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第18話「ローエングリンを討て!」 

ローエングリンゲートを突破すべく、ミネルバと連携してガルナハン基地を攻撃しようとするザフト部隊。しかし、すでに何度も正攻法で敗れていることを考え、現地のレジスタンスと協力して以前とは違った作戦を取ることにする。

ここらへんでょぅι゛ょをつれてくるあたりがデス種クオリティ

 

 

そういえば08小隊に出てきたレジスタンスも女じゃなかったっけ?
カガリも女だったし、ガンダムシリーズのレジスタンスとくれば女と相場が決まってるみたいだなwww

このようにして、同人誌に豊富なネタを提供していることは言うまでもない

 

 

ガルナハン基地は渓谷に沿って要塞化されており、街に入るには狭い谷間を突破するしか道はないのだが、狭い谷間をにらんで陽電子砲台(ローエングリン)が設置されており、突破は不可能。なおかつローエングリンを守るモビルアーマー、ゲルズゲーが配備されており作戦には何度も失敗しているが、ザフトはあくまで「相手から攻撃された」自衛権の行使以外は認めていないので衛星軌道上からの効果作戦も不可能とか。

ここでシンが「そのモビルアーマーをぶっ飛ばして、砲台をぶっ壊し、ガルナハンに入ればいいんでしょ?」と痛い発言をし一同落胆。

 

 

シンはアスランに言いくるめられるも、この発言ですっかり気を悪くしたのは街の運命が掛かっているレジスタンス側のょぅι゛ょ

 

 

ツンデレwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

 

 

第一話にも書いたが、相変わらずどーでもいい一般兵(席の後ろのほう)は目が細いなwwwwww

 

 

ここまでくると目の細さで重要人物なのか、そうでないのかがわかるほどww

っということは、

 

このどーでもいいラッキースケベたちは、目が細くないと言う点ではほかの名も無き兵士たちと比べればよっぽどマシかも知れない。

 

 

 

ょぅι゛ょはシンが信用できないので、アスランに作戦の中核を担ってもらおうとするが、突拍子もないこの案をミネルバの寄生虫こと副長のアーサーが支持。

 

しかし、作戦に乗り気ではないシンとアスランの間でじつに情けない口論が始まる

 

シン「そいつの言う通りあんたがやればいいだろ?失敗したらマジ終わりとか言って。自分の方が上手くやれるってあんただってどうせ、ほんとはそう思ってんだろ?

アスラン「生憎俺はお前の心情とやらに配慮して、無理と思える作戦でもやらせてやろうと思うほど馬鹿じゃない。」

シン「(無言)」

アスラン「無理だと思えば始めから自分でやるさ。だが、お前なら出来ると思った。だからこの作戦を採った。それをあれだけデカい口を叩いておきながら今度は尻込みか?」

 

これって前線の軍人がいう言葉か?w

上官(アスラン)の命令に従えないなら懲罰大隊行って地雷処理でもしてろボケ。軍規は兵の命より重いw

 

 

それにしてもたあいの無いことだが、今回ってなんかキャラの表情が豊かだなw

 

 

街ではザフトの攻撃にあわせて、レジスタンスも地球軍を攻撃したのだが、ザフトの攻撃が失敗したために抵抗運動も失敗。加わったものは「ひどい目にあった」らしい。それゆえ、今回の作戦は絶対に失敗するわけにはいかない(正しく言えば「失敗してほしくない」か)のだとか。

別に知らなくてもいい話だけど後の物語にも繋がってくるので書いておくと、今回の戦争では(当初)地球側が勝手にプラントを攻撃して「プラントはやむを得ず戦っている」姿勢を明白にしているために反戦派の人々や、地球の人々にもプラント側への共感者は多い。特にアフリカは(この地域は知らんが)一時的に過去の戦争でプラント側の占領下に置かれたと言うのもあるし。

 

 

 


 

出撃するシンとザフト部隊。アスランやレイ以外はシンの「潜入作戦」を支援し、陽動するために正面攻勢を掛ける。

これに対して「性懲りもなくまた現れた」ザフト部隊を迎撃するため、連合軍のガルナハン基地所属部隊も迎撃発進。

 

コニール(ょぅι゛ょ)がシンに託した作戦は、かつて使われていた、砲台の直近に通じる秘密の坑道を突破し、砲台を破壊するというもの。

 

 

 

しかしあまりの任務の困難さにシンぶち切れ。その怒りは「自分でやりたくないから俺に任せたんだ」とアスランに向けられる。

 

厨房ワロスwwwwwwwwwwww

 

そしてデス種が完全に厨アニメと化している件

 

だが今回は渓谷を飛びながら過去のシーンが回想されるという感じなんだけど、デス種にしては珍しく脚本がいい感じ。

 

 

 

ミネルバやザフト部隊も呼応して正面攻撃を開始。ゲルズゲーを砲台から引き離すためにミネルバはタンホイザーを発射。連合側も空地連携攻撃(上空のミネルバと地上部隊)を避けるため、ミネルバにローエングリンを発射。回避したミネルバは地上に着底する。

たった1分もしない間に同じシーンが2回使われてる罠

 

 

 

 

戦線が膠着しているところに、峡谷を突破したシンが登場。

 

 

デス種にしては稀有な熱い展開

 

 

 

防御区画に格納されようとするローエングリン砲台に対し、シンはダガーLを豪快に投げ飛ばしてローエングリンもろとも破壊するという荒業を披露

 

のちのガンダムファイトである

 

 

 

撤退する地球軍、街に入ったザフトはまるで解放者のように崇められるのだが・・・

↑↓そんなに嬉しいならゲリラやめて最初からザフトに入隊しろよ

 

作戦の成功と人々を救ったことに喜ぶシンに対して釈然としないアスラン。このまま両者がミネルバに帰還して第18話終了

 

 

っとまぁ、久々に見返してみると心情描写、脚本、作画ともにいつものデス種とは比べ物にならないハイレベルにまとめられており、敢えて「デス種50話のなかでも良かった話は何か?」と言われると間違いなく5指には入る名作ではないだろうか?