第27話「届かぬ想い」 

キラの護衛のもと、ラクス達ハイジャッカーを乗せたシャトルは無事に宇宙へ打ち上げられる。(26話ラスト)
このシャトルを途中で乗り捨てたラクスやバルトフェルドらはエターナルと合流する。

議長「そうか…。それでそのシャトルを奪った者達のその後の足取りは?」

将校「現在、グラスゴー隊が専任で捜索を行っておりますが、いまだ…」

議長「ん…。しかしよりにもよってラクス・クラインを騙ってシャトルを奪うとは。大胆なことをするものだ。」

 

 

議長「ともかく早く見つけ出してくれたまえ。連合の仕業かどうかまだ判らんが、どこの誰だろうがそんなことをする理由は一つだろう。
彼女の姿を使ってのプラント国内の混乱だ
。」

将校「はっ!」

議長「そんなふうに利用されては、あの優しいラクスがどれほど悲しむことか。」

 

 

 

 

 

お前がいうな

 


 

ジブリールの厳命で、ムゥは同盟国であるオーブ軍と連携し、今度こそアークエンジェルを沈めるべく行動を開始する。

 

 

 

 

↑時間にして1秒足らずだが
デス種屈指の名シーン

 

 

 

 

 

じぶり〜る「民衆は愚かなのさ。先のことなどまるで考えもせずに、今自分たちに都合の良いものばかりを歓迎する。(中略)
なぜああも簡単に騙されるのか!

 

騙される以前に、連合を歓迎できる要素がないからだろwwwww
勝手に戦争吹っかけるわ、核攻撃するわ、反連合地域への弾圧を強めるわ・・・

 

考え直してみるとこんな状況下で「連合大好きです♪」と考えられるやつは愛国心を飛び越してすでに信仰心に近い物があるな

 

 

そういえば、思い返してみると「蒼き清浄なる世界のために!」って文句もちょっと宗教くせえなwww
宗教団体ロゴスwwwwwwwww

 

 

 

 

この後、ジブリールとデュランダルとの繋がりを予見させる伏線(デュランダルがデストロイの設計図を見ているシーン)が現れるが、いつもはモニターに適当な映像を流している本作なので、見逃した方も多いのでは?

 

 

 

 

 

艦内に収容されたステラの容態が悪くなり、気になるシン。軍医いわく、定期的に何らかの薬を注射しないと生きていけない体になっているのかも知れないという事だが・・・
ちなみに、このシーンも後の物語の心理上の伏線。

ステラって意外とペチャパイだったのね

 

 

 

 

 

 

ムゥ率いる連合の艦隊と共同作戦でミネルバを沈めるための戦術を練るオーブのユウナ、トダカら。しかしかなり露骨なサボタージュの趣を見せるトダカ。それでも結果的に妥結する。

 

 

 

 

 

 

ミリアリアキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

ミリアリアの萌えっぷりは異常

 

ジブラルタルへ向かうミネルバと、オーブ、連合軍艦隊の接触は避けられない事態となり、複雑な想いが交錯する面々。

 

 

 

 

 

 

オーブ軍の強行偵察機がミネルバを発見。次々とMS隊が発進させるが、まもなくミネルバの側にもオーブ艦隊の存在が確認される。

目視とかレーダーで捕捉できる距離なら偵察機いらねーだろ

だがそこを敢えて発進させるあたりに万一の可能性すら排除しようというユウナ様の智将っぷりが伺える

 

 

 

 

 

 

先制したオーブ軍は「八式弾」を発射。ミネルバにかなりのダメージを与えるが・・・

ユウナが逝ったwwwwwwwwwwwwww

ドラえもんの「ラジコン大海戦」のスネ吉並みの顔つきだなこれw

 

 

 

 

だがスネ吉と比べてみるとまだユウナ様のほうがマシな印象

 

 

 

 

 

先手を取られたミネルバからはシン、アスラン、ルナマリア、レイが発進。戦いに介入するかどうか決めかねていたAAの面々も、オーブ軍を止めるため介入することを決める。

 

 

ここで第27話終了