| ・偽ラクス登場 
・怪力 ・エ○顔 ・ペチャ○イ
議長の趣味が伺えます。
こいつ(偽ラクス→ミーヤ・キャンベル)って、第二世代コーディネイターなのかな?
キラ→CE.71段階で最強にして唯一の戦闘用コーディネイター (第一世代)
アスラン→どう見てもコーディネイターじゃなさそうなお馬鹿さがおちゃめな第二世代コーディネイター
親〜パトリック・ザラ−レノア・ザラ (コーディネイター同士で生まれた子供は能力が遺伝する)
ラクス→シーゲル・クラインと不明の妻から生まれた第二世代コーディネイター
ミーヤ→不明
第一世代コーディネイターの方が、好き勝手に遺伝子いじれるから優性なのかも知れん。
キラなんかが生まれた後もコーディネイター製造技術は向上しているはずだから、この頃はもっと優秀なコーディネイターやクローンが作れるかも
知れんね。
にしても、クローンじゃなくてただ似てるだけの人、ってらしいけどどうも信じられんな。
コーディネイター作る人って自らの子の容姿にオリジナリティを求めるから、容姿が似るって滅多に無いと思うぞ・・・

こんなTVの並べ方したら、下のTV壊れるかと(w
↑(グロ注意)ここから
こう言うネタが嫌な方は、次のラインまで飛ばして下さい。
・トール新カット
ちょっとおかしいと思ったので2つ目の画像からコマ送り再生。

((;゚Д゚)ガクガクブルブル
何も当たってないのに首が取れてる・・・
え〜〜有り得るのか?要するにあまりに強い衝撃で首が抜け落ちたってヤツ?ぶっちゃけ有り得ないっぽいorz
地面に体が動かないように固定して、クレーン車で吊り上げたぐらいじゃなきゃ到底・・・
直接の死因がこれだとすると、トールは文句無く ガンダム界1の悶絶死キャラという事になりますな(´・ω・`)
痛い、とかそういう次元じゃなさそう。だって「引きちぎられる」んだから・・・
↓ここまで
本編
(ラクスからのおしらせ)今回は後で書く考察がメインなので、本編は手っ取り早く終わらせます。
オーブの特使として議長と面会するアスラン。そこでプラントに向け核攻撃が行われた事を知る。
どうも、核攻撃中は情報管制が敷かれて市民は知らなかったらしい。
まぁ、市民が知った所で議長いわく「我々に行く所など無い」訳だし、無用なパニックを防ぐ為にも妥当な判断かと。

何か最近、髪と目の色の違い以外アスランとカガリの区別が無いんじゃないかと思うこの頃・・・・

「この状況で開戦すること自体、常軌を逸しているというのに、その上これでは・・・
これはもう、まともな戦争ですらない」

この状況下で車を走らせる「まともじゃない人」たちに萌え
アスランは、「この攻撃を受けてどうする積もりなのか」と問い詰める。
しかし、議長は巧く話題を転換して明確な返答をしなかった。
「この状況を見て市民はどう思う?市民は怒りに震えるだろう。それをどうしろと云う?」と。
議長の予想通り怒りに震えるプラント市民。

な〜んかファッションが滅茶苦茶だなぁ・・・みんななんかのコスプレみたいw
あ、ついでに・・・

議長の巧妙な話術(といっても正論だと思うが)にすっかり取り付かれ、自らの心中を暴露するアレックス改めアスラン。
議長は「君に我々が道を誤った時、その路を正してほしい。だが、それをするにも想いだけでは・・・力が必要だ」
と「新たなる力」 セイバーガンダムを託す、とアスランに伝える。

