フワステ

※この項目は作りかけです。データ等間違いがあるかも知れないのでその際はご指摘下さい。

 

ステップをジャンプでキャンセルできる性質を利用した「ステキャン」にはいくつかの亜種的な技術が存在する。
その中でも、特に有用だと思われるのがこのページで紹介するフワステである。

あくまで個人的な見解だけど、

・ステキャン

・グリホ(グリーンホーミング)

そして今回のフワステの3つは「覚えれば勝敗に関わるテクニックの3要素」と言う風に思う。
つまりそれほど重要なテクニックと言うことになるので、是非覚えて役立てて頂きたい。


通常のステキャンにはいくつか弱点がある。それはおおまかに考えると以下2点になると思われる。

・移動距離が少ない

・ブーストゲージ消費量が大きい

 

移動距離が少ない結果ステキャンをしても超至近距離では当たり判定が勝ってしまい、誘導を切ったのに格闘で割り込まれたり、あるいはもう一機の敵の射撃に妨害されたり。また続編の本作IIでステキャンのブーストゲージ消費量が修正されてから以上の弱点はより目だって現れるようになってきた。

そんな中で上記の2点を課題をクリアしたテクニックであるフワステは非常に有用であり、上級者を中心に多く見られるテクニックとなっている。

 


やりかた

難しそうだけど、やるだけならそれほど難しくないかも・・・

 

動画

基本的には普通にステップするのだが、ステップする際2回目の方向入力とジャンプボタンが同時に押されればOK。


一見難しく見えるけど、例えばストIIの波動拳の入力が

↓右下→ + パンチ じゃない。

でも、最後の→入力とパンチが同時でしょ?それと同じでその要領でやっていけばおk。


2回目以降の入力も全く同じ。だからそれほど難しくない。

ステキャンだと2回目からは、やりたい方向一回入力だったから面倒だったけど、コレを気をつけていれば大丈夫。

どうしても癖でステキャンが出ちゃう人は一旦ステキャンのことは忘れて「なんか別の格ゲー」をプレイしている感覚でやれば楽にできるとおもふ。特にPS2のコントローラーだと楽。

 

しかし面倒なことに、「同時」の判定がシビアでちょっとタイミングがずれると失敗になる。
動画の4回目のフワステは厳密にはフワステといえない

やるだけなら簡単なので、後は自分の戦術に合わせて練習すると吉。


戦闘法

実測してみたのだが、フワステはステップよりブースト消費が少なく、意外と経済的でしかも移動距離が大きい。
さらに、ステップの「誘導を切る」性質を継承しているのでかなりお得な技術である。

ちなみに消費量は

ステキャン>>ステップ>>フワステとなる。

 

この技術は特に、相手から距離を離しながら反撃したいときなどに有効。

また、回避技術としてだけでなく攻撃技術としてもかなり優秀である。

例えば後ろフワステ+射撃で相手の格闘をすかしながら射撃できるし、
移動距離が大きいので敵の僚機の攻撃を受ける危険が(通常の射撃に比べて)少ない。

 

横〜前フワステ→格闘

このように、実戦で活用する機会はきわめて多い。

 

 

だが、こうなるとステキャンとの使い分けはどうなるのかという話になってくるが、敵との距離を開かずに回避し、反撃したい場合はステキャンを使うのが良し。(主に格闘による反撃を考えている場合。また自機が格闘を得意とする機体など。)

射撃と味方との連携を得意とし、タイマンは苦手というプレイヤーや、高コスト機に追われてて味方が援護してくれるまでの時間稼ぎにするには、ステキャンよりもこちらの方が反撃を受けにくい(格闘射程から離れられる)のでフワステの方が良いかと思われる。

 

 

全体的にはどちらもが使えることに越したことはないが、しいて言うならステキャンとフワステだと、フワステの方が有用かも知れない。

 

 


フワステ中の強力な射撃

フワステ中に射撃を行うと、移動しながら射撃を行うため反撃を受けにくく、相当に強力である。
また、相手にケツを向けている状態で射撃すると振り向き撃ちになるが、フワステを初めてすぐに振り向き撃ちをするとすばやく滑り込みながら射撃でき、強力。
これは滑り撃ちと呼ばれる

タイミングはフワステして直ぐ射撃なので、タイミングを間違えると滑り込みが遅くなったりしてしまうの注意。

 

 

←の映像に注目。これは振り向き撃ちだが、こちらの射撃は命中して相手のブーメランはすかしている。

動画