| 割と良かった18話とうってかわって、19話はデス種放送中最悪レベルと言うか、全ガンダム史上最悪と言えなくも無い、製作側の暴走っぷりが浮き彫りになった話になっている。
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/;;::r‐〜-ミ、 | ウ ェ ル カ ム
4~/へi::::::;/,ヘミ7 | W E L C O M
E !
'-l|<>|:::::|<フ1|i' ノ ( よ う こ そ )
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|::::l、~`リ へ
/`ー、 ハー;";::i:::ヾイl! ,r'~`ヽ、 \クルーゼ一押しの19話へ!
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,. -‐''" 、 くゝソノリ~i | - 、 , -‐'7ハ ヾニト- ~` ー- 、_
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前回ガルナハン基地を攻略したミネルバは、地上部隊のラドル隊に事後処理を任せ、ディオキア基地に到着。そこに、兵士たちの慰問のためにミーア(通称ラクツー)がやってくる


なんだこれは・・・
キャラクター一斉少女漫画化wwwwwwwwwwwwwww

お前は自分の顔の心配を(ry

作画の酷さをオパーイでカバーするというアニメ史上まれに見る最悪な展開
ガンダムオワタ\(^o^)/

/\___/ヽ
ヽ
/ ::::::::::::::::\ つ
. | ,,-‐‐ ‐‐-、 .:::| わ
| 、_(o)_,: _(o)_, :::|ぁぁ
. | ::< .::|あぁ
\ /( [三] )ヽ ::/ああ
/`ー‐--‐‐―´\ぁあ
画面には映っていないものの、パイロットの左手が股間に鎮座していることは言うまでも無い
分かっていても敢えて映さないあたりが、製作者側のささやかな配慮というものである。

もうこの辺とかただのHENTAI
ANIMEじゃん
アーサー「いやーほんとにこれは運がいい!」

アーサーが壊れた
さりげなくミリィもこの場所に潜入していたのだが、この辺は特に何も書くことがないw

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(ト , '
r' f‐ '-、
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ディオキア基地に来ていたデュランダルを訪問したレイとタリア。デュランダルに声を掛けられ顔を赤らめるレイ。

そしてかの有名な、ディオキアがハッテン場と化す迷シーン

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ハゝ、 ,. ‐_´--ヽ ー=ニ´,. -ァ;、
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r' '" {, , "r'bヽ ..、´ Yノ
'vr i'rヽi `ー'´ .::: ! ノ
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``ーッ,-、_ ヽ-彡,ハ、,...、__,,.....,__
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放送当時にも書いたのだが、
レイ=クルーゼ
レイ=ホモ
よって、クルーゼ=ホモ
が立証されたんだよなwwwww
デュランダルと話をするミネルバクルーの面々。「なぜ戦争はなくならないのか」「戦争をなくすにはどうすればいいのか」などの話がされる。

前作の「黄昏の魔弾」こと、ミゲルの親類であるハイネは今回初登場。声優は前作ミゲルと同じTMの西川。
しかしこの人本業が歌手であって声優ではないので声の大根役者っぷりがやたら目立つ。
有名人を使ってアニメの人気を出そうと言う発想は今に始まったわけではないのだが、当然ながら本職ではないため、そこそこファンも取り込んで人気は出るものの作品の質の低下と引き換えであるw
デス種が放送するとき、主題歌のライブイベントが行われたのだがガンダムに興味のないTMフェチの女性ファンが殺到し、痛いイベントになったということも・・・・
デュランダルは戦争がなくならない理由は、戦争による、軍需産業への絶えることの無い要求によって大もうけする軍需産業が戦争を吹きかけようとするからであると説明する。
また、このときになって初めて戦争を起こして金儲けを企む勢力、ロゴスの存在が浮き彫りになる。
デュランダル「生産ラインは要求に追われ、追いつかないほどだ。その一機、一体の価格を考えてみてくれたまえ。
これをただ産業として捉えるのなら、これほど回転が良く、また利益の上がるものはないだろう」

ちなみにリアル世界(w)でもこのような話は枚挙に暇が無いのだが、例えば日中戦争で日本と「防共協定」を結んでおり、後に同盟国となったドイツも日本の敵国である中国に武器を売りつけて大儲けしている。
現代の話で言えばロシアなどが典型であり、軍事産業がないと国家経済が破綻してしまうと言われている。
ここで何を言わんとするのか敢えて考えるとすれば、
国家は「同盟国じゃないか!なんで敵の国に武器を売りつけるのだ!」という情では動かず、「金儲け(゚Д゚)ウマー」という実利で動くと言うこと。
「戦争とは他の手段をもってする政治の継続である」というクラウゼヴィッツの名言があるが、まさしくその通りなことをさしている説明と言えるのでは?
すなわち、戦争で金儲けしようとするのであればそれは政治の手段であるから、政治の継続という言葉は間違っていないと言うことになる。
情けは政治とは無縁の領域であり、金儲けと言う実利の前では目をつぶられてしまうのである。
そう考えれば、戦争によって政治的に「得」をする国家が存在する限り、これからも戦争がなくなることはないだろう。
ここでは金儲けが至上である、と言う拝金主義のみに対して考えたとき皆さんがどう思われるかは分からんが、少なくともそれを嫌だと思うのであれば、クオリティダウンと引き換えに声優に有名人を使うアニメ製作会社の拝金主義についても考えるべきかも知れない。
ちなみにこの場では敢えて俺の意見は書かないw

後の展開は元のHENTAIアニメ
ラクス暗殺に失敗してオーブを出航して以来、行方不明のAAの動向が気になる議長。

議長もこの戦争について持っている別の「政治的」思惑があることが判明するが、それはのちの話。ここで第19話終了
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