キラの操縦するフリーダムによって破壊神と化したステラを殺されたシンは、軍人の本分を忘れフリーダム撃破の策を練ることに奔走する。
折りしも戦局は無差別破壊の蛮行を効果的に宣伝し、世論を味方につけたプラント側が次第に有利になっていく・・・(33話)この辺からデス種は微妙にダークな方向へと進んでいくが、実はこの辺って個人的には好きだったりする。ただ、その後あまりにもファンに媚びて商売に奔っている脚本が嫌で、もったいない感じもするんだけどなあ・・・
敢えてロゴスの存在を晒した議長は、プラント内外から支持を受け世論も俄然戦争支持へと傾いていく。「2度と戦争を起こさないために戦争する」という矛盾なのだが、プラント国内の狂奔的ともいえる支持の元で議長は懐に秘めていた世界再建案を打ち出すことになる。その一環が今回のアークエンジェル攻撃、エンジェルダウン作戦。

偵察仕様のディンが登場すると言うのは芸が細かい!過去にも偵察仕様のムラサメや複座ジンなどこの作品は微妙に偵察機に対する愛着があるっぽい。その癖、これらの偵察機は本当に数秒しか出てこないのでこの地味さはクソ作品と称されるデス種の中でもわずかに好印象。
この、目立たなさがいいんだよなw
アークエンジェルを撃沈するため、ミネルバにも出撃の命が下る。AA側は本気で攻勢に出るザフトに驚くも、防戦に必死。


GoooooooD

どーせ沈まねーんだし、いまさらこの艦橋揺れまくりシーンを見られても全然緊張感ないのだが、このシーン実は結構重要で

乳揺れシーンを盛り立てるためにも重要
結構今回は気配りが行き届いているとみえる
アマギ「艦長!無意味な戦闘は避けると言うこの艦の理念は理解していますが、このままでは沈みます!直撃の許可を!」

オーブ軍人の本音
理想<<<<<<<<<<(越えられない壁)<<<<<<<<<現実

戦いたくてたまらない(笑)オーブの軍人達を尻目に、マリューはアマギを掣肘。
くやしいのうwwwwくやしいのうwwwwwwww
ミネルバの到着までは現有戦力で徐々に締め上げていく戦法を取ったザフト側に対し、AAは海へ逃げ込もうとする。(ちなみに最終的なAAの目的地はオーブ)
そのミネルバではアスランがババァに「この作戦はおかしい!」と当り散らすが、とうとうババァがぶち切れて口から火を噴いてアスラン沈黙。

こりゃ軍人というより親子喧嘩だなwwwwwwwww
あしたのジョーを描いた、ちばてつや氏の作品に「紫電改のタカ」って有名な漫画があって、主人公の滝がアスランと同じように上層部の作戦にケチを付けるシーンがあるんだが、そのシーンで作戦にケチをつけられた上官が返した台詞が
「貴様はいつから参謀になったんだ?」
↑これには吹いた
あ、あれ?そういえばガンダム作品って参謀役のキャラがいなくね?
作戦って勝手に司令官が決めたりお偉いさん(ギレンだったりデュランダルだったり)が勝手に決めてるよなw

また出たよチェス

ババァ「かつての戦友と戦いたくないのはわかるけど、でも、時が経てば状況も人の心も変わるわ。アナタだって変わったでしょう!」(←これはデス種本編で屈指の名言)
アスラン「カガリは恋人なんですwwwwwサーセンwwwwwwwwwwwwww」

「ちゃんと今を見て!」
アスラン「あ・・・ぁん(;´Д`)」
この声がえろすwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
けっきょく、アスランの心情に配慮したババァの親心でアスランは出撃せず、アークエンジェル攻撃の障害となるフリーダムを撃破すべくシンが出撃。
たしかシンがインパルスで出撃するのは今回が最後だったと思うが、このタリアの「攻撃開始!」も名シーン。


ミネルバより自分の顔の心配をしたらどうだwww
本気で攻撃してこないAAを見たタリアは、独自の判断で国際救難チャンネルよりAAに降伏を勧告。しかしマリューはこれを拒否し、脱出を継続することを決意。キラは最後までAAの脱出を支援しようとするが、シンのインパルスの前に食い止めるのが精一杯。


アスラン「シン!よせ!キラは・・・・!!!」
レイ「貴様は俺のぉぉーーーオオ!!!!」

ガンダム史上もっともバルカンが活躍したシーン
海岸線へ逃れようとするAAにミネルバはタンホイザーを発射しようとする。キラは明らかな殺意をもって攻撃してくるシンに押され困惑。

この前後のシンの発言が厨くさすぎて俺脂肪wwwwwww

そしてAAもフリーダムも脂肪
だが次週には早くも、AAとフリーダム(キラ含む)の生存が判明するのだが・・・

アスラン「キラアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!」
キラ「いや、勝手に殺されても困るんスけどwwwwww」
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