| まず最初に言っておくがこの映像は改造コラじゃないことを明記しておく。 
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Σ(゚Д゚)ガーン
近頃ページの更新に割く時間がなくてダメポ. (´Д`),
本編
大西洋連邦の大統領は、ブルーコスモスのジブリールに直接連絡を取り、戦局が思うようにうまく進まない件について
文句をいう。何でも戦争自体はジブリールの「強い後押し」によって始められたものであり、戦局が芳しくない以上、
あまり戦争を長引かせない方が良いのではないか、と主張する。

これに対してジブリールは、未だ国力も豊かで直接的な戦争の被害を殆ど受けていないオーブに出兵の「要請」を行うよう
決定する。

オーブは先の条約の関係上断ることは不可能だったが、連合内で少しでも優位に立ちたいと言う発想もあってむしろ上の
連中は積極的に出兵を支持することとなり、ここに艦隊の派遣が決まった。
オーブって、民主国家の癖に軍人が政治家(文民と武官)をかねているわけ?もしくはその逆も。いずれにしても変な国だね。
シビリアンコントロール(軍隊を支配するのは軍隊に関係ない人でなければならない)と言う大前提が民主国家にあるのだけど、ユウナは軍人をかねてる
って事は軍人が政治の一部であれ、支配している事になるからオーブって国家は腐りきってることになる。
こう考えると、オーブがこうした結果に至る土壌はすでに戦争前から形成されていたと言うことになる。
ファントム・ペインでは3馬鹿がおねんね。但し寝ると記憶が消える、と言う新事実が発覚。
精神の安定を図るには定期的に睡眠を行い、クリーンな状態にしないといけないと言うこと。

監督はもじっているとかパクっているとかそういう積もりでいう訳ではないのだけど、ステラに
1stガンダムのララァや、Zのフォウ・ムラサメみたいなキャラを演じさせようとしてるのかな?
こうしたキャラが死ぬ事で主人公が成長する、みたいなパターンなんだろうな。
地球軍艦隊はスエズにてオーブと合流。合同の会議でザフト軍艦がディオキアを経て海峡から出てきた
敵を引き寄せ、随時撃滅することに決定。

兵力は何時ものことながら圧倒的にオーブ・地球連合軍の方が有利だが戦力ではどちらも五分五分の状態。

たまりかねたユウナは全機発進を命令する。トダカ一佐らは反対するが、強硬に押し切る。

このキャラは嫌いだが、珍しく言っていることは正論だと思う。トダカらが反対したのは艦隊の護衛が手薄になるからで、
だが現状敵は2機しかいない上に、海峡の地形を利用している直線的な戦線では艦隊の直衛は不要であるから、この命令は
あながち狂気の沙汰ともいえない。

陽電子砲で自体の打開を図ろうとするザフトにフリーダム降臨。でもちょっとまてや。
地球軍の時は山1個壊れたのに、今回はこれって・・・
虫が良すぎるって!!
♪テレレーレ レーレーレ♪
_| ̄|○
次回予告と感想

♪よーくかんがえよ〜〜
よく考えるとアークエンジェルとフリーダムらがやっていることはテロ行為以外の何者でも無い気が。
アメリカだったらこの展開は結構文句きそうね。正しいからといってテロ行為に走るのはいいのか、悪いのかと言う激論が
飛び交いそうw
感想。いつもそうだがキラ。
こいつ見てると解脱とかニルヴァーナとかそういった言葉ばっかり思いつくんだけど。

どうあれ次週の展開はとても楽しみ。といっても明日なんだけどね。更新遅くてスマソ。
それではまた次回。
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