘブンズベース(天国の基地?w)を攻撃するためにラグナロク(神々の黄昏)作戦を開始するザフト。

どっちも御大層な名前だこってw


次回予告

もういい加減予想するのやめようかな。
どうみても議長の建てたシナリオって最初からどんなに計算しても出来ないような超越的なことばっかりだし。

ちょっとありえないようなやりすぎな展開に萎えて来た。