Pegasus Project  
  機動戦士ガンダム 1年戦争

06/03.27 再Upに当たっての注記
ずーっと昔に雑記向けに書いたレビューですので、今のレビューとはかなり形式が違います。ですがそれなりに見てて面白かったので原文のまま
再掲載します。なお、一部の誤字脱字に関してのみ修正させて頂きました。

 

 

 

どうこう言って雑記に画像貼り付けるのが面倒なので、久々のHTML描き起こしで簡単れびゅー。

 

このゲームは、バンダイと「エースコンバット」シリーズなどで有名なナムコが提携して「Pegasus Project」を組み、開発されたゲームである。バンダイのゲームは常々クソゲーの評判が高く、今回の組み合わせは真打ち登場として特に期待されていた。

発売前の人気は素晴らしく、美麗なグラフィック、斬新(っぽい)な戦闘画面、アニメの光景を思い出させる演出の数々・・・

 

 

 

しかしながら、中古市場覗いてみると

発売日3日で4980円
1週間で3980円

 

10日で2980円

2週間で2480円

 

というとてつもない暴落振りを発揮しているゲームなのだ。

新品についてもほぼ同様で、多少中古より高い程度で、実際は1980円で新品を売っているお店もあるという。

 

 

 

 

 

何故これほど期待されたゲームが・・・

 

ここでは雑記の延長線ということで、軽くではあるがレビューしようと思う。

 

まず、電源をつけるとまるで超大作かのような「Project Pegasus」の文字。
自信のほどが窺える。

 

 

 

 

 

「人類が、増えすぎた人口を・・」のおなじみのナレーションで始まるオープニングムービー。
はっきり言ってかなり美麗だし、文句の付け所がない。

 

レビルの顔の渋さといい、思わずにやけてしまったのだが、この映像に洗脳されるなかれ

 

 

さて、ゲームをプレイしてみよう。
あれ?モード2つしかないのか。ストーリーモードとクリアしたステージを再プレイするだけのフリーミッション。

 

 

嫌な予感がしてくる・・・

 

ここではストーリーモードをちょっと解説するとしよう。
ストーリーモードでは自分はアムロ(というかホワイトベースのクルー)として1年戦争の数多くの場面を振り返るという感じですすむ。

 

 

 

ステージ毎に単純なストーリー解説が挿入されるのだが

 

 

 

 

静止画にカットインを加えただけである

ちょっとこれは腹が立ったが、まぁいいか。

 

 

 

やたら作戦画面は凝ってるんだけどねぇ。

 

 

 

ゲーム中画面はこんな感じ(画像荒くてスマソ)

左スティックでガンダムの移動、右スティックで方向転換というFPSゲームっぽい操作。

どーゆーことかっていうと左スティックを前に倒して、
右スティックを左に倒すと前に移動しながら視点は左向きに動くって事ね。

 

 

操作自体に違和感はないが・・・

ちょっと待てよ。これ右スティックの動き遅すぎだって。

 

接近戦になると敵ロストしてから捕捉するまで2、3秒かかんぞ。
この間に攻撃受けるだけじゃん。

 

 

 

っと、いうことで

遠くからビームライフル連射最強

敵が近付いてきたら背後ステップかジャンプで逃げるだけ

それだけで余裕でクリア可能orz

※感度はオプションでも変更できません

 

 

 

しかも、全ステージ26ステージなのだが、1ステージ5分前後しか掛からない。てかそれより掛からないステージの方が多いが、
俺は寛大だから1ステージ5分で計算してやろう。

 

5×26=130=2時間10分

結論・間違いなく3時間全クリできるゲーム

 

現に買って3時間で売ったつわものも居るとか。
まぁーこれはクリアして皆直ぐ売るだろうから、中古市場も安くなって当たり前だわな。
しかも、中古で買ってクリアして売る人も多いので、在庫は一向に減らず・・・

 

06/03.27 また注記。 確かこのゲーム、レビューした次の日に売りに行って最高価格にも関わらず980円ぐらいの買取だった事をよく覚えてますw