| 今日は12話と合わせて1時間スペシャル。 台風で中止になった第3話の埋め合わせとの説も流れているが、どうだろ。

「よ、おひさし」
お・・・・おひさし?('A`)
グゥーレイトなディアッカ語デター!!!
今回の最萌えコマ

ちょっとイザークじゃないっぽいイザークがかわいかった(爆死)
本編
オーブでは大西洋連邦との同盟をめぐって議論は紛糾。
カガリは反対だったが、他の市長や重役(以降議員と略す)たちはこぞって賛成を叫び、カガリの意見に反対する。

カガリは「オーブはウズミの理想を継ぎ、如何なる状況にあっても中立を貫くべきだ!」と主張したのに対し、
他の議員たちは
「無論それは承知の上。だが、現状を鑑みるに中立を貫くのは困難。もしこの同盟をはねのけ、また以前のように
国を焼くことになるがごときことは絶対に避けなければならない。」と主張。
要するに、国としての理念を守るより人民の命を優先させてくれ、と言う発想なのだ。
基本的に、政治家は国民の税金で飯を食っているのだから、常に国民の為の政治をしなければならない。
よって、政治家としての発想は、議員達の発想の方が正しいと思う。
国あっての人民ではなく、人民あっての国だということ。
もっとも、重要な点は
「議員が大西洋連邦とツルんでいる」という事と、「大西洋連邦との同盟の内容」に問題があること。
言うほうも詭弁だって事だねぇ。

アスランの指輪には絶大な抑止効果が・・・w
アスラン良くやった!!(*´д`*)
つーか、このユウナって奴・・・嫌い。
どうせ死ぬだろうから(そんな感じだし)とっとと死んd・・・(ry。
・大西洋連邦(地球側連合)軍はザフト地球拠点攻撃の為、カーペンタリア、ジブラルタル海峡等に進出。
これに対抗するプラントは、「積極的自衛権の行使」を盾に軌道上から援軍を送り込むことに。


「マユで〜〜〜す」
な〜んてね。('A`)
似てない?w

一応オーブからの使者であるアスランの「護衛」に選ばれたのはイザークとディアッカ。
この辺、声優の気合といい作画の気合といい尋常じゃないと思ったのは俺だけ?
そして、ニコルの墓参に行く3人。ディアッカ影薄いなぁ・・・(´・ω・`)

イザークがアスランに「ザフトに戻って来い」と告げる。
議長はお見通しだったんだな・・・イザークがこう言い出すって事も。
◎議員達の多数決で、大西洋連邦との軍事同盟締結を決めたオーブ。
よくよく考えればちょっと待て。
オーブに居住しているコーディネイターってどうなるの???

オーブが大西洋連邦との条約締結をした場合、すぐに出航しなければミネルバは拿捕されてしまうので、
バルトフェルドは条約締結の前にミネルバに出航せよと警告する。
デス種のマリューって、キャラ変わってない?
努力はしたものの、結局何も恩返しが出来なかったミネルバに謝罪に行くカガリを待っていたのはシンの痛烈な一言。

「あの時オーブを攻めた地球軍と今度は同盟か!どこまでいい加減で身勝手なんだ!あんたたちは!
敵に回るって言うんなら今度は俺が滅ぼしてやる!こんな国!」
傷つくカガリを支えてやろうと近付くユウナ。「夫として」とか抜かしやがる。
謀略、政略結婚丸出し。
「結婚式を急ごう!君のためにも、国民の為にも!
・・・新しく生まれ変わるんだよ!君も、オーブも!!!」
遂に尻尾を出したか。
カガリ:
ナ
ゝ ナ ゝ / 十_"
ー;=‐ |! |!
cト cト /^、_ノ
| 、.__ つ (.__  ̄ ̄ ̄ ̄ ・
・
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ヽ, ‐''´~ `´ ̄`‐、
/ ヽ、_/)ノ
≦ ヽ‐'´
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、.._ ノ ≦
≦ ヽ
i. /
 ̄l 7 1 イ/l/|ヘ ヽヘ ≦ , ,ヘ
、 i
,!ヘ. / ‐- 、._ u |/
l |/ ! ! | ヾ ヾ ヽ_、l イ/l/|/ヽlヘト、 │
. |〃、!ミ: -─ゝ、
__ .l レ二ヽ、 、__∠´_ |/ | ! | | ヾ
ヾヘト、 l
!_ヒ; L(.:)_ `ー'"〈:)_,`
/ riヽ_(:)_i '_(:)_/ !
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/`゙i u ´ ヽ !
!{ ,! ` ( } ' (:)〉 ´(.:)`i |//ニ !
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 ̄ | トy'/
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でおしまい。
アスラン:「デュランダル議長に、アポイントを・・・(´ω`)」
次回予告と感想

今回の話で今年が終わりだったら、さぞ憤慨してただろうなぁ・・・
次回は再来週だって言うし。
感想については、今回今まで話で出てきた中で「このアニメのテーマ」に関してちょっと書いてみた。
あんまり長くないが、↓に書いてあるのでよろしく。
今までの展開への私的批評
多くのロボットアニメは、善か悪か、どちらかの陣営に属し主人公が正義(善)の側にいることが多い。
つまり、戦争を「善」と「悪」に考える「倫理的二元論」とでもいうのだろうか・・・
ところが、デス種はそうでもない。
SEEDの世界では、主要戦争参加国のほぼ全てが民主国家である。
今回、オーブは「民主的に選ばれた」議員達の「民主的採決」で、大西洋連邦との同盟の道を選んだ。
そしてプラントも、民主的に選ばれた評議員たちの民主的採決で、戦争の道を決めた。
作品を見ている我々にとっては、そのいずれもが、よくない道に進んでいることがわかると思う。
つまり、いずれもが「悪」の道に進んでいるという事になる。
だが、それを正そうと強制するようなことがあればそれは民主政治の理念に反することである。
なぜなら、それらの選択が悪にしても、それが国民の総意、つまり民主的決定だからだ。
自分の言葉を使うより、田中芳樹著・アニメ化もされた「銀河英雄伝説」の中から、幾らかいい言葉を抜粋したいと思う。
いずれもが主人公の一人であるヤン・ウェンリー(↓)の言葉から。(一部要約)

「もし民主国家で、国民が自ら滅亡の道を選んだ時、それを強制的な手段で正そうとすることは民主主義の理念に反する」
「将来の恐怖をもって、現在の流血を正当化する輩は、過去に幾らでも居たさ。
政治的弾圧は、たいていそれが口実に使われるんだ。」
すなわち、後者の発言よりカガリの「オーブがまた滅ぶような事があっても、その流血は無駄にはならない。
独立を守り抜くべき」と言うような発想は、アニメ視聴者の客観的に見れば「善」という事になるが、
民主政治という政治姿勢から見れば言語道断という事になる。
そして、現実に民主的手段で滅亡の道を歩き始めたコズミック・イラの世界。それは人民が「選びし道」
果たしてどういう風になるのだろうか?これからが期待。
もし、何処かしらの勢力がそれを正そうとしゃしゃり出てくれば「人民の敵」という事になるのだし。
ヤン名言集おまけ:「大人になるという事は、自分の酒量をわきまえることさ」
「そこで我々は最大の矛盾に直面するのさ。つまり人民の大多数が専制政治を肯定し、受容したとき、人民主権を唱える我々は
人民の敵となるという事だ。民主政治の制度を守るために、名君を倒さねばならないとしたら、民主制が善政の敵になってしまう。
こいつは笑うしかないパラドックスだ。」
「一人の名君の革新的改革よりも、凡人の衆愚こそ相応しい」
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