相変わらずいつものクソ長い前フリのあと始まる本編。
この余計な一連のシーンだけで、放送時間の5分の1近くを使ってしまっているのだが・・・
海に潜ったアークエンジェル(AA)は世界情勢を傍観しつつ、介入のときを狙う。
「プラントはプラントでいつもこんな状態」、とラクスが数ある番組からひとつの画面を出すと、それはラクスの偽者のミーアのライブだった。しかし前のラクス暗殺未遂事件とこの微妙なプラントの政治戦略にうさんくささを感じるAAの面々。


ラクス「皆さん元気で楽しそうですわ」
嫉妬乙
ちなみによほどこのライブのシーンの作画に時間と労力を掛けているらしく、

もはや伝統ともいえるおっぱいぶるるん描写も抜かりなく収録されている。
しかし最近のアニメでよくあるけど、胸が揺れるのの何処が萌えるのか全く理解不能なんだが。
嫉妬と疑念の渦巻くAAをよそに、ミネルバはペルシャ湾のマハムール基地に到着。


ヨウラン「ラクス・クラインのライブなんてほんと久しぶりだもん。俺も生で見たかったなぁ・・・」
ヴィーノ「けど、だいぶ歌の感じ変わったよな?彼女。」
ヨウラン「俺、前々から今みたいな方がいいんじゃないかと思ってんだけどさあ。なんか若くなったっていうか・・・可愛いよな最近。」
(中略)
ヨウラン「そうそう!そしたらさぁ胸、けっこうあんのなあ。今度のあの衣装のポスター、俺絶対欲しい!」
まだ10代のラクスに若くなったとか胸が結構あるとかどれだけロリオタなんだよwwwww
この趣向でやって行くには軍人は辛すぎる職業だなwww
もちろん、デカパイラクスに(;´Д`)ハァハァしまくりなロリオタな一般整備員にとって、

この男は憎むべき存在以外の何者でもないわけで、
ヴィーノ「婚約者だもんなぁ。いいよなぁ。」
ヨウラン「ちぇ。ケーブルの2,3本も引っこ抜いといてやろうか?セイバー。」
そんなことしなくたってアスランの股間のケーブルを1本引き抜けばこと足りるだろ

マアアアアアアアアアアアアア
マハムールに入港したミネルバ。MS部隊指揮官としてアスランも入港報告に動向する。本物のアスランがいると知り、同様する兵士たち。

兵士たち「アスランってクルーゼ隊の?」
クルーゼ隊の?って聞く前に裏切り者の?って来ないか?普通。
ルナマリアはアスランに突っかかるシンに対して「言いたいことがあるなら直接言えば?」と噛み付くが、怒ったシンに黙らされてしまう。そこで何故かにやけるレイ。

ここだけ見ればなんとなく「ウホッ!」な展開を想像しなくもないw
基地のラドル指令と作戦を煮詰めるアスランとタリアと他1名。

スエズの連合軍拠点を圧迫(ないし占領?)したいプラント側だが、そこを攻めるルートは連合軍のMA(ゲルズ・ゲー)とローエングリンを主軸とする連合軍の大部隊によって要塞化されており、攻めることができないのだと言う。
そこで基地指令のラドルは戦力としてミネルバを攻略戦に転用したいとのこと。
そしていきなりのシャワーシーン。

戦闘があってこそのロボットアニメなので、戦闘がない回に関しては萌えかシャワーかしか手段がないと言うのには同情する。
,.-、 紀州南光梅 ,.-、 イクラ ,.-、 鮭・マヨネーズ
(,,■) (,,■) (,,■)
,.-、 利尻昆布 ,.-、 焼きタラコ ,.-、 チキン・マヨネーズ
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,.-、 おかか ,.-、 明太子 ,.-、 鶏ごぼう
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,.-、 紅鮭 ,.-、 照焼きチキン ,.-、 チャーハン
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,.-、溜り醤油焼きおにぎり ,.-、 しそ・シラス・ひじき ,.-、 だが断る
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偶然ミネルバ甲板上で鉢合わせになったシンとアスラン。アスランはシンに過去の自分を照らし合わせ、同じ道を歩まぬように警告するが、シンはアスランに対する反発か、何故か憤慨する。この一連の会話で17話終了

っといいたいのだが、17話最大の名シーンは放送終了後にある次回予告のセリフ。これは隠れた名シーン(?)といえるものではないかと個人的に思うんだけど。

行く手を阻むローエングリンゲート。そして、敵モビルアーマー。大局から見ればそれはもしかしたら、些細な状況。
が、そこにも生きる人々と願いがある。
必死の少女の訴えにシンは・・・
次回、機動戦士ガンダムSEED
DESTINY、「ローエングリンを討て!」
闇の迷路、駆け抜けろ!コアスプレンダー!
なんだこの神クオリティっぷりはwwww
期待しちまうじゃねえかw
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