第24話 "すれ違う視線"  4.2放送
回は5時半に始まると、その時は分かっていたにも関わらず・・・

 

6時に録画を始めた俺を待っていたのはニュースの森だった_| ̄|○

 

ローマ法王死去だってさ。先週のデス種で布告されたときはまだ亡くなると決まった訳でも無かったのに、まるで
最初から分かってたように都合良く入ってきた罠

まさか・・・TBSは法王が逝去されると分かってたのか?

 

17:30の俺↓

 

18:00

        rー、
    」
´ ̄`lー)
    T
¨L |_// 
    
`レ ̄`ヽ〈
  
    |  i__1←ニュースの森
     __
   
  __j´_ )
       
|  イ
    
    |  ノ--           '⌒ヽ_
        ゝ、___ノ二7  /´l、_,/}:
      
  |i |   l_/ /__::.  ~_´:; ,
       
__ {      (´ |1:::.  \_>};;_
       
'ー‐┘       ! ` ̄''ァ一 、\ ヽ}
               〈` ̄ ̄^`¬ノ .::〔 ̄´
                   1    .:::レ  ヽ、
                
|_イー-_;;j|_:.   ゝ、
 
              __,,,... -- |. {―――‐フゝ、   -- ...,,,__
        _,, -‐ ´       ,|__,    1ニノ        ` ‐- ,,_
    , ´         └―                    


本編

 

愚痴が長くなった。

前回のタンフォイザー発射寸前でフリーダムにビームを打ち込まれたミネルバは、修理や補給を兼ねて、タルキウスに
入港する。視聴者にも「ローエングリンを討て!」の時は山一つ壊れたが、何で今回はこの程度だったんだ、と言う疑念が少なく
なく、適当に説明がされるw

 

技術士官「タンフォイザー発射寸前でしたからねぇ」

どうもこの一件は伏せたい気満々w

 

 

 

前回のキラカガ乱入について、あいつらのせいだとキレるシンに、やり切れない思いのアスランはアークエンジェルと接触
しようと考える。その間、様々な人々のセリフが(といいつつシードお得意の回想戦法で、時間稼ぐ気満々w)交錯する。

ハイネ「割り切れよ、今は戦争なんだからさ」

 

 

ど〜〜見てもアンタは戦争を楽しんでたぞw

 

 

 

どうやって捜索する積もりだか分からなかったけど、とにかく偶然_アリアを見つけたアスラン。

一機のモビルスーツと一人の少年が 運命的な出会いを(ry

 

_アリアはアスランの現状などについて、厳しく問い詰めるがこの女、フリージャーナリストになって人間不信にでもなったの
だろうか?(´・ω・`)

 

アス「むこうではディアッカにも会ったが」

_「ハァ?」

アス「それはともかく、アークエンジェル(以後略」

 

 

ディアッカ完全無視

アスラン、自分は鈍い割りにひとごとは良く分かってるのね。変わった奴だw
結局ミリアリアから個人的に連絡を繋いでもらおうことができたアスラン。おめでてーな。

 

 

 

で、そのアークエンジェルなんだけど

艦内が完全にスタッフ妄想の場と化してる悪寒

まぁカガリとラクスに萌えてたから今回は許す!

 

 

 

シンとレイは、(おそらくレイが提示したと思われる)哨戒任務に行くことに。

この間給料は貰ってるんだから行くのは軍人として当然なんだけど

シンが断ろうとする理由ってなによ?

こいつはMSから降りて一度潜水艦にでも乗ったほうがいいな。
今は多少マシにしろたった何発かの魚雷を発射するために、数週間、ひたすら待ち続ける潜水艦乗りは軍隊で最も忍耐と
苦労を要求させるところだと言うことは有名。

 

アーサー「敵のソナー音が来たぞ!無音潜航!総員絶対に音を立てるな!」

シン「な〜〜んで無音潜航なのでありますか〜〜〜?」

アーサー「馬鹿者!敵に気付かれたぞ!」

後の展開は推して知るべし。

 

 

 

アークエンジェルとコンタクトが取れることになったアスランは、コンタクト地点に向かうが、そこに不穏なストーカーの影が。

今回のインパルス発進の背景は実に綺麗。他もそうだけど美術は全体的に気合入ってるかんじ。

レイのザク。ミサイル撃つ時のポーズもかわいいけど今回もかわいいw

 

 

 

おいおい!!
こんな近くを飛びすぎたら、アスランもキラも_もただじゃ済まないぞ_| ̄|○

新幹線の窓から手を出すのより遥かに危険(新幹線のドアは、高速で運転中に窓を開けると風で手が外に放り出されてしまう
ので、締め切りになっている)

おそらく常人なら風で吹き飛ばされる悪寒。

 

 

 

キラから全てを告げられザフトが正義だと信じていたアスランは、激しく混乱する。それでも、まだザフトから出る決心が
出来ない優柔不断馬鹿オトコ。

 

つか、ルナマリア。どうみてもセイバーの方が速度が速いのに、いつ着いたんだろうな。タイムラグ短すぎる予感。

 

 

 

おそらく、レイが作られた施設だろうか。そこに行ったレイは激しい衝撃を覚えて前後不覚の罠

これって、自分からあのディスクで情報提供して、志願しておいてこの結果っていう自滅コンボ?
まーいいか。


次回予告と感想

ん〜〜まー特に言うことはないかw ただアスランの動きが気になるのと、レイの本性発覚か?
それはないか。最後の最後まで引き伸ばすだろうなぁ。せこい。

 

感想。今回の展開は特に文句もないし、いいと思ったところもないけど、使い回しが多すぎるのが気になる。
ふと思ったのはオーブ。結局、今回の戦争でオーブの国内に最初に攻撃を加えたのは
ザフト軍特殊部隊(連合軍は脅迫はしたが攻撃はしていない)だったから、結果論としてオーブが連合側
についたのは正しい選択ということになるわけよね。

 

ぜんぜん関係ないけどさ。
後は前作クルーゼの役で、今作レイの声をやっている
関俊彦氏。演技巧すぎ。前作でもクルーゼの役というかなり難しい役
だったけど見事にこなしてたし、その辺人選もうまくやってるなーってオモタ

 

今回は放送時間が違ったので録画し損ねてしまい、大変困った。なんとか雑記を書けてよかったと思う。