ババ一尉「ウワァァァァァァ!!!」

↓

録画した人は是非ご確認を(
´Д⊂
本編

今回は珍しくオープニング前の使い回しが少なく、いつもオープニングぐらいから見はじめてる人(多分いるw)にとってはしっぺ返しな展開
そのオープニング前に出てきた強行偵察型?のムラサメが格好よかった。それより変形したらどうなるのかと・・・

海峡の突破が目標であるザフト側にとっては、このまま中央を突破しても後方から攻撃されるために、やむなくこの場所での強行突破、
という名の撃滅戦を展開することに。
これって、オーブ軍が両翼に展開してるのかな?それとも片方がオーブ軍でもう片方が地球軍?どっちにしても地球軍がほとんど戦闘に参加しなかったということは
地球軍は後方に居たのか、それともミネルバが中央突破といいつつオーブ側を撃滅したか、どっちかだなぁ。
おっと独り言。
★アスラン

この期に及んで迷いまくってタイプ?リアルでも、こう言うやつに限って頭良かったりするのがムカス
アスランにしたって「こう言うヤツに限って」強いわけで・・・
なんだか最近、アスカガ株下がりまくりな脳内orz
・ハイネ→生前の出番より死後、回想としての出番の方が多い罠(´・ω・`)

一方で、オーブ軍内では智将ユウナが「第二戦闘群」を前に出せと命令するがあっさり却下される。
ユウナが言いたかったことは包囲網を狭めることで、より包囲を狭めてミネルバを圧迫する作戦。
ユウナはムラサメ隊に近接攻撃を仕掛けさせ、敵の防御火器や砲塔を釘付けにし、そこに艦隊がより近接して破壊力の高い艦砲や
ミサイルで攻撃する、という見事な作戦であった。(机上では)
こういった作戦では時期の選定が一番難しいとされる。
早すぎれば包囲が完成する前に各個に撃破されてしまうし、遅ければ敵は突破してしまい、不利になってしまう。
トダカは「ミネルバの防御火器は健在だ」として意見を受け入れなかった。
がしかし・・・

この直後にムラサメ隊によるミネルバへの近接攻撃が成功しており、この際に包囲網を狭める、というユウナの作戦が成功していれば
ミネルバは沈んでいたと言っても良い(断定)
勝利を目前にしてアークエンジェルとその仲間たちが乱入。

このアーサーの顔wwww
一方で、覚醒したシンに必殺の一撃がかわされてしまったキラは驚く。

「智者は智に溺れる」 の典型
アウル・ニーダ戦死
かなり驚いたwまだまだ中盤なのに飽きの来ない展開っていっちゃ言い方悪いけど、もう少し後で死ぬと思ってた自分に
とっては新鮮だった・・

空中放電しまくりw
結局、地球軍も出撃するが攻撃が緩く、オーブとの連携が取れずに各個撃破状態に陥ってしまう。
そんな中で、オーブ軍の「ミネルバ撃沈」の意思は固く、カガリの静止も聞かずに攻撃を続行する。

おいおい、主砲壊されて尚生きてる船ってなんだよ一体。有り得ない。
主砲塔が爆砕したってことは・・・弾薬庫に誘爆して爆発→大爆発で沈没ってなるはずなのに。
ミッドウェイ海戦で沈んだ空母「赤城」や「加賀」も甲板上に満載した爆弾や魚雷に敵の急降下爆撃の爆弾が誘爆したために沈んだんだぞー
これじゃ生まれながらにして幸運艦を約束されてる船って感じじゃん。ミネルバ。弾薬庫爆発で生きてる船なんて有史以来初めてじゃない?
認めない、有り得ない、許さないw

トダカ一佐はオーブ艦隊旗艦「タケミカズチ」自らミネルバの前に立つべく前進を指示。
何考えてんだこいつは・・・ ユウナの進言を聞いてればこんなことにならなかったのに。この期に及んでさりげなくユウナに責任を押し付けるつもり?
シンは久々の百人斬り再開。
トダカ1佐は「自分が全ての責任を取る」といいユウナを投げ飛ばし、総員退艦を命令。
普通の目で見れば「ユウナ→だらしない トダカ→漢」という目で見られそうだが

ちょっと振り返ってみよう。
◎ユウナ、第二戦闘群の前進を指令→トダカ「実戦はゲームではない」と断る=勝機の逸脱(結果的に包囲網は完成せず、各個撃破に)
◎トダカ、戦況もままならない状態で旗艦の前進を命令→ユウナ(本当は行きたくないだけだけど)「旗艦は後方にあったほうがよいのでは?」
→トダカ却下。防御力と武装に乏しい空母に謎の突撃を指令
◎その為に旗艦タケミカズチ沈没→トダカ「自分が全責任をとる、ユウナのためではない、国のためだ!」→自己正当化、ユウナ完全悪役に
よく考えてみると、トダカの暴走ぶりは酷いものね。ユウナを指揮官としてではなく「実戦を知らない役立たず指揮官」と認定してしまった
ために、有効であるはずの戦術を無視し、勝機を逃し、挙句の果てに司令官に対する暴言、敗北と艦隊の全滅を正当化させた。
もともと死をもって償うべきかと。
視聴者諸君、トダカに惑わされるなぁぁぁぁ!

次回予告と感想

また総集編かな?orz
感想。今回は作画のクオリティはよく、使い回しも多かったけど、全体的には評価できる展開だと思う。中盤で飽きのこさせない展開
というのは重要で、特に前作シードの中盤が酷い、と評する人が多いので今回はその轍を踏まないようにしたのかな?

・ババ一尉
ババ一尉が言いたかったことは「どんなに主張が正しくても、軍人が、そちらの方が正しいから、と言って勝手に行動することは許されない」
ということ。それだけは守らねばならぬ、というのは国家の道がどうであってもそれが破られてしまえば軍隊はただの暴力組織、暴徒と化してしまうということ。
もしこれが認められてしまえば「俺は金持ちの財産は貧困な人に与えられるべきだろうからやった」という言い訳の「略奪」も認定されてしまうことになる。
軍隊と政治は区別されるべきで、民主主義国家では軍人が政治家になることは出来ず、また自衛隊でも現職の自衛官は「一切の政治的活動を行わないこと」
を誓約しなければならない。
(ただし靖国参拝等は個人の充実、思想の自由と言うことで認められている)

・キラとアスラン
いわばキラたちの存在は戦場においては「テロリスト」に等しい。「カガリは今泣いているんだぞ!」という理由で他人の殺戮を正当化する、というのはちょっとどうかと思う。
ミネルバにしたって、以前のタンフォイザー破壊で相当な人間が死んでるはずだし。
どちらかというとキラの方が主人公っぽい気がする。カガリを守りたいからこうする、みたいなドラマ的な展開で。
正しいとか正しくないとか言えば、やっぱりテロリスト的行為は戦場において断固認められるわけではないし、迷いはありつつも使命を全うする
アスランの方が正しいと言ってよい。(国際法的にも道徳的にもw)
しかし、どうしてもキラの方が正しいように見せかけられてる、というかそう言う演出があるような気がして気になる。
・トダカ1佐
どうしてもアニメでいいように描かれてる人ほど、疑心をもってしまうんだよね、俺(ハイネとか)
ちょっと考え方変えればこう言う見かたもありますよ、ということで。
トダカには艦の全員を守る役目があるのに、それを無視して突撃って言うのはちょっと酷いじゃないかな。効果があるならまだしも効果期待できないし。
一人で死ぬのはご勝手に、だけど一緒に死ぬのはごめんこうむるねぇ(;´Д`)
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