第02話「ガンダムマイスター」 

AEUの新型MS「イナクト」の試験を妨害し、試作機を破壊した謎の集団と、人革連の新軌道エレベーター「天柱」へのテロ行為を紙一重で阻止した謎の集団は「ソレスタル・ビーイング(CB)」と名乗る。同時に、CBは世界から戦争を根絶するために武力を行使すると通告(第1話)

 


腐女子無念w

今回はコーラサワー(第1話・イナクトのテストパイロット)出ませんでしたwww

マイスタークオリティwwwwwwwwwwwwwwww

 

アニメスタートと同時に、アムロの中の人のナレーションで世界情勢が簡単に語られる。地球の化石燃料が枯渇。新たなエネルギー資源を求める人類は、軌道エレベーターを利用した太陽光発電に頼ることにした。この建設に前後し、費用の工面や資源配分などのため、多くの国家に分かれていた人類は3つの「国家群」にまとめられる。

 

アメリカ、南アメリカを中心とするユニオン、中国、ロシアを中心とする「人類革新連合(人革連)」、ヨーロッパ諸国を中心とする「新ヨーロッパ共同体(AEU)」の3国である。

資源的な面で、この軌道エレベーターへの依存度は非常に高いが、他方軌道エレベーターは攻撃に極めてもろいので、各国は強大な軍事力の整備、維持に余念がなかったわけである。と言っても、国家、地域間の紛争が完全に消えたわけではなく、このような世界情勢にソレスタルビーイングは「戦争を根絶するために武力を用いる」と提唱した(・・・そうだw)

ちなみに、アムロがこの間ナレーションしていた「ゼロサムゲーム」とは資金が循環しているだけで経済的に価値を生み出していないことをいう。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

サジ「自分の利益にならないのに、行動する人達なんているのかなあ?」

 

 

ヒント:マゾ

 

CB(ソレスタルビーイング)を何も知らなかった各国首脳部だが、2箇所に現れたガンダムの機動性や技術力から、大きな後ろ盾があると推測する。

ユニオン大統領「他国の紛争に介入するのは、国民の安全と国益を確保するためだ」

これは今のアメリカを皮肉っているんだろうなw

 

おっぱいキタアアアアア

おっぱい「ソレスタルビーイングの理念は、行動にのってのみ示されるのですから」

 

行動できないニートはガンダムマイスターになれません宣言wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

 


イナクトの破壊を目の前で見たグラハムはガンダムやそれに使われているGN粒子などの技術に対して興味を持つようになる。

この2人、絶対BL同人誌になるよな。

 

っで、その間にも次の作戦にうつるCBの面々。

ティエリアのメガネは伊達メガネでしたwwwwwwメガネオタ脂肪

俺が厨房時代サクラ大戦3のロベリアが好きっていう珍奇な奴がいたが、恐らく俺は一生理解できないだろうと思うw

 

アキバ「あいはぶこんとろーる」

 

え?w

 

 


 

アキバとピザが地上の156cmとロックオン(笑)に合流するため大気圏降下ヴァーチェはあれだけ肉がついてても降下できるんだなwww

動けるデブをTVの前に見せ付けた罠wwww

 

アキバ「ティエリア・・・・(;´Д`)まったく度胸がいいっていうかなんていうか・・・」

 

なんていうか、何だよ。

 

萌える っていいたいんだよな?

 


 

今回の作戦は、20世紀から断続的に続いているセイロン島(一応人革連の領土)で続いている民族紛争に介入し、その紛争を武力で終わらせることが目的。

デラーズフリートなんだからコロニー落とせよ

ガンダムエクシアのコクピット、今までのガンダムの中ではかなりいいアレンジがされてるように思えるが(エルメスとかデストロイとかは酷かったなw)よくよく考えたらさ、156cmの奴が乗ってこの狭さでしょ?

170-180cmぐらいの平均身長な奴らが乗れないんじゃね?

 

これがマイスタークオリティか。

 

 

 

テトリスktkrwwwwwww

ガンダムにしてはなかなか渋いが鉄騎+フロントミッション÷2ってところ?

しかし2chの人々の意見はバラバラでアーマードコアとかウォーカーマシンとかガサラキとかガングリフォンとか、まるでばらばらwww

 

これが何に見えたかで、ゆとりかどうなのか分かるな

 

 

っと思ったら戦場の後方から砲兵支援きたああ!!

おおお!

ガンダムでこれが見れるとは思わなかったが気合の入ってることに、ちゃんと大砲が後座(拳銃で言うところのブローバック)してやがる。
この次のシーンで敵軍側に砲兵弾幕をズバババーーーン!と落とすのにすっげーーーー期待しまくってたが

 

 

直撃狙いかよ

一気に萎えた。マイスタークオリティはクソだな

 

そこに156cmたちが到着。昔、このMSに追われた経験のあった刹那は当初の作戦(っがあったかは知らないけどw)を無視し、勝手に行動し始める

 

この後はやりたい放題ころしまくりんぐで書くことなし。SEEDをガンダムWの焼き直しとして批判するファンがいるが、ダブルオーの方がWに近い感じがする。初期の圧倒的な強さはまさにWの展開そのもの。

Wはその後、主人公たちが挫折を経験してから面白くなるのだが、やっぱりアニメのストーリー上一本道というわけにもいかないし、何らかの転機があるだろうが、やっぱりそうなるとWっぽくならないかなあ?

 

こうしてかぶき者たちが去った後で、デラーズ閣下の正体はイオリア・シュヘンベルク氏と判明する。記事の文字を読む範囲では、軌道エレベーターの建設やMSの開発に大きな貢献をした人なんだって。そういえばデラーズ閣下もモビルスーツ作ってたっけねえ。

そしてもうひとつ、ボソっと語られるが、CEの目的は自らが相手の怨みを買うことで、「より強大な敵」の存在となり、敵対勢力間同士の対立をとめさせる役割を果たすということらしい。

たとえっちゃ悪いが、より強大な敵の存在が対立を止めさせた例を挙げると、日中戦争時の中国とかか。

当時の中国は共産党と国民党が争っていたが、日本(大日本帝国)という、より強大な敵が現れたために「国共合作(日本を倒すまで、共産党と国民党が手を組んで日本と戦うこと」を実現した例がある。

 

 

帰還する刹那に、ガンダムに興味を持ったグラハムが襲い掛かって第2話終了。

はいはいゼクスゼクス

 


デス種は第2話で早くも作画崩壊を起こしていたから、このアニメも第2話で同じことになるんではと心配だったが、今回も戦闘シーンなどはクオリティが高く、良い出来だった。相手の怨みを買うために武力行使をするという発想は今までのガンダムにはなく、かなり面白いと思う。この後の展開次第ではひょっとしたら面白いアニメになるかも知れないが、往々にしてガンダムシリーズは期待を裏切るので期待しないでおこうw