議長やっぱり怪しいな。
え〜っと、皆さんお忘れかも知れませんがアスランは「オーブの特使」なのですよ。

自分の居場所、すべき事に苦悩するアスランに突き刺さる議長の言葉。
「君に出来ること、君が望むこと、それは君自身が一番良く知っているはずだ!」
次回予告と感想

アスカガファン冬の時代到来
ドロドロの展開になって来たな・・(´・ω・`)
これって本当にガンダムなのか?
今回、視聴者の10割が「アスランが主人公だ!」と思った事、違いありません。
うーん、アスランは好きなんだけどアニメの流れとして、主人公以外の「脇役」が今回の様な位置を占める、と言うのはどうかと思う。
主人公以外の人間が妙に苦悩する、と言うのは何だか。
例えば、今回のような話のキャラがディアッカとかだったりしたら、どう思うかねぇ?
でも、Zガンダムのクワトロやアムロと対比すると実に面白い。
アムロやクワトロも悩みはあったとは言え、「ある程度完成された人間」だったのに対し、アスランはと言うと、そうではない。
そう考えると、新鮮に思えなくも無い。あんまり保守的に考えるのも良くないか。
でも、やっぱり商売なんだろうな。
考察
・オーブ首長国連邦

ちょっと次回予告から引っ張り出してきて・・・
落ち武者ヘアーの宰相は大西洋連邦とつるんでいる、と言うのはいつぞやの回で考察したと思う。
で、息子にカガリを手なづけさせて裏で操り、オーブを乗っ取ろうって算段なんだろうな。
その後は、「手はずどおり」大西洋連邦に傀儡化されて(略 って事になるのかと。
しかし、こんな奸臣がはびこる様な国にしたカガリにも責任がありそうだが。父ウズミはどうしてたんだろ?
・今回の戦争について

先ほど書いた議長の言葉。
「この状況で開戦すること自体、常軌を逸しているというのに、その上これでは・・・
これはもう、まともな戦争ですらない」
SEEDの時もそうだが、SEED世界の人類は滅びた方が良いのでは?
大量破壊兵器の応酬って、もう御仕舞いじゃん。
「米ソ冷戦」が結局戦争にならず、丸く収まったのは双方が双方の核兵器(大量破壊兵器)に恐怖したため。
どちらにも「自分から撃ったら世界が滅びる」と言う認識があったから、戦争にならずに済んだ。
つまり、戦争を知らない人には意外だが、「核兵器の存在」が戦争の抑止に貢献したと言う事である。
現在、大国同士が戦争を行わないのは核の応酬になるのが目に見えているため。
そして、現在の戦争は殆どが核を持たない小国同士の「紛争」であったりする。
なのに、SEED世界では大国同士が大量破壊兵器を持ち出してドンパチやるようでは、世界は破滅。
どっちが悪いかと言うと、やっぱり連合側だろうね。
大量破壊兵器の使用に関しては、プラントの方は後手後手。
(時代順)
C.E 70
ユニウスセブン→連合 (プラントは核の応酬は世界の破滅になると考え、核での反撃は控えた)
C.E 71
サイクロプス→連合 (味方もろとも自爆を図る)
ボアズでの核使用→連合 (ニュートロンジャマーキャンセラーを手に入れ、再度の核使用。)
ジェネシス発射→プラント(さすがにザラ議長もぶち切れ)
C.E 73
今回の核使用→連合(どういう積もりなのだか)
つまり、プラント側は「向こうがやってきたらやり返す」的発想な訳だけど、むしろそれで正しい。
両方がその発想であれば、戦争は起きないわけだし。
ただ、ユニウスセブン落下はデュランダルが一枚噛んでいる可能性が高い。
そもそも、どう考えてもあんな装備を一般の部隊が持てるはずないし。
3話ぐらいで「アスラン・ザラ」と呼んでおいて、今回は「アレックス」この使い分けといい、怪しい。
「火事場に火を放っておいて、火事になったら逃げる」論法 っというか。
元々、セイバーガンダムのパイロットは誰だったのだろう?と考えると、最初からアスランを乗せる積もりじゃ無かったのか?
そうすると、アスランを巧くプラントに持ってこないといけない。ならば、一連の事件は「仕組まれた」事になる。
だったとすると、偽ラクスが居る理由や、一連の妖しげな笑みの理由が分かる。
だが、いまいち分からないのがガンダム3機強奪だよな。あれは連合側が仕掛けたことだし。
そこが解ければ確証が持てるんだが。
|