基本的な立ち回り方
| これから「初心者向けコンテンツ」で説明することは、このゲームをプレイする上でもっとも基本となることばかりなのだが、このページを見る方については、主に以下に該当する方々を対象としている。 ・連合vsザフト(II)を初めてプレイする(家庭版、アーケード版) 自分はVSシリーズ初代の連邦vsジオンからプレイしてきて多くのプレイヤーと対戦してきたのだが、初心者には決まって、いくらか負ける「パターン」があるようである。(CPU、対人問わない) っということは、このパターンにはまらないよう努力すれば、またはパターンから抜け出せるように頑張ればすなわち初心者から離脱できるようになると思うので、そこらへんの要点を絞って解説していこうと思うので、順番に習得していって欲しい。 |
・あらゆる戦闘の基本

このゲームでは、自分の戦力ゲージがゼロになる前に相手の戦力ゲージをゼロにすることで勝利となる。
戦力ゲージは相手を撃破(相手の体力を0にする)事で減らすことができる。
っという事ぐらいはこのページを見ている方ならご存知かと思う。
さて、そうなると敵を倒さない限り、勝利はないわけなのだが実を言うとこのゲーム、「敵を倒さないと勝てない」と突っ込んでくるプレイヤーこそ獲物なのである。(ここを誤解しているプレイヤーは非常に多い) 何故かと言うとこのゲームでは、仕様として攻撃技術よりも防御技術が上回っているために、防御している限りは大抵、安全なのである。 そうなると攻撃しなかったらダメージ与えられないから絶対勝てないじゃん、という話になってくるのだが、このゲームでダメージを与える基本は、相手に先に手を出させ、隙を攻撃することである。
もちろん、状況によっては自分から手を出していくこともあるのだが、基本的に初心者はあまり高望みせず、基本からしっかりと抑えていって欲しい。 このゲームにおける攻撃と防御(回避)の割合はおおむね3:7ぐらいだと思っていただきたい。 敵に攻撃させるまではひたすら防御! これに尽きる('A`)
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・攻撃のかわし方
| さて、すぐ上で「攻撃と防御の割合は・・・」と書いたけれど、ここで言う防御とは相手の攻撃を「回避」することなのだが、このゲームにおける主な敵の攻撃の回避には3種類ある。 ・ステップによる回避 ・歩行による回避 ・ブーストダッシュによる回避 他にもシールドを持つ機体であれば「ガード」、また一部の機体が持つ「ビーム無効化」などの技もあるのだが、とりあえずその辺は忘れてすべての機体で通用する技のみ抑えて行きたい。 ・ステップによる回避
回避したい方向にレバー(十字キー)を2回 初心者から上級者まで、もっともオーソドックスな回避手段として多用されるテクニック。格闘から射撃まであらゆる攻撃をかわすことができ、隙も少ない。初心者の方であればとにかく相手が攻撃してくるまで、ステップの回避に徹するという方法もある。技術的にあまりうまくないプレイヤーであれば、大抵ステップで交わし、後出しで攻撃するという方法で勝つことが出来る。 ステップには弱点も含んでいるのだがそれは後ほど説明するとして、今はまだ覚える必要がない。 相手が攻撃してきたら、もしくは攻撃してくるかもと思ったらステップで予防線を張っておこう。
・歩行による回避
敵の攻撃は、歩いているだけでも回避可能である。ただし、歩行速度は機体によって異なるので注意したい。敵が遠距離から攻撃してきた場合は、ほとんどが歩行でかわせるはず。 歩行による回避はそれ単体では全く隙がないので、相手の攻撃を歩行でかわすことが出来ればこちらがかなり有利な状態になる。ただし、近距離での攻撃回避や格闘攻撃の回避には非常に不向きなので、中距離以上の距離で敵の攻撃を回避するときに用いるようにしよう。 回避のポイントは相手の攻撃方向に対して直角(左か右)に対して移動すること。もちろん、この方法による回避が無理だと思った場合はステップによる回避でもかまわない。先ほど説明したとおり、特に初心者は回避を基本としたいので、歩行でかわせる状況であってもステップでまずは回避しておこう、と言うのも悪いことではない。
・ブーストダッシュ、ジャンプによる回避
ブーストダッシュ→ジャンプボタン2回 ゲームが始まった時は、敵も味方もお互いの攻撃があたらないような非常に長距離に布陣している。 ちなみに、アーケードモード(ないしアーケード版)の場合、標準で180秒の時間が割り当てられているが、この時間、長そうで短い。そのうち黙っていれば相手のほうから来てくれるが、出来れば自分の方から向かっていくようにしよう。 |
| とにもかくにも、説明だけでは分かりにくいし、動画解説ページの意味がないので動画で解説したい。 これらステップ、歩行、ブーストダッシュという極めて単純な回避テクニックを使っただけの動画なのだが、是非見て頂きたい。なお、コンピューターは標準レベルである。
まずは回避してから反撃、もしくは隙を見せた敵に攻撃と言う基本スタンスを貫いているだけだが、恐らくこの動画を見た方のほとんどは、このゲーム自体がとても簡単なゲームのように思えたはずである(w
もちろんそれほど甘いゲームでもないのだが、基本を忠実に守って手堅く戦えば、標準レベルのコンピューターであれば初心者の皆さんでも充分対処可能だと言うことが良くお分かりになるはずである。 |
| ここでは、戦闘の基本についてまとめてきたが、最後にいまひとつ重要なことを書いておきたい。 出来れば、初心者であるうちは、格闘による攻めを考えている場合以外はこれ以上敵に近づかないでほしい。
というのも、これ以上敵に近づくと、敵の格闘攻撃を確認してから回避することがきわめて困難だからである。 ステップを続けていれば避けられるから問題ないと思われるかも知れないが、ステップとステップの間(ステップを始めてから次にステップするまで)は格闘攻撃で割り込むことが可能である。 いくら基本を忠実に守っていても、あまりに距離が近いと当たり判定が勝ったり、より高度な回避技術を用いないと回避が困難なことがあるので、注意しよう。 |

| この距離であれば、敵が格闘攻撃をしてきたのを確認してから回避し、反撃する余裕は充分にある。 |